(禁忌)
- アルドステロン症の患者
ミオパシーのある患者
低カリウム血症の患者
(副作用)
(注意)
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(腹証)
- “人参湯の腹証に2通りある。心下痞硬の状があって、腹が板のように触れ緊張して、腹壁がうすい場合と、腹部一体が軟弱無力の者とがある。”《大塚敬節》
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(原典)
- 「人参・甘草・乾姜・白朮各3両」
右四味、以水八升、煮取三升、温服一升、日三服。
◎胸痺、心中痞、留氣結在胸、胸満、脇下逆搶心、枳実薤白桂枝湯主之、人参湯亦主之。《金匱要略》
(参考)
- =「理中湯」に同じ。 (理中湯=人参・甘草・朮・乾姜各3)
- 「甘草乾姜湯朮・人参」
- 心下痞硬し、小便利せず、或いは急痛し、或いは胸中痺する者を治す《類聚方広義》
- 此方は胸痺の虚症を治する方なれども、理中丸を為湯の意にて、中寒、霍乱、すべて太陰吐利の症に用いて宜し。《勿誤薬室方函口訣》
- 中気虚し、寒、心に逆搶し、心中痞、胸満する者。《雑病翼方》
- 厥冷の者は《和剤局方》に従って附子を加えるべし。
- 朮附と伍する時は「附子湯」、「真武湯」の意にて内湿を駆するの効あり。
- 「四逆湯」とはその意やや異なり。四逆湯はすなわち下利清穀を以て第一目的とする。此方の行く所は吐利を以て目的とするなり。
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| (加減方)
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