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脳出血の後遺症
(脳浮腫)



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脳出血後遺症の漢方薬
  1. 救逆湯
  2. 桂枝加朮附湯
    1. 患者は65歳の痩せた男子で、7ヶ月前に脳出血で倒れ、その後、右半身不随を訴え、目下は杖をついて、どうにか歩ける程度であるが、右手は箸を持つことが難しい。手にも足にも、シビレ感があり、冷えて困るという。大便は1日1行
      脈は弦浮大、臍上で動悸が亢進し、腹筋は一体に緊張している
      私はこれに桂枝加朮附湯を与えた。附子は1日量0.5を用いた。
      ところが、これを飲むと妙なことがおこった。ある日、患者の長男だという40歳ぐらいの方が、私の診察室をおとずれ、「あの薬はたいへんよく効いて、おかげさまで、父はとても元気になりましたが、母から苦情が出ました」という。その苦情というのは、あの薬を飲み始めて20日ほどたつと、父親が毎晩、母に乗りかかって、そのために母が眠れないので何とかしてほしいというのである。附子に性欲を亢進せしめる力のあることは聞いていたが、その効果に私はおどろいた《大塚敬節》
  3. 牛車腎気丸
  4. 三黄瀉心湯
  5. 真武湯
    1. 脳血管後遺症に対する真武湯の効果:全般改善度は軽度改善以上が4週で38.1%、8週で40%であった。
      自覚症状全般改善度は4週で4週で38.1%、8週で40%であったが、神経症候・精神症候・日常生活動作障害全般改善度はほとんど改善しなかった。各症状別では疲労倦怠感、めまい、頭重、肩こりが比較的改善した。層別全般改善度では♀が♂に比べて有意に優れ、診断名別では慢性循環不全がほかに比較して有意に優れていた。副作用はまったくみられなかった。有用度では、やや有用以上が38.2%であった

  6. 続命湯牛黄清心丸
  7. 続命湯疎経活血湯
  8. 続命湯霊芝紅参
  9. 続命湯霊芝SOD
  10. 疎経活血湯
  11. 大柴胡湯
  12. 大防風湯
  13. 陳久散
  14. 八味地黄丸
  15. 防已黄蓍湯
  16. 抑肝散




針灸のツボ
  • [天柱][曲池][伏兎][足三里][解谿][合谷]




脳出血で脳浮腫
脳にも水分調節機能
  • 2011年、自然科学研究機構生理学研究所の岡田泰伸所長と総合研究大学院大学のチームは、腎臓で働く水分調節の働きが脳でも機能していることをネズミの実験で突きとめた。
  • 腎臓で尿の量を抑えるホルモンが脳で神経細胞の水ぶくれを抑えていた。
  • 人でも同様のメカニズムがあるとみられる。
  • 成果は1/25のサイエンス・シグナリング(電子版)に掲載。

  • (バソプレシン)
  • 研究チームは腎臓で働き、体液の増減にあわせて尿量を抑えるホルモン「バソプレシン」に着目。
  • バソプレシンは脳の視床下部にある神経細胞が作る

  • ラットの脳の神経細胞を調べると、バソプレシンに反応する受容体が多数見つかった。

  • 神経細胞を水分が多い条件下で培養するとホルモン(バソプレシン)を大量に分泌。
  • 水で膨らんだ神経細胞の水分を外へ排出し、60分程度で元の大きさに戻ることが分かった。
    • これまで、バソプレシンは、脳の中では働かないとされてきた。
    • また脳の神経細胞もいったん膨らむと縮みにくいと考えられてきた。
  • 脳浮腫は脳の神経細胞が周囲の水分を吸い込んで異常に膨らみ、破裂などで障害を起こす。
  • 脳出血などによる深刻な脳浮腫の治療薬開発につながる。



脳浮腫を抑制する
  • 2012年、交通事故などで傷ついた脳内に水などがたまり血流を悪くする急性の脳浮腫を、特定のタンパク質の働きを抑える抗体で早期に防ぐことに岡山大学院医師薬学総合研究科の西堀正洋教授(薬理学)らのグループがラットで成功した。
  • 重い脳浮腫になると、脳内の毛細血管の周辺が腫れて血液の流れが悪くなり、酸素がきちんと運ばれず、神経障害などが生じる。
  • グループは、人為的に脳外傷を起こしたラットを観察し、壊死した脳神経細胞から「HMGB1」というタンパク質が放出されるのを確認した。
  • HMGB1は脳の血管にすき間を作り、水分やタンパク質などが外に流れ出て浮腫を引き起こす。
  • グループはHMGB1の働きを抑える抗体を作り、脳外傷が起きて5分後のラットに投与した。6時間後、血管からの水分などの流出が、抗体を投与していないラットに比べて約85%に抑えられた。
  • また、脳外傷が起きた3時間後に投与した場合でも、脳の腫れが約60%抑えられた。








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