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ナウゼリン



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健胃薬
一般名 ドンペリドン
商品名 「アースレナマン」「コバペリドン」「シャックマール」「セロベース」「ダリック」「ドンペネマ」「ドンペリン」「ナウザート」「ナウゼリン」「ナシロビン」「ノーゼア」「ハドドリン」「フォリメジン」「ベンゼリン」「ペロリック」「ミオナゼリン」「モンロビア」
作用機序 中枢性の鎮吐作用と消化管運動の亢進作用
効能

用途
・嘔気・嘔吐の対症療法
・上部消化管の運動機能低下を来す疾患の治療
・抗悪性腫瘍治療薬に伴う嘔気・嘔吐では大量湯が必要(座薬)
・以下の疾患
[悪心][嘔吐][食欲不振][腹部膨満][上腹部不快感][腹痛][胸焼け][ゲップ]
1回5〜10mg。
1日3回(食前)






○フェノチアジン系製剤との併用[プロクロルペラジン][クロルプロマジン][チエチルペラジン]・・・錐体外路症状が発現しやすい。

○ブチロフェノン系製剤との併用[ハロペリドール]・・・錐体外路症状が発現しやすい。

○ラウオルフィアアルカロイド製剤との併用[レセルピン]・・・錐体外路症状が発現しやすい。

○ジギタリス製剤との併用[ジゴキシン]・・・→悪心・嘔吐・食欲不振を不顕在化する。

○抗コリン製剤[臭化ブチルスコポラミン][臭化チキジウム][臭化チメピジウム]・・・→消化菅の運動抑制

○制酸剤・H2受容体拮抗剤との併用[シメチジン][ラニチジン]・・・効果減弱

○プロトンポンプ阻害剤[オメプラゾール]・・・効果減弱



胃食道逆流症には要注意。・・・重症の胃食道逆流症では、下部食道括約筋の荒廃からGERDを悪化さえる可能性がある。



ナウゼリン副作用(五十音順)
  1. アナフィラキシー様症状・・・→中止し処置必要
  2. 意識障害・・・→中止し処置必要
  3. ALP上昇・・・→中止
  4. LDH上昇・・・→中止
  5. 黄疸
  6. 悪心
  7. 嘔吐
  8. かゆみ
  9. 肝機能障害・・・→中止し処置必要
    肝機能障害 GOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    →中止し処置必要
  10. 筋硬直・・・→中止し処置必要
  11. ケイレン・・・→中止し処置必要
  12. 月経異常
  13. 下痢
  14. 口渇
  15. 口唇浮腫
  16. 呼吸困難・・・→中止し処置必要
  17. GOT上昇
  18. GPT上昇
  19. しぶり腹
  20. 女性化乳房・・・→中止
  21. ショック・・・→中止し処置必要
    ショック 発疹
    発赤
    呼吸困難
    顔面浮腫
    口唇浮腫
    →観察→中止し処置
  22. 心悸亢進
  23. 振戦・・・→中止し処置必要
  24. ジンマシン
  25. 錐体外路症状
    錐体外路症状 後屈頸
    眼球側方発作
    上肢の進展
    筋硬直
    振戦
    →中止スル。
    →症状が強いときは抗パーキンソン剤の投与を考える
  26. 腸ケイレン
  27. 乳汁分泌
  28. 乳房膨満感
  29. 発汗
  30. ねむけ
  31. 腹痛
  32. 腹部圧迫感
  33. 腹部膨満感
  34. 腹鳴
  35. ふらつき
  36. プロラクチン上昇
  37. 便秘
  38. 発疹・・・→中止し処置必要
  39. 胸焼け
  40. めまい




厚生労働省副作用情報
  • アナフィラキシー反応1
    痙攣1
    意識レベルの低下1
    低血糖症1
    肝障害1
    月経障害1
    両眼球運動障害




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