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医食同源
」
呉茱萸湯
(傷寒論)
呉茱萸
4.0
人参
3.0
生姜
6.0
大棗
3.0
(目標)
手足が冷えやすい人の、以下の症状・疾患に用います。
「片頭痛」
「発作性頭痛」
「しゃっくり」
「吐き気」
など
(
応用範囲
)
足が冷える
胃炎
胃潰瘍
胃ケイレン
胃液分泌過多症
胃拡張
胃下垂
胃酸過多症
胃腸虚弱
嘔吐
黄疸
悪心
回虫
顔色悪い
肩こり
肝炎(急性肝炎)
眩暈
こむらがえり(転筋)
シャックリ
子癇
十二指腸潰瘍
食中毒
食欲不振
心下痞
人事不省
頭痛(発作性)
舌質(淡白)
舌苔(白滑)
胆石症
中枢神経の疾患
中毒
つわり
手足が冷たい
低血圧症
吐乳
尿毒症
脳腫瘍
はきけ
ひきつけ
冷え症
疲労倦怠
貧血
腹痛
腹満
二日酔い
片頭痛
無気力
胸やけ
メニエール病
めまい
薬物中毒
脈(沈細遅)
(注意)
薬剤過敏症(発疹・ジンマシン)
(原典)
「呉茱萸(洗)1升、人参3両、生姜(切)6両、大棗(擘)12枚」
右四味、以水七升、煮取二升、去滓、温服七合、日三服。食穀欲嘔、属陽明也、呉茱萸湯主之。得湯反劇者、属上焦也。呉茱萸湯。
《傷寒論》辨陽明病脉證并治第八。
「呉茱萸1升、人参2升、生姜(切)6両、大棗(擘)12枚」
右四味、以水七升、煮取二升、去滓、温服七合、日三服。少陰病、吐利、手足逆冷、煩躁欲死者、呉茱萸湯主之。
《傷寒論》辨少陰病脉證并治第十一。
「呉茱萸(湯洗7遍)1升、人参3両、大棗(擘)12枚、生姜(切)6両」
右四味、以水七升、煮取二升、去滓、温服七合、日三服。
乾嘔吐涎沫、頭痛者、呉茱萸湯主之。
《傷寒論》辨厥陰病脉證并治第十二
(鑑別)
呉茱萸湯
(少陰病)
嘔吐、頭痛<発作性>、心下痞塞、手足厥冷、煩躁、胃内停水、脈沈細遅
五苓散
(少陰病)
嘔吐、水逆、小便不利、陽症
半夏白朮天麻湯
(太陰病)
嘔吐、頭痛、眩暈
半夏瀉心湯
(陽明病)
嘔吐、心下痞硬、腹鳴、陽実症
四逆散
(陽明病)
嘔吐、頭痛なし、四肢厥逆
小柴胡湯
(少陽病)
嘔吐、胸脇苦満、往来寒熱、陽実症