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| 効能効果 | 民間療法 |
| あせも | 白身を塗布する。 |
| 息切れ | 卵油を飲む。 |
| 胃ケイレン | 卵の殻を、カラカラになるまで炒って作末し、温酢で飲む。 |
| 胃酸過多 | |
| 胃の病気 | 乾燥した肝臓を削って飲む。 乾燥させた砂嚢を削って飲む。 |
| 胃痛 | 卵油を飲む。 |
| 遺尿 | 乾燥させた砂嚢を削って飲む。 |
| 黄疸 | 卵の殻を、カラカラになるまで炒って作末し、温酢で飲む。 |
| 脚気 | 卵に清酒を入れ弱火でドロドロになったら砂糖を加え、温服する。 |
| 化膿症 | 新しい卵を一昼夜以上、酢の中に漬けて置き、殻が溶けて柔らかくなったら、これを割ってかき混ぜ飲む。 |
| 過労 | 卵油を飲む。 |
| 狭心症 | |
| 切り傷 | 卵の薄皮を貼る。 黄身とゴマ油or酢を混ぜて、ガーゼに伸ばし湿布する。 |
| 月経不順 | トサカの黒焼き末を酒で飲む。 |
| 月経閉止 | 卵の殻を作末し飲む。 |
| 下痢 | 黄身にその1/10の生姜を入れ飲む。 |
| 骨膜炎 | 「卵白・黄柏」酢で混ぜて塗布する。 |
| 産後の血の道 | 黄身を少量の酒で練って飲む。 |
| 子宮の病気 | 乾燥させた砂嚢を削って飲む。 トサカの黒焼き末を酒で飲む。 |
| 湿疹 | 卵油を外用する。 |
| 痔 | トサカの血を塗布する。 |
| 痔瘻 | 卵油を外用する。 |
| しらくも | 黄身とゴマ油or酢を混ぜて、ガーゼに伸ばし湿布する。 |
| 視力減退 | 臓物を焼いて食べる。or臓物の黒焼き末を飲む。 |
| 視力障害 | 卵油を飲む。 |
| 神経衰弱 | |
| 神経痛 | 卵油を飲む。 トサカの黒焼き末を酒で飲む。 |
| 心臓弁膜症 | 卵油を飲む。 |
| 心臓脚気 | 卵油を飲む。 新しい卵を一昼夜以上、酢の中に漬けて置き、殻が溶けて柔らかくなったら、これを割って中身を1日1個ずつ食べる。 |
| 腎臓病 | 卵油を飲む。 |
| せき | 黄身に熱湯を注ぎ、少し砂糖・生姜汁を入れ、就寝前に飲む。 ニワトリの黒焼き末を煎服。 |
| ソバカス | 白身を塗布する。 |
| 打撲 | 「卵白・黄柏」酢で混ぜて塗布する。 |
| タムシ | 黄身を真っ黒に炒り、ホウ酸を少し加え、ゴマ油で練って塗布 黄身とゴマ油or酢を混ぜて、ガーゼに伸ばし湿布する。 |
| 低血圧 | 卵油を飲む。 |
| 動悸 | 卵の殻を、カラカラになるまで炒って作末し、温酢で飲む。 卵の殻を作末し飲む。 |
| ニキビ | 白身を塗布する。 |
| 尿道炎 | 新しい卵を一昼夜以上、酢の中に漬けて置き、殻が溶けて柔らかくなったら、これを割ってかき混ぜ飲む。 |
| のぼせ | トサカの黒焼き末を酒で飲む。 |
| 肺炎 | 卵油を飲む。 |
| 肺尖カタル | |
| 肺結核 | |
| 日焼け | 白身を塗布する。 |
| 百日咳 | ニワトリの黒焼き末を煎服。 |
| ひょうそ | 卵の一部に穴を開け、B疽の指を差し込んで、目より高くして30分間〜1時間おくとよい |
| 貧血 | トサカの黒焼き末を酒で飲む。 |
| 腹水 | 新しい卵を一昼夜以上、酢の中に漬けて置き、殻が溶けて柔らかくなったら、これを割ってかき混ぜ飲む。 |
| 腹痛 | 卵に清酒を入れ弱火でドロドロになったら砂糖を加え、温服する。 |
| 浮腫 | 卵油を飲む。 |
| やけど | 卵油を外用する。 白身を塗布する。 |
| 夜尿症 | 臓物を焼いて食べる。or臓物の黒焼き末を飲む。 トサカの黒焼き末を酒で飲む。 |
| 淋病 | 新しい卵を一昼夜以上、酢の中に漬けて置き、殻が溶けて柔らかくなったら、これを割ってかき混ぜ飲む。 |
| 肋膜炎 | 卵油を飲む。 新しい卵を一昼夜以上、酢の中に漬けて置き、殻が溶けて柔らかくなったら、これを割ってかき混ぜ飲む。 |
| 鳥 イ ン フ ル エ ン ザ |
2004年2/26夜、園部保健所などに“丹波町の養鶏場で毎日1000羽以上の鶏が死んでいる”との匿名の通報があり、京都府が調べたところ、京都府丹波町の養鶏場「浅田農産船井農場」の鶏から鳥インフルエンザの陽性反応が見つかった。 同養鶏場では2/21からニワトリの死亡数が増え始め2/27までに約28000羽に上ったという。 2/25〜2/26には、生きた鶏約15000羽が兵庫県内の業者に出荷されていた。 「隠すつもりはなかった」と釈明するが、鳥インフルエンザが流行している時に無責任との声も上がっている。 農水省は2004年1月に山口県で最初の鳥インフルエンザが発生したことを受け、全国区の都道府県に「常にインフルエンザ発生を疑い、異常を発見した場合などは最寄りの家畜衛生保健所に届けること」とする通知を出したばかり。 |
| 比内鶏 | 江戸時代にシャモと地鶏を交配。天然記念物の指定を受け昭和17年から食肉として禁止。そこで、さらにロートアイランドレッドを交配し、「比内地鶏」として生産されるようになった。秋田県比内町。 |
| 卵油 | 卵の黄身を、フライパンに入れて絶えずかき混ぜながら、強火で炒ると、油が出るようになる。それをスポイトで採集する。 ◎卵油を飲むと、細胞を賦活させる。 |
| 鶏冠 | =ニワトリのとさか。 ■ヒアルロン酸 「茨城県五霞町のキューピー工場の一角に、養鶏業者の元から鶏の鶏冠(とさか)が次々と運び込まれる。お目当ては1個平均50gの鶏冠に0.3%含まれる多糖類の一種『ヒアルロン酸』だ。この物質は人間の体内で粘性のある溶液になる特性があり、目薬・関節炎の治療、白内障の手術助剤などの医薬品原料に使われている。 「キューピーとしては医薬品を積極的に手掛ける意思はなかったが、製薬会社との出会いや協力が大きかった」とファインケミカル部の模擬重昭部長は振り返る。 同社は85年頃にすでに化粧品原料としてヒアルロン酸の開発を終えていた。ユーザー業界の間ではキューピーが純度の高いヒアルロン酸を作れるとの評判が高まり、そんなときに紹介されたのが目薬大手の参天製薬だった。開発テーマなどのアドバイスを受け、94年3月には厚生省から医薬品の承認を得た。」 |
| 烏骨鶏 (うこっけい) |
原産地はインド、中国など諸説ある。皮膚・肉・骨・内蔵がメラニン色素のため暗紫色をしている。羽が白いものと黒いものの2種類がある。 【効能・効果】 ◎小児の噤口痢を治す。「煮て汁を取って食べる。」 ◎眼目を良くする。「雄の胆汁を、就寝時に点眼する。」 |
| 関連情報 |
「鶏肉」 「鶏卵」 |