ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



尿検査



通 販 カタログ 病名(症状)




広告


尿中の化学物質  定量 
 成分  ↑  ↓
 総窒素

(アンモニアN)5%
(クレアチニンN)2%
(尿酸N)1.5%

@高たんぱく食
Aタンパク分解亢進
  1. 発熱
  2. 飢餓
  3. 外傷
  4. 甲状腺機能亢進症
  5. 脳下垂体腫瘍

Bステロイド剤
Cカフェイン
Dサルチル酸服用 
@低たんぱく食
A腎の窒素排泄能の低下
Bタンパク分解低下
  1. 甲状腺機能低下
  2. 副甲状腺機能低下
 尿素窒素 C肝実質障害
D糖尿病性アシドーシス
アンモニア
@高たんぱく食
A発熱
B肝疾患
C糖尿病性アシドーシス
@低たんぱく食
 クレアチニン @運動後
A成長期
@飢餓
A進行性筋ジストロフィー
B重症腎機能不全
 クレアチン @飢餓
A進行性筋ジストロフィー
B高直性筋ジストロフィー
C妊娠
D甲状腺機能亢進
E糖尿病
Fガン
@甲状腺機能低下症
A重度肝障害
 尿酸 @細胞崩壊
  1. 発熱
  2. 運動
  3. 白血病
  4. 痛風発作

AX線照射
B高核たんぱく食
@腎機能障害
A痛風発作前
B低たんぱく食
 クロール @貯留体液の吸収
A浮腫減少時
B副腎皮質機能不全
@体液貯留
A腎疾患
B発熱
C胃酸過多症
 カルシウム @副甲状腺機能亢進症
A腎結石
B骨萎縮症
@テタニー
A副甲状腺機能低下症
 りん @副甲状腺機能低下症 @副甲状腺機能亢進症




肉眼で調べる尿検査
  • 尿の色
    • 淡い小麦色〜琥珀色
    • (原因)
      • 血尿
        黄疸
        「乳糜尿」
        「ポルフィリン尿」

1日の尿量約1500cc
  1. 増加するもの
    • 「尿崩症」
      「糖尿病」
  2. 減少するもの
    • 「腎不全」
      「心不全」
      「脱水」


夜間尿量・・・・通常はない
  • 「糖尿病」
    「尿崩症」
    「心不全」




尿試験紙でわかる
(亜硝酸塩)
  • 陰性・・・・尿路感染


(尿ウロビリノゲン)
  • ビリルビンが腸で分解してできたもの。
    尿中の濃度は肝臓や胆道の障害により変動する。
  • 弱陽性
    • 増加するもの
        「肝炎」
        「肝細胞障害」
        「肝硬変」
        「便秘」
        「溶血性病変」
    • 減少するもの
        「閉塞性黄疸」


(尿中ケトン体)
  • 陰性・・・「飢餓状態」「糖尿病」


(尿潜血反応)(OB)
  • 「筋肉の病気」
    腎から尿道までの経路に病気があると、尿に血液が現れる
  • ミオグロビン:(陰性)
    ヘモグロビン:(陰性)
    • 「糸球体腎炎」
      「腎結核」
      「腎ガン」
      「前立腺ガン」
      「特発性腎出血」
      「白血病」
      「膀胱ガン」
      「膀胱炎」


(尿比重)
  • 尿の比重は水分摂取量、腎機能、抗利尿ホルモン作用などの影響のほか、病的状態では尿酸、糖、タンパクなどの影響も受ける
  • 1.002〜1.030
    • 増加するもの
      • 「脱水」
        「タンパク尿」
        「糖尿」
      減少するもの
      • 「腎不全」
        「尿崩症」
        「慢性腎盂炎」
        「糸球体腎炎」
        「腎盂腎炎」
        「水腎症」



(尿pH)
  • 4.5〜7.5
    • 酸性になるもの
        「飢餓」
        「下痢」
        「気管支肺炎」
        「痛風」
    • アルカリ性になるもの
        「アルカリ性薬剤の摂取過剰」
        「嘔吐」
        「カリウム塩の摂取過剰」


尿タンパク)(UP)
  • 腎から尿道までの経路に病気があると、尿にタンパクが現れる
  • 陰性
    • 常に陽性になるもの
        「糸球体腎炎」
        「心不全」
        「妊娠中毒症」
        「ネフローゼ」
    • 一時的に陽性になるもの
        「起立性タンパク尿」
        「熱性タンパク尿」(激しい運動や作業で)


(尿中白血球)
  • 陰性
    • 「腎盂腎炎」
      「腎ガン」
      「前立腺炎」
      「前立腺ガン」
      「尿路結核」
      「尿路結石」
      「尿道炎」
      「膀胱炎」
      「膀胱ガン」


(尿糖)(US)
  • 陰性
    • 「腎性糖尿」
      「ストレス糖尿」
      「糖尿病」


(尿ビリルビン)
  • 肝細胞が障害されたり胆汁の流れに障害があると、ビリルビンが尿中に現れる
  • 陰性
    • 「ウイルス性肝炎」
      「胆道閉塞性黄疸」
      「薬物性肝炎」
      「肝内胆汁うっ滞」





(尿比重)
specific gravity of urine
  • 尿比重は、尿中固形分の含有量を示すもので、常尿においては主として尿素と塩化ナトリウムの含有量に病的尿においては、糖・タンパク質の含有量により影響を受ける。
    ◇基準値:1.006〜1.030
    • 尿


      尿量↓ ・腎疾患
      尿量↑ 尿崩症
      ・水分過剰摂取
      ・利尿剤投与
      ・利尿薬で比重↓
      尿



      尿量↓ ・熱性疾患
      下痢
      ・造影剤混入(腎機能不全)
      尿量↑ ・糖尿病
      ・造影剤・マンニトール製剤・グリセリンで比重↑






尿pH urine pH
◇基準値:4.5〜7.5(6.0)
  • 一般に動物性食品を摂取すると酸性になり、植物性食品を多食するとアルカリ性に傾く。
    酸度の高い尿は色が濃く、低い尿は色が薄い。

尿pH(↑)
  • 代謝性アルカローシス、呼吸性アルカローシス

尿pH(↓)
  • 代謝性アシドーシス、呼吸性アシドーシス

尿のpHを変動させる薬剤
  1. アルカリ化剤
    • アセタゾラミド
      クエン酸ナトリウム
      炭酸カルシウム
      炭酸水素カルシウム
      炭酸水素ナトリウム
      チアジド系利尿薬
      乳酸ナトリウム
      ウラリットU
  2. 酸性化剤
    • アスコルビン酸
      アスピリン
      塩化アンモニウム
      塩酸アルギニン
      高カロリー輸液
      サリチル酸
      メチオニン
  • @脳尿酸血症のとき・・・・
    尿路結石帽子の目的で尿酸を排泄させるために尿をアルカリ化させる。
    AMTX(メトトレキサート)大量療法のとき・・・・
    尿をアルカリ化して排泄を促進し結晶化を防ぐ。
    Bサリチル酸は・・・尿のアルカリ化で排泄促進。
    Cフェノバルビタールは・・・尿のアルカリ化で排泄促進、酸性化で排泄遅延。
    Dメキシレチンは・・・尿のアルカリ化に応じて腎クリアランスが低下する。





尿糖 urine glucose
(US)urine sugar
  • 正常尿中にもグルコースは微量にあるが、通常の定性反応では証明できない。
    尿糖(+)はいろいろな原因による糖質代謝異常によって血糖値が上昇した場合、または、血糖値の上昇がなくても腎臓の糖排出閾が低下した場合に起きる

  • ○基準値:(−)
  • ○高頻度で起きる→
    • 糖尿病
    • 「甲状腺機能亢進症」
    • 「胃の切除後」
  • ○起きる可能性→
    • 「尿細管障害」
    • 「妊娠」






ketonケトン体
ケトン体
  • ケトン体はアセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸、アセトンの総称で、主として肝での脂肪酸の酸化によりアセチルCoAを経て生成される生体エネルギー源の一部として必須である。
  • 飢餓や糖尿病の時には肝のケトン体生成が増加し、ケトン体がエネルギー源として利用されるが、肝からのケトン体の供給が組織の処理能力を超えるとケトン体が血中に増加し、尿中にも排泄される。
    周期性嘔吐症

  • 糖尿病では血糖値を下げるホルモン(インスリン)の作用が低下する。著しく低下すると脂肪の分解量が増え、尿でケトン体が見つかるようになる。

  • 食事療法でエネルギーを制限した結果、体内の脂肪が使われる時には、脂肪分解で尿にケトン体が現れることがある

○ 基準値:(−)




潜血(OB)occult blood







尿量

○健康な人でも日によって大きく変動する(400ml〜3000ml)


乏尿・・・・500ml/日が続く


多尿・・・・2000ml/日が続く






尿蛋白(UP)urine protein

  • (尿タンパク)
    尿蛋白は健康人でも1日100mgまでの排泄が見られる。
    病的には腎疾患や心疾患・血液疾患・黄疸・高熱など種々の疾患や病態に伴って出現する。
    ◇基準値:(−)
    ◇尿蛋白が値





アルブミン(尿) albuminuria
同義語=蛋白尿


検査目的→
  • 糖尿病性腎症の初期病変を診断する指標の1つ。
  • (蓄尿で15µg/min以上)

基準値:15µg/min未満(ラッテックス凝集比濁法)
  • アルブミンは血漿蛋白の主成分であり、尿中へはほとんど排泄されない。

高値となる→







ウロビリノゲン urobilinogen
  • (ウロビリノゲン)の
    • 一部は腸肝循環をし、
    • 一部は肝臓を通過し大循環に入り、
    腎を通って尿中に排泄される。

◇基準値:(−)

(陽性)

(陰性)
  • 陰性は腸肝循環の完全な閉塞を示す。
  • ・胆管閉塞、
    急性肝炎(一過性胆管閉塞)





HPF(尿沈渣)
high power field (400 倍)
  • (成分)(異常沈渣):病態・疾患
  • 上皮細胞(円柱上皮):
    • ・正常
      ・膀胱炎
      ・尿管ガン
  • 異形上皮細胞(異形上皮):
    • 悪性腫瘍
  • 円柱(硝子円柱):少数正常
  • 円柱(赤血球円柱):
  • 円柱(白血球円柱):
  • 結晶(蓚酸塩、尿酸塩、リン酸塩):
    • ・正常
      ・腎結石
  • 結晶(シスチン、アミノ酸):
    • ・シスチン尿症
      ・アミノ酸代謝障害
      ・肝障害
  • 結晶(ビリルビン):肝障害











尿アルブミン
27mg/g・Cr以下
(30mg/g以下)
「糸球体腎炎」
「糖尿病による腎障害」
尿妊娠反応
陰性
「妊娠の早期診断」
「異常妊娠の補助診断」
「絨毛性疾患の診断」
バニリルマンデル酸
陰性
「褐色細胞腫」
「神経芽細胞腫」
ベンス=ジョーンズタンパク
陰性
「骨髄腫」
NAG
2.0〜5.0U/g
NAG
(β-N-アセチル-D-グルコミニダーゼ)

「尿細管障害」





尿

赤血球→1視野4個以下
白血球→1視野4個以下
扁平上皮細胞→全視野で少数
硝子円柱→全視野で少数
結晶→少数
「血尿」
「腎ガン」
「前立腺ガン」
「尿路感染症」
「膀胱ガン」
「慢性糸球体腎炎」
尿中に含まれる細胞、細菌、ヘモグロビンが含まれる。
ヘモグロビンを調べることで消化管出血の有無が分かる。



PSP排泄試験
15分値→
25〜50%
腎疾患




尿の色
横紋筋融解症
血尿
出血性素因
血液検査
乏尿












2006から続くnaoru.com/ブログ(draun)ブログ(google)通販カタログ副作用 |
   
   

Copyright(C) 丸美屋和漢薬研究所 All Rights Reserved