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ムクゲ(木槿)



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ムクゲ(木槿)


⇒樹皮・根皮・葉を採集し陰干しする。
白花のつぼみor半開の時につみ取り、十分に乾燥(木槿花)


水虫は白癬菌というカビの一種が、皮膚に寄生して起きる感染症です。だから、足だけでなく、からだのどこでも寄生し、場所によって名称が変わります。手に寄生すれば手白癬、足では足白癬、ツメならツメ白癬、頭は頭部白癬(シラクモ)、内股なら股部白癬(インキンタムシ)、それ以外の場所に寄生した場合は体部白癬(タムシ、ゼニタムシ)と呼ばれます。
白癬菌は、角質層と呼ばれる皮膚の表面にしか生息しません。角質層の成分であるケラチンというタンパク質を栄養源として広がります。この角質層は、外部の刺激や雑菌から体を守るため強固に出来ています。それだけに、いったん白癬菌が住み着くと薬の成分が浸透しにくく、なかなら死滅させることが出来ません。
ムkuゲの茎・幹・根の樹皮を剥いで、水洗し乾燥させたものを土槿といいます。
土槿皮の効能について、明の時代に編纂された《本草綱目》のなかに“医用皮治疥癬”とあり、すでに水虫・タムシの治療に用いられていたことが分かります。中国広州の『敬修堂』が、この土槿皮に安息香酸、サリチル酸を合わせて製造した水虫薬が「土槿皮酊」です。高温多湿で、世界で一番水虫患者が多いと言われる香港で(ちなみに香港では香港脚という)、この薬は圧倒的な人気を誇っています。皮がきれいにむけ、かゆみを抑えます。乾性・湿性どちらの水虫にも使えますが、液体ですので、浸透性にすぐれています。」







民間療法
胃腸炎 乾燥花を2〜10g/日煎服or味噌汁に入れるor粉末を飲む。
葉を煎服or葉を作末し飲む。
嘔吐
下血
下痢
口内炎
腎臓病
腸出血
腹痛
浮腫
不眠症
膀胱炎












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