| 脳性麻痺(CP)cerebral palsy |
| 関連情報 |
レット症候群」「アテトーゼ」「シビレ」「麻痺」「ダウン症」「小脳疾患」 |
| 脳性麻痺の分類 | |
| アテトーゼ | ・基底核に障害を受けるもので、不随運動を起こす ・症状は、感情が高まると増加し、睡眠時は消失する |
| 失調症候群 | 小脳とその伝導路に障害を受けるもので、筋力低下などを起こす |
| 「がに股歩行」が特徴 | |
| 痙性症候群 | 上位運動ニューロンが障害を受けるもので、片麻痺、対麻痺、四肢麻痺、両麻痺などを引き起こす。 |
| 「はさみ足歩行」と 「つま先歩き」が特徴 |
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| 混合型 | 強直+アテトーゼ |
| (CP) 脳性マヒ |
=疾患名ではなく、病態名。脳性麻痺症候群(CP症候群)。 「受胎から新生児期までの間に、種々の原因で脳に非進行性の病変を起こし、その結果、永久的に四肢及び躯幹筋の痙直、麻痺、不随運動、運動失調などを生じた病態を指す」 |
| PNF | (固有受容性神経筋促通法) ■素手で負荷を 「米国発祥の運動療法の一種。大リーグの野茂英雄や松井秀喜らスポーツ選手がトレーニングに利用することで知名度が高まった。 2005年10月、東京都内で国際PNF協会認定の上級者向け技術講習会が開かれた。 器具は使わず、理学療法士が素手で負荷や刺激を与えながら体を動かすのが特徴。外からの刺激を繰り返して脳に動きを覚え込ませ、その結果、神経や筋肉の働きを高めるという。 筋力をつける。 動きの協調性を高める など10通りの基本技術があり、目的応じて使い分ける。 本来は脳性マヒなどの患者のリハビリ治療のために開発された手法。原因の如何に関わらず、マヒして動かなくなった身体の機能回復に効果を発揮するという利点がある。 マヒ状態になってから長期間経過した後でPNF治療を初めても有効という。腰痛やヒザの痛みでうまく体を動かせなくなった人にも活用できる。」 |