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膿疱性乾癬





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膿疱性乾癬
  • 過去に乾癬の既往があり乾癬局面が存在する。
  • 医薬品の摂取歴にかかわらず発症する。
  • 発症は比較的緩徐で、小膿疱は乾癬局面内にみられる。
  • 発熱の持続期間は長い。
  • 皮膚病理組織学的には表皮肥厚、錯角化がみられる。
  • 発症より2週間以上経過しても小膿疱が完全に消退しないことが多い(図6参照)。


図6(a,b):膿疱性乾癬の臨床像
AGEPの画像a) AGEPの画像b)



















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