| 眠気(ねむけ) |
- ねむけ
- =「眠くて仕方がない」「眠たくなる」「睡気」
- 人の眠気には半日ごとの周期がある。
平均的な起床時間の場合、夜と午後2時頃に眠気のピークがくる。
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- ねむけと体温との関係
- →「不眠症」
人間は体温が低下すると眠気を感じやすくなる。
昼食にカレーうどんなど香辛料がタップリ入った温かい食事は、一時的に体温を上げる。ところが、人間の体には体温を一定に維持しようとする機能があるため、その後、眠気に襲われやすくなる。
会議前には、トクヤムクン・チゲ鍋・カレーうどんなどを避けよう。
室温が高いときにも、眠気を誘われやすい。
直前に激しい運動をするのも眠気を誘う。待ち合わせ時間に遅れそうになって、駅構内をダッシュする・・・なども同じだ。首尾良く到着し、ソファーに座ったとたんに眠くなる。
一時的に上昇した体温を下げようとして、眠くなる生理現象だ。
どうしても眠くなったら、仮眠しよう。ただし30分以内に。それ以上休憩してしまうと、目が覚めても脳がなかなか目覚めない。
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- 日中に眠気を感じるひと
- 2012年、サノフィ・アベンティスが日米仏の調査で、日中に眠気を感じる人の割合は。
- 日本・・・・・・・・・70.9%
- 米国・・・・・・・・・56.0%
- フランス・・・・・・・30.3%
調査期間は2011年8/14〜8/24。3ヶ国で30歳以上、約7000人を対象。
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- 昼寝
- ごく短時間(20分まで)・・・ウトウトする。
- 深く眠りすぎないことが大切。
- 熟睡しないために、横にならずに椅子にすわったまま。
- 寝覚めを良くするには、コーヒー・緑茶を起きたい時間の30分前に飲む。目が覚めるころにカフェインの覚醒作用が効いてくる。
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