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| 蛾(が) | チャドクガの毒針毛 チャドクガは国内でもっとも被害が多い毛虫で、茶・サザンカ・ツバキの葉を食用にする毒を持った蛾。1年間に2回。成虫はカイコに似ている。 幼虫の時だけでなく成虫もおしりの回りに毒針毛(0.1mm〜0.2mm)をつけている。 体長数センチメートルでも、数十万〜100万本の毒針毛がびっしりと生えている。 毒針毛は風に乗って飛び散るので、サザンカの近くを歩いていただけでかゆくなることがある。 日本の蛾の幼虫で毒があるのは[ドクガ][チャドクガ]の2種類。 |
| 蚊(か) | 1.移動距離は、約40m。その範囲内の水たまりで繁殖。繁殖は2日でOK。 2.黒色を好む。 3.蚊が嫌いな匂い: ニンニク、 ユーカリ、 ペパーミント、 レモングラスなど。 |
| 蚊が媒介する・・・ マラリア オニョンニョン熱 デング熱 黄熱 チクングニヤ |
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| (チカイエカ) 水洗トイレの浄化槽やビルの地下、地下鉄線路わきの溝などの水たまりは1年中温度変化が無く、天敵の魚や昆虫もいないので幼虫が育ちやすい。 冬に都市部の地下街で蚊に刺される人が増えている。犯人は「チカイエカ」。 赤褐色の体長5_メートルの蚊。急激な発熱をもたらし重症化すると脳炎を引き起こす西ナイルウイルスを媒介する。1年中活動する蚊なので要注意。 |
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| (ヒトスジシマカ) 背中の白い線が特徴の蚊で、暖かい季節になると見かけることが多くなる。ありふれた蚊だが発熱やひどい関節痛をもたらすチクングニヤ熱の原因ウイルスを媒介する。スリランカ・インド・シンガポール・マレーシア・タイなどで流行した。 |
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| ツツガ虫病 |
手遅れはー命取り 「ツツガ虫はなかなか厄介な病気である。かっては手紙の冒頭に「つつがなくお暮らしのことと」という具合に日々心配された病気だったが、現在はあまり話題にならない。しかし、スポーツドクターの菅栄一医師によれば、“今でもツツガ虫病はあり、手当が遅れると命取りになる。2〜3年に1〜2人の死亡例はあり、楽観できない”と話す。 この虫はケダニの幼虫でリケッチアを保有(すべてとは限らない)、北海道と沖縄を除く全国にいる。どちらか言うと、高い山より、比較的低い草原などにいて四季を通じて発症している。 刺されると10日ほどの潜伏期間があり、やがて 40度近い熱が出て、 頭痛・筋肉痛などの症状になる。 そして全身に淡紅色の斑点が多数出来る。 治療が早ければ治るが、遅れると手遅れになる可能性がある。 “最近ではオートキャンプをしている人が危ない。野原に寝ているうちに刺されるようです。キャンプを楽しむ時は素肌を留出しないで自宅に帰ってから1〜2週間は体調を観察してほしい”」 |
| 【民間療法】 | (五十音順) ○アイ・アサガオ・イチョウ・イチヤクソウ・ウマノスズクサ・エビスグサ・ガガイモ・カタツムリ・カボチャ・キク・キョウリ・キランソウ・クサノオウ・クララ・クロマメ・ゴボウ・スギ・スベリヒユ・タバコ・ツワブキ・トチノキ・ナンテン・ノビル・ハチ・ビワ・フキ・ヘクソカズラ・ホウセンカ・ミツバチ・ムカデ・メナモミ・ユキノシタ・ヨメナ・ヨモギ・ワラビ。 |
| 甘草湯 白虎加桂枝湯 |