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蚊(か)



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蚊(か)
  1. 移動距離は、約40m。
  2. その範囲内の水たまりで繁殖。
  3. 繁殖は2日でOK。
  4. 黒色を好む。
  5. 蚊が嫌いな匂い
    • ニンニク、
      ユーカリ、
      ペパーミント、
      レモングラス
    • など



蚊が媒介する・・・
  1. マラリア
  2. オニョンニョン熱
  3. デング熱
  4. 黄熱
  5. チクングニヤ
  6. 西ナイルウイルス
  7. ジカ熱
  8. フィラリア症








象皮病
ネッタイアカイエカが人間の血を吸うことで、感染力がある幼虫が体内に入り成虫となって、人間の鼠径節に住むつく。
そこで、成虫は幼虫をどんどん生み出す。

生まれた幼虫は、肺に移る。

そして夜の10時から、明け方の4時ごろまで、ヒトの体表の血管に集まる。
その時間帯に蚊が人間の血を吸う時間帯。
5時を過ぎると、蚊の幼虫は再び肺に戻る。


蚊がヒトの血を吸うと幼虫が一緒に蚊の体内に取り込まれる。そこで、感染力が出来るまで寄生し、蚊がヒトの血を吸うことで、以上のことが繰り返される。


リンパ節に成虫が住み着くため、リンパ液の流れが悪くなり、足がゾウ(象)のように腫れて大きくなったり、陰嚢が腫れる。

江戸時代には日本全土に感染が広がっていたが、1960ごろには奄美大島や鹿児島の一部だけになっていた。1978に日本から感染者はいなくなっている






チカイエカ
(地下)
水洗トイレの浄化槽やビルの地下、地下鉄線路わきの溝などの水たまりは1年中温度変化が無く、天敵の魚や昆虫もいないので幼虫が育ちやすい。

冬に都市部の地下街で蚊に刺される人が増えている。
犯人は「チカイエカ」。

赤褐色の体長5_メートルの蚊。


急激な発熱をもたらし重症化すると脳炎を引き起こす西ナイルウイルスを媒介する。

1年中活動する蚊なので要注意。





ヒトスジシマカ
背中の白い線が特徴の蚊で、

暖かい季節になると見かけることが多くなる。
  • ありふれた蚊だが発熱やひどい関節痛をもたらすチクングニヤ熱の原因ウイルスを媒介する。
  • スリランカ・インド・シンガポール・マレーシア・タイなどで流行した。





蛾(が) ・・・毛虫
チャドクガの毒針毛

チャドクガは国内でもっとも被害が多い毛虫で、茶・サザンカ・ツバキの葉を食用にする毒を持った蛾。
  • 1年間に2回。
  • 成虫はカイコに似ている。
    幼虫の時だけでなく成虫もおしりの回りに毒針毛(0.1mm〜0.2mm)をつけている。
    体長数センチメートルでも、数十万〜100万本の毒針毛がびっしりと生えている。
    毒針毛は風に乗って飛び散るので、サザンカの近くを歩いていただけでかゆくなることがある。
    日本の蛾の幼虫で毒があるのは[ドクガ][チャドクガ]の2種類。







虫よけ
2種類
  • 「イカリジン」・・・2015年承認
    • 乳幼児への使用制限が無い。
    • 肌への刺激が少ない。
  • 「ディート」・・・従来から使用されている。





民間療法 (五十音順)
○アイ・アサガオ・イチョウ・イチヤクソウ・ウマノスズクサ・エビスグサ・ガガイモ・カタツムリ・カボチャ・キク・キョウリ・キランソウ・クサノオウ・クララ・クロマメ・ゴボウ・スギ・スベリヒユ・タバコ・ツワブキ・トチノキ・ナンテン・ノビル・ハチ・ビワ・フキ・ヘクソカズラ・ホウセンカ・ミツバチ・ムカデ・メナモミ・ユキノシタ・ヨメナ・ヨモギ・ワラビ。
甘草湯
白虎加桂枝湯


関連情報 ダニ」「疥癬」「湿疹」「糖尿病」「肝炎」「フィラリア症」「ジカ熱」「ツツガ虫病





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