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O脚(オーキャク)



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O脚
  • 気をつけの姿勢で左右の膝がつかず、アルファベッドの「O」のように見えるのがO脚。
  • 赤ちゃんはもともとO脚(生理的O脚)。
  • 2歳頃までに矯正され、3歳ごろにはX脚気味になる。
  • 子供の多くが、生理的O脚や生理的X脚だが、発育とともに自然に矯正される。

(自然的O脚)
  • 両足をそろえて立ち、両膝に大人の指2本〜4本くらいのすき間がある状態。

(自然的X脚)
  • 両足をそろえて立ち、両膝に大人の指3本くらいのすき間がある状態。

治療が必要なもの
  • 2歳以下でも、両足をそろえて立ち、両膝に大人の指が5本くらいのすき間がある状態。







「B君は1歳6ヶ月になり、歩き方がしっかりしてきた。母親はB君がかわいくて仕方がないが、よく見ると下肢が彎曲していて「O脚」のようである。近所のお母さん方に、早く治さないと大人になって格好の悪い足になる、と言われ急に心配になりやってきた。
足をそろえてみると、膝の下の部分が大人の指が2、3本ぐらい入る隙間がある。通常、2歳半になって両側の足くるぶしをそろえたときに膝の内側が大人の指3本以上開く時、O脚と呼ぶことになっている。
赤ちゃんは母親のお腹にいる時、両足を抱え込むようにしていることから2歳ごろまではO脚であることが多い。それ以降は関節の柔らかい子供を中心にむしろX脚となり、7、8歳に良い形になるのが正常の発達過程である。
しかし、くる病や軟骨無形成症などの全身的疾患や、プロント病という脛骨近くの骨端軟骨板が内側に垂れ下がった場合には自然には治らない。従って、2歳を過ぎた頃にO脚がはっきりしている場合、または膝下が異様に開いていると思われる場合にはX線検査を受けることを勧める。
2歳半を過ぎて先に述べた基準を超えている場合にはバネの力を用いて徐々に矯正するような仕組みを持つ装具を就寝時に用いる。装具による治療後も脛骨近くの生長帯が長軸に対し20度以上傾斜している場合や、片側だけの彎曲の場合は手術を必要とする。





大人のO脚
  • 大人のO脚は、男女にかかわらず、自然には治らない。
  • 変形性膝関節症の原因としてO脚がある。
  • 日本人の靱帯の位置や筋肉の走っている方向に特徴があるので、O脚になりやすい。
  • 症状が進むと、骨が曲がり、手術が必要になることもある。









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