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ネズミ



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マウス
リケッチア
遺伝子組み換え
ワーファリン
スーパーラット
ハダカデバネズミ



マウス
  • 英名:House Mouse
    別名:
    ハツカネズミの改良種をマウスと呼ぶ


ラット
  • 英名:NorwayRat、CommonRat
    別名:
    野生のドブネズミを飼育し、実験用に改良したネズミをラットと呼ぶ。





遺伝子変異
  • 「芹川忠夫・京都大学教授らは、人工的に突然変異を起こしたラット(大型ネズミ)5000匹分の遺伝子を作ることに成功した。
    人間の病気と同様の症状を示すモデル動物のラットの作製は大切。
    成果は2008年のネイチャー・ジェネティクス5月に掲載
    遺伝子変異を誘発しやすい『エチルニトロソウレア』という化学物質をラットに注射し、精子のDNAに変異を起こさせた。この精子を元にラットを生育ししてDNAと精子を保存した。
    保存したDNAから特定個所が変異したものだけを選び出す技術も開発。
    突然変異を起こした部分にだけくっつくタンパク質を利用して、従来の1/10の費用で解析できる用になった。
    実験動物として広く利用されているマウスでも突然変異作りが進んでいて、理化学研究所では8000匹分作っている。

シロネズミ・・・すべて同じ祖先
  • 2012年、京都大学の庫本高志准教授らは、世界で使われている実験動物のシロネズミ(ラット)がすべて同じ祖先を持つことを突き止めた。
    ラットには全身が白色のシロネズミと、頭部と上半身が黒色でほかは白いまだらネズミがいる。
    世界から集めた117系統のシロネズミで、特定の遺伝子変異があるか調べた。
    これは全系統をほぼ網羅しているという。
    色素にカンする遺伝子変異が共通しており、シロネズミには同一の祖先がいたと考えられる。
    また、まだらネズミが先ず飼育され、繁殖過程でシロネズミが出現した可能性が高い。




てんかんラット
  • 自発的にテンカン発作を起こすモデル動物の作製に弘前大学の兼子直教授らが成功した。兼子教授らが発見したてんかんの原因となる遺伝子変異をラットに導入した。
    『ADNFLE』というテンカン関連遺伝子の変異を組み込んだラットに、人間のテンカン治療薬を与えると発作がおさまった。

免疫が働かないラット
  • 2012年、京都大学の真下知士特定准教授らは、免疫機能がほとんど働かないラットを開発した。
    遺伝子組み換え技術で、ラットから「Prkdc」と「I12rg」という2種類の遺伝子を無くした。免疫の中心的な役割を担うT細胞やB細胞だけでなく、臓器や細胞の移植時に起こる拒絶反応と関係が深いNK細胞にもほとんどできない。
    このラットに人間のガン細胞を移植すると、免疫細胞で殺されずに増殖した。
    iPS細胞を精巣に移植したときも細胞の集団ができた。
    成果は米科学誌セル・リポーツ(電子版)に掲載。

特定遺伝子を除いたラット
  • 2013年、京都大学の真下知士・特定准教授らと広島大学の山本卓教授らは、特定の遺伝子を除いたラットを効率よく作る手法を開発した。
  • 狙った塩基配列と結合する性質を持ったタンパク質を設計し、DNAの修復をジャマして遺伝子を無くした。
  • ウサギやブタ・サルなどにも応用できる
  • ラットはマウスより神経系が発達している。

ネズミの腎臓にラットの膵臓細胞を移植
  • 2013年、東京大学の竹内昌治准教授と尾上弘晃助教らは、細胞を生きたまま細い糸状にすることに成功した。
  • 直径0.1〜0.2_b、長さ約20abの中に細胞が数百万個入る。
  • ヒトやネズミの細胞をコラーゲンなどが入った培養液に混ぜて細い管の中を流した、周囲からアルギン酸ナトリウムとカルシウムを流して外側を固め皮のように覆い糸状の組織を作った。
  • 細胞は培養液の中で生き続け、神経幹細胞が神経細胞などに成長した。
  • 血管の内皮細胞で作った糸では血管に近い構造ができた。
  • 筋肉細胞の糸では収縮運動も確認できた。
  • 糖尿病のネズミの腎臓の表面に、ラットの膵臓のインスリンを出す細胞で作った糸状組織をたたみながら移植した、すると、2日後には正常な血糖値まで下がり、そのまま2週間維持した。
  • 成果はネイチャー・マテリアルズ(電子版)に掲載。









外来種ネズミ
リンパ球性脈絡髄膜炎(LCM)
  1. 1998年〜2001年にかけて、全国の国際港や国際空港で厚生労働省研究班(主任・吉川泰弘東大教授)が実施した調査の結果、国内では発生例のない感染症である『リンパ球性脈絡髄膜炎』(LCM)の原因ウイルスの抗体を持つネズミが名古屋港と神戸港で見つかったことが2003年7/12日までに分かった。
  2. これらを含めて全国で8つの港で外来種のネズミが見つかり、出血熱ウイルスを持ったネズミも見つかった。
  3. 外来種ネズミが見つかった港は小樽港・東京港・横浜港・名古屋港・大阪港・神戸港・鹿児島港・志布志港。
    この種の本格的な調査は初めてで、研究班はこのほど報告書をまとめた。
    LCMウイルスの抗体は名古屋・神戸両港でコンテナ置き場付近で捕まえた5匹のハツカネズミから検出。
    同ウイルスは発熱や呼吸困難など、インフルエンザと似た症状を起こし、重症の場合、髄膜炎や致死性の脳炎を発症することもある。

    皮膚からの出血や発熱を起こし、世界で年間5000〜2万人の死者を出す腎症候性出血熱の原因であるハンタウイルスや抗体も、8つの港と2つの空港の合計62匹のネズミから検出した。



ネズミ駆除
効果なし
  • 超音波や電磁波でゴキブリやネズミを追い払うとうたった米国製機器「ペストX」には実際の駆除効果がないとして、公正取引委員会は2002年7/30日、景品表示法違反(優良誤認)で、輸入代理店と通信販売業者など3社に排除命令を出した。
    命令を受けたのは、
      輸入代理店レンテックジャパン(東京・渋谷)と、
      通信販売会社のオークロンマーケッティング(名古屋市)、
      アドバンスクラフトデザイン(姫路市)。
    公取委によると、3社は米国で販売されている「ペストX」(米国製品名・リダペスト)を現地の販売会社から輸入し、販売、実際の駆除効果が無いのに、「ネズミ・ゴキブリを追い出し、寄せ付けない」などと商品の外箱やテレビの通販番組、自社のホームページなどに表示していた。
    公取委が国内の3つの検査機関に製品テストを依頼したところ、ネズミのストレスを与えるなどの効果は見られたが、実用的な駆除効果は確認できなかった
ネズミ駆除にワーファリンを用いる
  • パンくずなどに混ぜてネズミの駆除(殺鼠剤)に使われています。
  • エサの濃度は0.025%〜0.05%。





ネズミの民間療法
処女の月経不通を治す ネズミの糞を焼いて作末し、1銭を酒に混ぜて飲む。
首が突っ張るとき 山ネズミを取って腹を割って五臓を取り出して捨て、温いうちに貼る。
労復を治す ネズミの糞を水煎服。
骨蒸の労極と四肢の痩せを治す 肉を使う。
小児の疳 (牝鼠肉)
小児の歯の生えない 雄のネズミの糞
トゲ刺さった 生きたネズミの脳と肝を搗いて貼ると出てくる。
墜落により筋骨が傷つき痛む 鼠糞を焼いて末にし、猪脂で混ぜてくるんでおくと、半日で治す
骨折に 牝鼠の生を搗いて傷口に貼って、3日に1度貼り替える。
打傷の瘡に 生きたネズミ1匹を、そのまま搗いて油半斤で煎じて、黒くなるまで焦がし、鶏の毛で瘡の上に塗ると治る。







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