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ノイローゼ








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ノイローゼ・不眠
・精神不安
・咽喉~胸元にかけ閉塞感あり。

はんげこうぼくとう
半夏厚朴湯
頭痛・肩こり
のぼせ・倦怠感
不眠などの不定愁訴あり


かみしょうようさん
加味逍遙散
・神経衰弱。
・臍部周辺に動悸を自覚。
・排尿回数・量が増加

けいしかりゅうこつぼれいとう
桂枝加竜骨牡蛎湯
・精神不安があり
・驚きやすく、
・臍部周辺に動悸。便秘

さいこかりゅうこつぼれいとう
柴胡加竜骨牡蛎湯
・めまい・立ちくらみ。
不眠耳鳴り
・動悸、排尿異常。

りょうけいじゅつかんとう
苓桂朮甘湯
のぼせ症で赤ら顔。
・高血圧・肩こり
イライラ

おうれんげどくとう
黄連解毒湯
不眠イライラ・高血圧。
・動脈硬化による神経のたかぶり。
・テンカン
・パーキンソン病・チック

よっかんさんかちんぴはんげ
抑肝散加陳皮半夏
・不眠症・神経症
・よくアクビする。
かんばくたいそうとう
甘麦大棗湯




ノイローゼの漢方薬
①温経湯


②温清飲 


③温胆湯
  1. 横浜本町、肥前屋の下男、○○という者が、かって、尾州の米会所で欝証になり、心気鬱々として楽しまず、或いはだまりこくって、数日間物を言わないかと思うと、時には訳の分からない筋道の通らないことをしゃべり、全く茫然として、癡愚(ちぐ)のようである。医者や巫祝の類が、代わりばんこに、これを治したが治らない。
    余はこれを診察して云った。癲狂ではなく、心風であるから治るであろうと、そこで温胆湯に黄連、酸棗仁を加えて与え、朱砂安神丸を兼用した。すると数十日で全治したが、この頃になって再発した。しかし往年に比べると軽い、そこでまた前方を与えたところ、まったく治った。
    世俗にいうところの癇症は皆この証である。辻元翁は、この証にたいていは温胆湯を用いる。余はこれに黄連・酸棗仁を加えて速効をとる。《橘窓書影》

④黄連解毒湯


⑤黄連湯


⑥加味逍遥散
  1. 虚弱な婦人で、頭痛、頭重、肩こり、のぼせ、めまい、不眠、動悸、足腰の冷え、月経異常を訴える者。


⑦九味檳榔湯


⑧桂枝加竜骨牡蛎湯
  1. 虚弱タイプで、疲れやすく、冷えのぼせて、小水の近い神経質な者。


⑨桂枝茯苓丸


⑩香蘇散
  1. 気厥、心胸に上湊し、胸脇痛み、或いは腹中結塊、発渇刺痛し、或いは眩暈、怔忡、精神乏迫し、或いは酸水を嘔吐し、往来寒熱し、口苦からず、脈沈遅、或いは月水不調の者、此方大効あり。:「烏薬・乾姜」《雑病翼方》


⑪柴胡加竜骨牡蛎湯
  1. がっちりタイプで、見かけによらず神経過敏で、のぼせ、不眠、便秘傾向の者。
  2. 胸脇苦満と、臍上で動悸を認める


⑫柴胡桂枝乾姜湯


⑬柴胡桂枝湯


⑭柴朴湯


⑮三黄瀉心湯


⑯炙甘草湯


⑰十全大補湯


⑱小建中湯


⑲小柴胡湯


⑳参蘇飲


㉑清心蓮子飲


㉒大柴胡湯


㉓釣藤散 


㉔桃核承気湯


㉕当帰芍薬散


㉖二陳湯


㉗女神散


㉘八味地黄丸


㉙半夏厚朴湯
  1. 気のうっ滞を治す
  2. のどに何か詰まった感じがして、動悸、めまい、不安、取り越し苦労する者
  3. 鳩尾がつかえ、胃部に振水音を認める


㉚茯苓飲


㉛茯苓飲+半夏厚朴湯


㉜補中益気湯


㉝抑肝散加陳皮半夏


㉞苓姜朮甘湯


㉟苓桂朮甘湯


㊱六味丸








○イカリソウ・イチイ・ウド・カノコソウ・オオバコ・シソ・トチュウ・ニンジン・ハマスゲ・マンネンタケ・ユキノシタ・ヨモギ。

○[ニンニク+イナゴ]
胎盤エキス][セントジョンズワート][有機ゲルマニウム]
[コエンザイムQ10][DHA][イソフラボン]
[カルシウム][ローヤルゼリー][コウジン(紅参)]





ノイロ-ゼ
=「神経症 
もともとの性格に加えて、強烈なストレスや葛藤があり、精神的に不安定な状態になるもの。


一般に、身体的に何ら異常がないのに、精神的原因によって精神や身体にいろいろな症状が現れるのを、ノイローゼといいます。即ち、
  1. 家庭の不和・職場でのいざこざ・失恋・仕事の失敗などの精神的な悩みや
  2. ショック、
  3. 或いは生まれつきの素質

などが原因で起こり、体の不調、精神不安、イライラ、憂鬱感、恐怖感、強迫観念、などの症状が現れます。
 


又、自分が病気であるという病感を強く意識するのも「精神病」とは異なる特徴といえます。 


一方、「神経衰弱」ということばがよく使われますが、これはノイローゼの一類型であり、精神的肉体的過労の後に起こる一時的な症状、例えば、
  1. 頭が重い、
  2. 目が疲れる、
  3. 肩がこる、
  4. イライラする、
  5. 眠れない
などの症状をいいます。これらは、安静と休養さえとればほとんど治ってしまうものです。 


ノイローゼは、昔は神経症と言われていた。
  • これは自分が病気であるという意識が強く、身体や精神の障害を訴えるが、検査では何ら身体にも脳にも病的変化がみとめられないものとされている。
しかし、漢方的診断をすれば身体に異常を認める(寺師睦宗著「成人病の漢方療法」p198~199参照)→心身症 







ノイローゼの症状
  • 肩こり
  • 身体のゆれる感じ
  • 頭痛
  • 頭重
  • 注意散漫
  • 手足のしびれ感
  • 動悸
  • のどがふさがる感じ
  • のぼせ
  • 胸の圧迫感
  • 不眠
  • めまい
  • 目が疲れる
  • 物忘れ





ノイローゼの原因
まず
  • これに罹りやすい一種の素質があり
    その上、
    幼児期~現在に至る生活環境
    • 「甘やかされて育った」
    • 「反対に厳しすぎる家庭に育った」
    などの影響をうけてゆがんだ性格がつくられる
    • (意志薄弱な性格)
      (自己中心的な性格)
      (憂鬱的な性格)
      (非協力的な性格)
これに以下の直接的原因が働いて起きる
  • 1.家庭の不和
    2.対人関係のもつれ
    3.肉親の死
    4.失恋
    5.事業の失敗
    6.試験の不合格
    • ノイローゼに





ノイローゼの種類
  1. 不安神経症anxiety neurosis
  2. 心気症hypochondria(sis)
  3. 強迫神経症obsessional neurosis
  4. 神経質nervositaT
  5. 恐怖症=強迫感動obsessive affect=病的恐怖Phobie






関連情報 病気
ストレス
ウツ病
怒りっぽい
不安
イライラ
神経過敏
神経症
肩こり
頭痛
頭重
手足がしびれる
」「動悸
のどがふさがる感じ
のぼせ
不眠
目が疲れる
健忘
ゆううつ
心身症
肝機能障害







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