南米出血熱

(診断法)
  • 2010年、国立感染症研究所の倉根一郎ウイルス第一部長らとアルゼンチンのラプラタ大学のグループは、南米で発生する「南米出血熱」の診断法を開発した。これまで国内には診断技術が無く、患者が発生しても調べる手段がなかった。
    南米出血熱はネズミが媒介するアレナウイルスに感染して起こる。病原性は高いが患者自体は少なく、過去に日本で患者が発生したことはない。
    研究グループは南米出血熱の原因ウイルスの核タンパク質を作る遺伝子を、昆虫の細胞に導入して人工的に作製。
    さらに、ウイルスの核タンパク質をもとに、ウサギやネズミに接種して作製した抗体を使う診断法も開発した。
    1類感染症のなかで診断法が確立していなかったのは、南米出血熱だけだった






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