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桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)


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桂枝茯苓丸の目標


桂枝茯苓丸
(応用)
  1. アレルギー性鼻炎
  2. アレルギー性皮膚炎
  3. あかぎれ
  4. 朝のこわばり
  5. 足が冷える
  6. 足がほてる
  7. イライラ
  8. イボ
  9. ウツ病
  10. 打ち身
  11. おけつ(おけつ)
  12. 下肢の疾患
    • a 25歳の婦人。お産の後で左下肢が大きくなった。それに左の足は重くて、長く座っていられない。もう半年以上になるが、少しも良くならないという。桂枝茯苓丸料を与えた。腫脹がすっかりとれるまでに半年あまりかかったが、それと同時に、顔のニキビもきれいによくなった。《大塚敬節》
      福井侯の臣、杉山源十郎の妻、年30は、左の足が瘤のように腫れ、軟らかくて赤色を帯び、時々痛んで歩くことが出来ない。医は皆、風湿あるいは傷冷毒としてこれを治したが効かない。余はこれを診して、おけつによるものであるから、血を温めて、血行を良くしなければならないと云って、桂枝茯苓丸料に附子を加えて与え、当帰湯加荷葉礬石で痛むところを温湿布した。すると月経がどっさり下って、腫痛が自然に忘れるように良くなった。《橘窓書影》
  13. カルブンケル
  14. 角膜炎
  15. 肩こり
    • ①顔面・口唇が鬱血している。
      ②のぼせ。
      ③月経不順
  16. 下腹部硬く膨満・圧痛
  17. 眼瞼炎
  18. 眼精疲労
    • a 眼痛、充血。赤ら顔、冷えのぼせがあり、臍傍の圧痛(おけつ)があるもの(漢方診療医典)
  19. 感情不安定
  20. 肝斑
  21. 顔面紅潮
  22. ギックリ腰
  23. 強皮症
    • a おけつによるもので、下腹部の抵抗圧痛を訴え、体力のある者に本方がよい。10.0gを加えるとよい(漢方診療医典)
  24. 経閉
  25. 月経異常
  26. 月経困難症
  27. 月経痛
  28. 月経不順
  29. 血栓性静脈炎
  30. 血尿
  31. 血分腫
  32. 結節性紅斑
  33. 結膜炎
  34. 眩暈
  35. 肩背強急
  36. 睾丸炎
  37. 高血圧症
  38. 口乾
  39. 口唇<歯肉>:暗紫色
  40. 甲状腺腫
  41. 更年期障害
    • ホットフラッシュ
  42. 紅斑
  43. 五十肩
  44. さめ肌
  45. 痔核
  46. 湿疹
  47. 子宮筋腫
    1. 子宮筋腫重量を低下させる。(EBM)
  48. 子宮出血
  49. 子宮内膜炎
  50. 紫斑
  51. 小静脈うっ血
  52. 腫瘍
  53. 自律神経失調症
  54. 腎炎
  55. 心悸亢進
  56. 神経質
  57. 神経衰弱
  58. ジンマシン
  59. 頭重
  60. 頭痛
  61. 舌質(紫)(斑)
  62. 喘息
  63. 前立腺炎
  64. 前立腺肥大
  65. 帯下
  66. 体格:中等度~
  67. 体質:中等度~やや強い
  68. 打撲症
  69. 脱肛
  70. 血の道症
  71. 蓄膿症
  72. テンカン
  73. 動脈硬化症
  74. にきび
  75. 乳腺症
  76. 尿路結石
  77. 皮膚色:どす黒い
  78. ネフローゼ
  79. ノイローゼ
  80. のぼせ
  81. ヒステリー
  82. 疲労倦怠感
  83. 冷え性
  84. フルンケル
  85. ブドウ膜炎
  86. 副鼻腔炎
  87. 腹痛
  88. 腹膜炎
  89. 浮腫
  90. 不妊症
  91. 不眠症
  92. 偏頭痛
  93. 便秘
  94. 慢性肝炎
  95. 耳鳴り
  96. 無月経
  97. ムチ打ち症
  98. めまい
  99. 網膜炎
  100. 夜尿症
  101. 腰痛
  102. 卵巣機能不全
  103. 卵巣嚢腫
  104. リウマチ





(桂枝茯苓丸の目標)
体力中等度、のぼせて赤ら顔のことが多く、下腹部に抵抗を訴える者


オケツに伴う諸症状に用いる

のぼせて血色良い人の、以下の症状・疾患に用います。
(副作用)
  • 肝機能障害
  • 黄疸
  • 副作用情報(厚生労働省平成18年9/1~12/31日


(注意)
  • 薬剤過敏症(発疹・発赤・かゆみ)
  • (消化器)
    • ・食欲不振
    • ・胃部不快感
    • ・吐き気
    • ・下痢








(腹証)
  • “臍下に塊有りて悸し、若くは痛む” 《腹診配剤録》
  • “下腹部に充実した感触の抵抗を触れる部があり、この部を按圧すると疼痛を訴える。この抵抗は左下腹に触れることもあり、右下腹に触れることもあって、場処は一定していない”《大塚敬節》



桂枝茯苓丸 (金匱要略)
桂枝4.0 茯苓4.0 芍薬4.0
桃仁4.0 牡丹皮4.0




桂枝茯苓丸
方剤分類 理血剤
八綱弁証
六淫 湿
四傷
六経弁証 太陰病
衛気営血弁証 気分
三焦 中焦
方剤帰経 胃・小腸・三焦・大腸・脾経
臓腑弁証 けつお
効能
適応 痔核
子宮筋腫
子宮付属器炎
静脈瘤
頭痛
生理不順
打撲症
皮膚炎
変形性関節症
腰痛




(鑑別)
桂枝茯苓丸 (太陰病)
  • 実証、顔面・口唇が鬱血、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、下腹部痛、月経不順、、子宮出血
桃核承気湯 (陽明病)
  • 実証、のぼせ、足冷、下腹部痛おけつ症候群、体力充実、便秘、のぼせ、精神不安
大黄牡丹皮湯 (陽明病)
  • 実証、下腹部腫瘤<堅塊>おけつ症候群、体力充実、便秘、右下腹部圧痛
当帰芍薬散 (厥陰病)
  • 虚証、貧血、冷え性、疲れやすいおけつ症候群、体力低下、手足の冷え、貧血傾向
加味逍遥散 (厥陰病)
  • のぼせ、四肢倦怠、疲労、発熱盗汗、口乾、嗜臥不眠おけつ症候群、体力中程度、胸脇苦満、不安、不眠
女神散 (厥陰病)
  • 不安、イライラ、憂鬱、肩こり、頭痛、めまい、動悸



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