情報TOP
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/





温清飲






ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)












温清飲の目標



温清飲
(応用)
  1. 頭がふらつく
  2. イライラ
  3. 乾癬
  4. 肝斑
  5. 気の上衝
  6. 筋肉のひきつり
  7. 下血
  8. 月経過多
  9. 月経困難
  10. 血崩
  11. 口内炎
  12. 高血圧症
  13. 更年期障害
  14. しびれ感
  15. 子宮出血
  16. 子宮内膜症
  17. 湿疹
  18. 紫斑病
  19. 出血
  20. 自律神経失調症
  21. 心下痞
  22. 神経症
  23. 尋常性乾癬
  24. ジンマシン
  25. 舌質(紅)
  26. 舌苔(白苔~黄苔)
  27. 帯下
  28. 血の道症
  29. 手足がしびれる
  30. ノイローゼ
  31. のぼせ
  32. 皮膚掻痒症
  33. 皮膚枯燥
  34. 貧血
  35. 不眠症
  36. ベーチェット病
  37. 発疹
  38. ほてり
  39. 目がかすむ
  40. 目の充血







(温清飲の目標)
  • 体力中等度
  • 皮膚の栄養が低下して乾燥傾向、黄褐色。
  • のぼせ・手足のほてり・出血傾向。
  • 患部は一般に乾燥して分泌物は少なく、発赤・熱感があり、かゆみが強い。
  • ときに皮膚の落屑・血痂・痂皮を伴う
  • 神経過敏で、腹部は肋骨弓下部や腹直筋に緊張や抵抗があることが多い。

(副作用)
  • 肝機能障害
    黄疸

(注意)
  • 薬剤過敏症(発疹・発赤・かゆみ)
    食欲不振・胃部不快感・吐き気・下痢




温清飲  (万病回春)
当帰4.0 地黄4.0 芍薬3.0
せんきゅう3.0 黄連1.5 オウゴン3.0
黄柏1.5 山梔子2.0





温清飲
方剤分類 理血剤
八綱弁証 裏熱虚
六淫
四傷
六経弁証 厥陰病
衛気営血弁証 血分
三焦 下焦
方剤帰経 肝経
臓腑弁証 心陰虚・血熱血虚
効能 ・清熱瀉火
・補血活血
・解毒止血
適応 喀血
血尿
黒皮症
神経症
手掌角化症
不正出血
鼻出血
皮膚炎
皮膚掻痒症
ベーチェット病





(鑑別)
  • 温清飲
    • 皮膚掻痒、充血、皮膚黒(黄)褐色、粘膜潰瘍、陰部潰瘍、腹直筋緊張、神経興奮、皮膚枯燥。(厥陰病)
  • 当帰飲子
    • 皮膚掻痒、血虚、風熱、血燥。(厥陰病)
  • 黄連解毒湯
    • 体力中等度以上、のぼせ、精神不安、皮膚掻痒、充血、実熱、出血傾向、炎症。(陽明病)
  • 白虎加人参湯
    • 皮膚掻痒、乾燥性、煩渇。尿量増加、身体の熱感(陽明病)
  • 消風散
    • 体力中等度以上、浸出液の多い皮疹、痂皮形成、強い掻痒感
  • 十味敗毒湯
    • 皮膚掻痒、化膿性、胸脇苦満。(少陰病)
  • キュウキキョウガイトウ
    • 体力中等度以下、貧血、出血傾向、手足の冷え、皮膚の荒れ、
  • 桂枝茯苓丸
    • オケツ症候群、体力中等度、のぼせ、便秘傾向無し





(参考)
  • 温清飲=「解毒四物湯」=「黄連解毒湯四物湯
  • 婦人経水すまず、或いは豆汁の如く五色相雑え、面色萎黄・臍腹刺痛・寒熱往来・崩漏止まざるを治す。
  • 此方は温と清と相合する処に妙ありて、婦人漏下、或いは帯下、或いは男子下血止まざる者に用いて験あり。《勿誤薬室方函口訣》
  • 腸出血、子宮出血、貧血著明、或いは腰痛浮腫を伴う者。《龍野ー漢方処方集》
  • 清熱瀉火、解毒、補血活血、止血。《中医処方解説》


」「病位」「病質」「熱証・寒証」「実証・虚証」「陰虚」「病名一覧」「漢方医学」「日本漢方」「古方の漢方処方」「韓国漢方」「漢方処方集」「漢方書籍」「臓腑の主治薬」「臓腑の引経薬」 「医食同源






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査