ネトル(西洋イラクサ)

TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬会員サービス
会員サービス
関連情報
花粉症
学名 Urtica dioica L.
別名 西洋イラクサ
作用 利尿作用
造血作用
消炎作用
尿路炎症を改善
花粉症に効果があるとして今話題で、アメリカなどでも人気です。
花粉症でお悩みの方をサポートすることで定評があり、涙目や鼻づまりといった花粉症の症状などアレルギーの症状改善に利用されてきました。また、カンジタなど女性特有の症状の改善や月経時の出血量を抑えたりする働きもあります。鉄分やビタミンCが豊富なため貧血予防にも効果があります。血糖値を下げ鉄分を補給し赤血球の生産を促す。長期間使用することにより、リウマチや関節炎の治療に非常良い効果が期待できます
相互作用 [鉄剤]との併用で・・・造血作用が減弱する

イラクサ
  • 学名Urtica thunbergiana
  • 英名nettle(ネットル)
    • ネットルとは英語で“棘”を意味する。
    • スティング・ネットルとも言われる。スティングとは“刺す”、とか“騙す”。
  • 和名イラクサ
    • ヨーロッパや北米の近縁種セイヨウイラクサ(Urtica dioica)(英名Stinging nettle)も「イラクサ」と訳されることが多いが、日本に野生するイラクサとは別種である。
  • とげ
    • 全草細い針のような棘があり、1枚の葉に数千〜数万本ある。
    • 珪酸という一種のガラスのようなもので出来ているトゲは注射針のようです。
  • 毒の成分
    1. ギ酸
    2. アセチルコリン
    3. ヒスタミン
    4. セロトニン
  • ギ酸は
    • 揮発性の強い局所刺激作用があり、ジンマシンのようにかゆくなったり、かぶれたりする。
    • 致死的な毒ではないが炎症、発熱、ショックなどを引き起こすことがある。
  • ヒスタミン
    • イラクサに触れた時に起こる痛みは、ヒスタミンによるものだと思われていた。しかし、ヒスタミンを皮膚にすり込んでも痛みを感じない。そこで、ケンブリッジ大学のエメラインとフェルトベルクは他の物資が関係していると考え、詳しく分析した。その結果、アセチルコリンという神経伝達物質があることが判明。ヒスタミンとアセチルコリンを混ぜて皮膚にすり込むとイラクサに似た痛みを感じたという。


TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬会員サービス