生薬名・異名:基原
生薬の薬性と薬向
生薬と経絡





道端や空き地に普通に見られる2年草。花期は3〜6月。果実は長さ6〜7mmの三角形で先端が凹んでいる
全草を煎服すれば、
       止血作用
       利尿作用
       解毒作用
       解熱作用
【学名】 Caosella bursa-pastoris
【英名】 Shephard's purse、witch's pouches、pickpocket
【別名】 ペンペングサ
【和名】 薺(セイ)
【中国名】 泱サせきめい
利用
部位】
乾燥又は生の地上部。
開花時に全草を抜き取る。根を水洗して天日乾燥する
【成分】 コリン
アセチルコリン
チラミン:止血作用
サポニン
マスタード・オイル
フラボノイド





民間療法
眼球の疼痛 根の煎汁or絞り汁で洗浄する。
全草の煎汁で洗う
眼底出血 乾燥全草を5〜15g/日煎服する
月経の異常出血
拡張蛇行静脈
肝臓病
下痢 全草の黒焼き末を飲む
高血圧 乾燥全草を5〜15g/日煎服する
赤痢 全草の黒焼き末を飲む
肺出血 乾燥全草を5〜15g/日煎服する
腹痛 全草の黒焼き末を飲む
浮腫 乾燥全草を5〜15g/日煎服する
便秘




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