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ムラサキイガイ



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ドーモイ酸 広告





ドーモイ酸
  • 1987年の暮れに、カナダのプリンスエドワード島で、養殖のムラサキイガイによる食中毒が発生した。
  • 被害者は207名に及び、食後25分〜38時間の間に、ヲ吐・腹痛・下痢・などの中毒症状が現れ、2/4の患者には記憶障害が見られた。
  • 死者は4名に及んだが、生存者の中の22名がアルツハイマー病に似た重度の記憶障害に陥った。

  • 被害者の食べ残したムラサキイガイを調べたところ、通常は含まれないはずの「ドーモイ酸」が、多量に含まれていた。このドーモイ酸は貝自身が作ったのではなく、赤潮の原因となる植物プランクトンの一種がつくった毒を、貝が蓄積したものである。
    ドーモイ酸の量は、貝200g当たり32mg〜228mgと多量で、中毒した患者のドーモイ酸摂取量は、60mg〜290mgと推定された。ドーモイ酸orカイニン酸が、回虫駆除薬として使用される量は、たかだか30mg程度であり、このような大量の摂取は例を見なかった


水質浄化
  • 2003年、北九州市は市環境化学研究所アクア研究センター(鈴木学所長)が開発したムラサキイガイによる水質浄化技術の特許使用権を、宮崎県内の企業に供与した。移転したのは生分解性プラスチックで出来たロープを海中にたらし、ムラサキイガイだけを選んで付着、繁殖させる技術。ムラサキイガイが成長の過程で窒素やリンを取り込んだ植物プランクトンを食べることで水質を浄化する。
    1mのロープに半年で約10kgのムラサキイガイが自然に付着し、累計で窒素74g、リン7gを体内に取り込む。回収したムラサキイガイは肥料などに活用









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