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無月経の漢方薬



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無月経の漢方薬
  1. 温経湯
    1. 多嚢胞性卵巣症候群
      無月経を主訴に来院し、多嚢胞性卵巣症候群と診断された未婚女性73例(平均年齢24.3歳)の排卵率は57%であった。また、LH(黄体形成ホルモン)は有意に低下した。《EBM》

  2. 衛生湯
  3. 加味帰脾湯
  4. 加味逍遥散+陳久散
  5. 帰脾湯  
  6. 艾附暖宮丸
  7. 玉燭散
  8. 血極膏
  9. 宮外孕方
  10. 桂枝茯苓丸
    1. 肥満した29歳の女性。月経が5ヶ月止まっている。ホルモン注射を2ヶ月も続けているが、効が無いという。
      自覚症状としては、肩凝りと頭重があるだけで、ほかに訴えはない。腹を診ると右下腹部に抵抗と圧痛があり、腹部は全般に緊張に乏しい。私はこれに桂枝茯苓丸料を与えたが、7日呑んだ時、月経が始まった。《大塚敬節》
    2. 北欧系の少女、17歳。体格は大柄でよく肥満している。この少女は1年に1回ぐらい、少し月経らしいものがあるだけで、それをひどく気にしているが医師に診てもらうのが、嫌だという。それでも漢方の先生になら診てもらってもよいということになって、腹診してみた。
      腹部は全体に緊張し、ことに下腹部は緊満しているが、この部を強く按圧すると痛むという。
      私はこれに桂枝茯苓丸料を与えたが、なかなか月経が来朝しない。しかしこの少女は注射が嫌いであったから、辛抱強く飲み続け、3ヶ月目にやっと、しるしぐらいの月経があり、5ヶ月目から規則正しく月経があるようになり、大変喜んだ。《大塚敬節》

  11. 黒逍遥散
  12. 五積散
  13. 柴胡桂枝湯
  14. 三和湯
  15. 四逆散
  16. 四物湯
  17. 四物湯+桂附湯
  18. 十全大補湯
  19. 逍遥散
  20. 石英散
  21. 瑞金散
  22. 増味四物湯
  23. 大黄牡丹皮湯
    1. Mの妻、経水来らざること3、4ヶ月、1医以て妊娠とす。3ヶ月に至り、産婆も妊なりとて、鎮帯を施せり。自己も度々産せし故、妊の具合も知り、妊と思へり。然るに11月に至りても、産の兆し無し。ここにおいて余に診を乞ふ。余熟診するに、腹状妊の様なれども、妊娠に非ず。因って経閉なることを、告げ聞かせぬ。夫婦大いに驚き、頻に薬を乞う。大黄牡丹皮湯を与ふ。日々4服づつを用ゆ。服すること4、5日。紫血、衂血をまじへ、下すことおびただし。20日ばかりにして血止み、腹状常の如し。翌月月信来り、その月より妊娠し、翌年1子を挙ぐ。これは血を残り無く取り尽くしたる故なり。《方技雑誌》
  24. 大柴胡湯
  25. 大承気湯
    1. 本所相生町歌妓、歳20ばかり。経絶てすでに15ヶ月。はじめ2、3ヶ月は妊娠と思ひしに、ある医妊に非ず、血塊なりとで破血の剤を飲しむ。今に寸効無し。よって先生に願ふと、先生之を診るに、腹大満、堅硬、青筋太く見れ、肩背強急甚だしく、いきたわし。先生門下生に謂て曰く、今日は家に帰るべし。明日門人を遣して治療を施さしめんと。鶴、命を受けてその家に鋳たり、左右の尺沢穴を刺す。血出ること1升ばかり。3日過ぎて、鶴また診するに肩背強急大に緩めり。また左右の委中穴を刺す。血出る崩漏の如きこと凡そ3日。腹満大いに減ず。すべて大承気湯を用いること200余貼、、まったく癒ゆ。その後月信例の如し」《継與医報》
    2. 気のめぐりをよくする効があり、これで無月経が治ることがある《大塚敬節》
    3. 52歳の、体格の良い婦人。耳朶がかゆくて困るといって来院した。
      脈を診ると沈んで力があり、しかも遅である。腹部は膨満して底力があり、頑固な便秘がある。月経は半年ほど前から止まっていると言う。
      私はこの脈と腹とを目標にして、大承気湯を与えたところ、5日目になって、外出も出来ないほどの多量の月経があり、その月経が始まった頃から、耳のカユミが無くなってしまった。《大塚敬節》
  26. 沢蘭湯
  27. 通経湯
  28. 桃核承気湯
  29. 桃紅四物湯
  30. 桃奴散
  31. 桃仁煎
  32. 柏子仁丸
  33. 八味地黄丸
  34. 半夏厚朴湯
    1. 気鬱からくる無月経に用いる《和田東郭》
  35. 半夏瀉心湯
    1. 旧藩、○○の妻、
      腹満、経閉数ヶ月、心下痞硬、気鬱すること甚だし、診するに経閉は急に通ずまじ、先ず心下痞硬を写せんと思ひ、半夏瀉心湯を用いること、7、8日、経水大いに利し、気力快然まったき癒える。《山田業広》
  36. 万病丸
  37. 六味丸




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