(目標)
- 手足が冷えやすい人の、以下の症状・疾患に用います。
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「片頭痛」
「発作性頭痛」
「しゃっくり」
「吐き気」
など
(応用範囲)
- 足が冷える
- 胃炎
- 胃潰瘍
- 胃ケイレン
- 胃液分泌過多症
- 胃拡張
- 胃下垂
- 胃酸過多症
- 胃腸虚弱
- 嘔吐
- 黄疸
- 悪心
- 回虫
- 顔色悪い
- 肩こり
- 肝炎(急性肝炎)
- 眩暈
- こむらがえり(転筋)
- シャックリ
- 子癇
- 十二指腸潰瘍
- 食中毒
- 食欲不振
- 心下痞
- 人事不省
- 頭痛(発作性)
- 舌質(淡白)
- 舌苔(白滑)
- 胆石症
- 中枢神経の疾患
- 中毒
- つわり
- 手足が冷たい
- 低血圧症
- 吐乳
- 尿毒症
- 脳腫瘍
- はきけ
- ひきつけ
- 冷え症
- 疲労倦怠
- 貧血
- 腹痛
- 腹満
- 二日酔い
- 片頭痛
- 無気力
- 胸やけ
- メニエール病
- めまい
- 薬物中毒
- 脈(沈細遅)
(注意)
(原典)
- 「呉茱萸(洗)1升、人参3両、生姜(切)6両、大棗(擘)12枚」
右四味、以水七升、煮取二升、去滓、温服七合、日三服。食穀欲嘔、属陽明也、呉茱萸湯主之。得湯反劇者、属上焦也。呉茱萸湯。
《傷寒論》辨陽明病脉證治第八。
- 「呉茱萸1升、人参2升、生姜(切)6両、大棗(擘)12枚」
右四味、以水七升、煮取二升、去滓、温服七合、日三服。
少陰病、吐利、手足逆冷、煩躁欲死者、呉茱萸湯主之。
《傷寒論》辨少陰病脉證治第十一。
- 「呉茱萸(湯洗7遍)1升、人参3両、大棗(擘)12枚、生姜(切)6両」
右四味、以水七升、煮取二升、去滓、温服七合、日三服。
◎乾嘔吐涎沫、頭痛者、呉茱萸湯主之。
《傷寒論》辨厥陰病脉證治第十二
(鑑別)
- 呉茱萸湯(少陰病)
- 嘔吐、頭痛<発作性>、心下痞塞、手足厥冷、煩躁、胃内停水、脈沈細遅
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