けいしかじゅつぶとう
桂枝加朮附湯



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 使える病気 神経痛関節リウマチ
四肢のシビレ



桂枝加朮附湯
  (応用)

胃腸虚弱

骨粗鬆症

関節痛
強皮症

血色不良

座骨神経痛

小児マヒ

神経痛

脊椎カリエス

打撲

手足が冷える

脳溢血後遺症

半身不随

慢性関節リウマチ

やせ型

腰痛




(桂枝加朮附湯の目標)
冷え症で、しびれ痛みがある人の、以下の症状・疾患に用います。






(副作用)
  • ・偽アルドステロン症
    ・ミオパシー

(注意)
  
・薬剤過敏症(発疹・発赤・かゆみ)
  • ・心悸亢進
  • ・のぼせ
  • ・舌のしびれ
  • ・吐き気



桂枝加朮附湯
桂枝4.0 芍薬3.0 生姜3.0
大棗3.0 甘草1.5 白朮5.0
附子0.5~1.0



桂枝加朮附湯
方剤分類 去寒剤
八綱弁証 裏寒虚
六淫 湿
四傷
六経弁証 太陽病
衛気営血弁証 衛分
三焦 上焦
方剤帰経 膀胱経
臓腑弁証 寒湿痺
効能 ・散寒去湿
・止痛
適応 関節リウマチ
四肢のシビレ
神経痛



(鑑別)
桂枝加朮附湯 (太陽病)
  • 四肢疼痛、麻痺
麻杏薏石湯 (太陽病)
  • 急性
越婢加朮湯 (太陽病)
  • 自汗、浮腫、小便不利、皮膚知覚異常、手足疼痛、腰脚無力
大防風湯 (厥陰病)
  • 栄養失調による運動麻痺、手術後の体力低下
防已黄蓍湯 (太陰病)
  • 上半身、足がむくむ
薏苡仁湯 (少陰病)
  • 腫脹・熱感・疼痛
八味地黄丸 (少陰病)
  • 腰痛、下腹部軟弱・無力、腎陽虚、口渇
桂芍知母湯 (少陰病)
  • 四肢疼痛、関節腫脹、知覚麻痺<下肢>、身体枯燥、羸痩







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