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ニンニク(大蒜)
ガーリック





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分類 ◎ユリ科ネギ属
英名 garlic ガーリック
仏名 ail
種類 オオニンニク(大蒜)
コウライニンニク(葫蒜)
作用 ◎鱗茎を常食するorすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む。
     鎮静作用
     強壮作用
     強精作用
     健胃作用
     整腸作用
     鎮咳作用
     去痰作用
     緩下作用
     利尿作用
     補血作用
     発汗作用
     解熱作用
     駆虫作用

抗血液凝固作用がある→相互作用





民間療法
血気心痛に 「生蒜の汁を1杯飲む。」
衂血に 「一粒をつぶして銅貨ぐらいにして左鼻から出る時は左の脚心に、右の鼻だと右の脚心に、両方の鼻から出るときは両方の脚心に、貼ると血はすぐ止まる。」
悪瘡 鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する。
胃炎 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む。
胃ガン 「ニンニクを多く摂取するイタリアや中国の特定に地域では胃ガンの発生率が低い。」
胃ケイレン 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む。
陰痿
インキンタムシ 鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する。
円形脱毛症
回虫 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
かぜ
カリエス
関節痛 「鱗茎おろし汁L白ゴマ(炒)末」蜂蜜で練って、匙1杯飲む
強壮強精に 鱗茎をすり下ろし、蜂蜜・古酒を加え、ドロドロに煮て、少しずつ食べる
蟯虫 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
下痢
高血圧
ジフテリア 鱗茎の絞り汁でうがいする
十二指腸虫 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
痔瘻 鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する。
心臓病 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
神経衰弱
神経痛 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する
心臓病 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
神経衰弱
神経痛
赤痢
喘息
大腸ガン 「米国内の女性を対象とした調査では、大腸ガンの発生を抑制する」
打撲 鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する。
低血圧 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
動脈硬化
乳腺炎 鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する
捻挫
肺結核 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
冷え症
疲労回復
病後の回復 鱗茎をすり下ろし、蜂蜜・古酒を加え、ドロドロに煮て、少しずつ食べる
不妊症 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
不眠
扁桃炎 鱗茎の絞り汁でうがいする(著効)。
鱗茎を常食するorすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する
便秘 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
水虫 鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する
癰腫
腰痛 「鱗茎おろし汁L白ゴマ(炒)末」蜂蜜で練って、匙1杯飲む
リウマチ 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む。
鱗茎の絞り汁で塗布or湿布する
瘰癧 鱗茎を常食する
orすり下ろし酒に入れて数週間寝かせて飲む
肋膜炎






アリシン
  • アリシンは生のニンニクには含まれていない。
    • 生のニンニクには「アリイン」として含まれている。
    • 切ったり、つぶしたりすると酵素の働きで「アリシン」に変わる

  • ビタミンB1の体内への吸収を増やす。
    • ビタミンB1は糖をエネルギーに変換するのに必要なもので、B1が不足するとエネルギーへの変換が不完全になり、乳酸が増える。
    • ところが、VB1は必要量以上は吸収されない。
    • アリシンがあると、小腸で(アリシン+ビタミンB1)どんどん吸収され、肝臓に貯えられる。
    • 貯えられたVB1がエネルギーに変えていくのでスタミナが出ることになる。
  • 溜まった疲労物質である「乳酸」もエネルギーに変える。
  • ニンニクをそのまま加熱するよりも、すりつぶした方が、血中のビタミンB1の吸収率は6倍になり、肝臓に蓄えられる。
  • そのままニンニクを加熱して食べたときは、腸内細菌の働きでアリインがアリシンに変わる。
    • ただし、すり下ろしたほうが加熱するよりも沢山のアリシンが出来る。(アリインは熱に弱い為)
    1996.11.13NHK「女の大研究」より






注意
  • 食べ過ぎると溶血作用が起こり、貧血のもとになるので、生で1カケラ、加熱したもので2カケラ/1日を限度に。
  • 生ニンニクの長期連用は要注意:ビタミンB2が欠乏し、舌炎、口角炎、口唇炎、皮膚炎などになりやすくなる。菌交代症を引き起こす。
  • 肝臓の弱い人には注意が必要






薬との併用で問題(相互作用)








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