音楽
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音楽療法
とは、
何じゃらほい?
音楽は、リズムとメロディとハーモニーで出来上がっている波動です。脳波も波動です。α波も波動です。波動に波動を合わせると、共鳴して、波形が変化します。元気なとき、具合が悪いとき、落ちこんでいる時などで、波形のパターンが変わります。
その脳波のパターンを変えることで、病気の治療や予防をするのが、音楽療法です
音楽には人をリラックスさせ、その活力を引き出す不思議な力がある・・・・・。誰にでも経験があるこうした効果を、医療や福祉の現場で積極的に活用するのが『音楽療法』。
痴呆症の人がイキイキとした反応を見せるなど、一定の成果が報告されており、高齢者と暮らす過程でも応用できそうだ。
 音楽療法が始まったのは1950年代の米国と言われる。日本ではまだ歴史が浅いが、全日本音楽療法連盟(全音連・東京都大田区)によると一定の臨床経験などの審査を経て、これまでに約340人の音楽療法士が生まれている
病気の
原因
ピラゴラスはかく語りき。
病気の原因は魂の不調和である
音楽は宇宙法則の反映
音楽は魂を調律し、覚醒させる
“音楽は魂を本来の姿に戻す
 参照→病気
エドガー・ケイシー
の言葉
「音楽は一人一人の魂の発展の一部である。
音楽とは“生命を与える流れ”であり、魂と心をより偉大に解釈することによって、体を無限なるものに合わせる時の基礎となるものである」
遺伝子も音楽
を奏でる
「遺伝子は、生体の機能や形態に関する情報カプセルで、DNAで出来ている。DNAの遺伝子情報は実はたった4つの塩基(アデニン[A]、グアニン[G]、チミン[T]、シトシン[C])から構成されている。
 塩基とピッチ(音の高さ)との関係を、GCTA=レミソラとして、シンセサイザーで表現。(国立がんセンター研究所の宗像信生博士)
リズム
リズムと生命活動
[8〜12ヘルツ/1秒]
=(α波)の刺激を与えると、意識が変わり、気を失ったり発作を引き起こすことさえある。(L・ワ トソン著「Super Nature」)
        
[10〜20/1秒]:
1.人を無鉄砲にさせる。(イギリス音響学会)
2.性欲を刺激する。
           
脳波に、電磁波(音・光・磁気)によって一定のリズムを与えると、脳波のリズムを変えることが出来る。
「例えば、
脳波をα波のリラックス状態にさせたいときは:
8〜12ヘルツ/1秒で振動する電磁波を放射すると、共鳴現象が起きて脳波が同調し、α波となってリラックスする。」

M・G・リグが88名の学生で実験。
1.リズムが速くなれば、楽しい幸福な感じがする。
     「up beat」=(明るい気分で)
2.リズムが遅くなれば、真剣な悲しい気分になる。
    「down beat」=(暗い気分で)
    
ベートーベン「運命」の冒頭
「最後の「ジャーン」は、最初の「ジャジャジャ」より音程が3度下がっていることで。・・・絶望や悲しみ・・・を表現している。」
ゆらいでいる 1/fのゆらぎ
=もともと電子回路内での雑音現象から発見されたもので、規則性のない、かといって全くのランダムでもない。奇妙な周期性(揺らぎの程度が周波数<f>にほぼ反比例するような分布になっている)を持つゆらぎの現象。
統計的には単位時間当たりの平均をとろうとしても一定にならない、いわば統計平均から生じる独特なズレ

地球は24時間で1回転するが、精密な測定ではズレがあり、5日以上の周期でゆらいでいる   
われわれは、時計のように厳密なリズムで生活していると退屈し、マンネリとなって、元気をなくしてしまう。しかし、まったくデタラメなリズムでもストレスが生じ、やはり神経がまいってしまう。1/fゆらぎは、滝の流れる音のように、生命力がもっとも生き生きしてくるリズムであり、魂と共鳴する魂自身のリズムである
赤ちゃん
母親の心音で赤ちゃんは安心するか?
「多くの人が、母親の心臓の音や胎内音に、赤ちゃんを落ち着かせる効果があると信じている。確かにそれは間違いとは言えない。しかし、赤ちゃんと母親との結びつきの強さからと単純に考えることは出来ない。
 赤ちゃんを泣きやませるには、もっと効果的な音があるからだ。それは『ホワイトノイズ』である。
ホワイトノイズは、テレビの放送終了後に流れる[ザー]という音に近い。
40年前にあった発見
今から40年も前に、大きな発見があった。生後1ヶ月ぐらいまでの新生児も目が見えており、ものを見分けているという実験結果が報告されたのである。この発見は、米国の心理学界に「赤ちゃん学革命」と呼ばれるほどの大きな影響を及ぼした

<1>新生児はただ見たり聞いたりしているだけでなく、いろいろ区別し、判断しているということである。ただし、味覚・嗅覚・触覚については、まだ分からない点が多い。
<2>赤ちゃんは仲間といたり、父親と一緒に遊ぶのが大好きであることが分かってきた。
日本ではまだ、「3歳までは、母親が子供を育てるべきである」というような“信念”を持つ人がいる。近年、日本で問題になっている母親による子供の虐待の一因が、母親一人に子育てを背負いこませていることにあるという論理も、その信念の前では通用しないであろう

心臓の音に効果があるのは何故か?
 大人の心臓の音に、赤ちゃんの泣き方を抑える効果があることを実験的に示したのは、コーネル大学にいたソーク(Lee Salk)で、本誌1973年7月号に「母親と幼児の間の心音の役割」と題する論文を書いている。利き腕に関係なく赤ちゃんを左側に抱く母親が多いことをデータで示した上で、心音を聞かせた新生児の方が、相でない新生児よりも泣き方が少なく、その分、成長が良いという実験結果を出した。(ミルクを飲む量については、違いがない)
 赤ちゃんがストレスを感じることに違和感を覚える人が居るかも知れないが、赤ちゃんは早い時期から外界を察知している。これは、ストレスを感じることに直結する。生後2ヶ月から6ヶ月の乳児では、ストレスを感じて、それに対処する反応が表れていることを、ルイスと川上清文・聖心女子大学教授らが実験的に示している。
 日本では、生後5日目に先天性の代謝異常である
フェニルケトン尿症が無いかどうかを調べるために、新生児から採血する。小さなカッターで傷つけられるわけだから、赤ちゃんは当然泣くし、体内では痛みのストレスに対処するためのホルモン『コルチゾル』が副腎から分泌される。このホルモンはストレスを受けてから20分たつと唾液から検出できることが分かっている。
 この採血のときに、音を聞かせて赤ちゃんの泣き方やストレスホルモンの量に違いが出るかを比較した。
 最初の実験では、大人の心臓の音を聞かせるグループ(心音群)、ホワイトノイズのグループ(ホワイトノイズ群)、それに、比較対照のために何も聞かせない無音のグループ(無音群)の3グループに分けた。

心音よりもホワイトノイズ
ホワイトノイズを選んだのは、単純に音の実験によく使われるからで、実験を始める前からその効果を予測していた訳ではない。ザーとしか聞こえないが、ホワイトノイズは、あらゆる周波数の音をほぼ同量ずつ含んだ人工音である。すべて波長を含んだ光が白色光になることにちなんで、ホワイトの名がある。
 被験者となった新生児は、心音群33名(男児18、女児15)、ホワイトノイズ群35名(男児18、女児17)、無音群34名(男児17。女児17)である。出生児の体重などに3群で有意な差はない。聞かせる音は、胎内の騒音レベルと同じ[85デシベル]にした。採血の瞬間から採血が終わるまで、音を聞かせ続けた。
泣き方の行動評価は、採血中の新生児の行動反応をビデオで録画し、5秒おきに再生画を止め、そのときの表情と泣き声をそれぞれ0〜3までの4段階で点をつけた。まったく泣いていなければ[0点]、大泣きに泣いていると合計[6点]となる。採血にかかる時間は赤ちゃんによって違うので、カッターで傷を付けてから2分間を評価の対象にした。1人について24回評価するので、2分間にわたり泣き続け、内科医6点になった赤ちゃんは[144点]となる。核グループごとに、こうした行動評定の平均値を出した。結果は明らかだった。心音群は無音群に比べると泣いていないが、ホワイトノイズ群はさらに泣いていないのである。それぞれのグループ間の差は統計的にも有意だった

他の音でも効果があるか?以下の音で比較した。
 <1>和太鼓の音:
 <2>市販されている胎内音(室岡一・元日本医科大学教授)
 <3>市販されている胎内音(西脇陸宏氏が録音)
 <4>モーツァルトのフルート協奏曲第2番ニ長調KV314第3楽章
ホワイトノイズと比べると、どの群もあまり効果があるとは言えなかった

匂いの刺激で効果があるか?
 <1>ラベンダー群(25名)
 <2>ミルク群(24名)
結果:共に、泣き方に変化はなかったが、ストレスホルモン量は低下した。ただし、ラベンダーとミルクの有意差はなかった。
(「日経サイエンス第28巻第4号 通巻318号」p72〜p79参照)
植物

音楽
「デンバーのオルガン奏者でソプラノ歌手のドロシー・リアラック夫人は、1968年、8人の子供が大学を卒業したので、音楽の学位を取るために、テンプル・ピュエル大学に入学した。そしてそこで、音楽が植物に及ぼす影響の研究を始めた。
 夫人は全く同じ条件に維持された2つの温室を提供された。そこにトウモロコシやカボチャ、ペチュニア、百日草、キンセンカなどを植え、一方の温室にはクラシック音楽専門の番組を流しているラジオを入れ、もう一方には、ロック専門の番組を流しているラジオを入れた。
するとやがて、クラシックを流したほうの植物は、ラジオの方へ向かって伸びていき、そのうち1本はラジオの周りにやさしく抱きついていた。ロックのほうは、ラジオから遠ざかるように伸び、ガラス箱の壁をよじ登ろうと(逃げ出そうと)していた。
 ロックの方は、最初ヒョロヒョロと背丈を伸ばすが、極端に小さな葉しか出ないか、或いは発育が止まったり、又はキンセンカのように2週間後に全部死滅してしまった。
 ところが、クラシックを聴かせたキンセンカは、その頃には花を咲かせていた。
 奇妙なことに、ロックを聴かせた植物は、異常に多くの水を消費することが分かった。しかし、根の伸びはまだらで貧弱であった。ところがクラシックを聴かせた方は、根も深く・長く伸びて、ロックの方の4倍近くあった。
 夫人はロックの何がこのような結果をもたらすのかという疑問を解消するために、まず強烈な打楽器(スチールドラマ)だけを聴かせる実験を行った。其の結果、植物は垂直線から10度ほど音源に対し反対方向へ傾いた。つまり、ロックほどではないが、やはり打楽器の音はあまり好きではないことを示した。
 これに対して、バイオリンなどの弦楽器を聴かせたほうは、音源に向かって15度ほど傾いた

 
次に夫人は、オルガンを用いたバッハの『コラール前奏曲』と、インドのシタール音楽を流してみた。バッハの場合、音源のほうに35度も傾き、シタールに至ってはほとんど水平に近いくらい音源に向かって伸びた。
クラシック音楽でも、シェーンベルク、ウェーベルン、ベルクといった20世紀の前衛的な12音階を用いた音楽も聴かせてみたが、あまり関心がないのか、何も聴かせなかった植物とあまり大差がなかった。
以上の結果は、大きな反響を呼び、CBSテレビが追試実験を行ったが同様の結果が出た
植物に音楽を聴かせると生長が早いのは本当?
<1>共振現象:
 1.すべての物質は固有の振動数を持つ。
 2.同じ振動数の音を与えると、共鳴して振動する。
 3.振動すると、根からの水分の吸い上げ量が増える。
   その結果、光合成が活性化される。
<2>ジベレリン酸の合成が活性化される。
   ジベレリン酸は100種類以上確認されている。
<3>クロロフィルは、青と赤の波長の光を吸収する
ストレス軽減 1998年,情緒の安定などに効果があるとされる音楽療法で、血液中の「ストレスホルモン」が減少することが、日本大芸術部の貫行子講師(音楽心理学)と東大医学部の野村忍助教授(心療内科)の研究グループによって実証された。実験は20歳代の男女計10人を対象に、ストレスを感じた時に分泌される副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)濃度を比べた。
ほとんどの被験者でACTHが半減、ノルアドレナリンやコルチゾールなど、他のストレスホルモンも大半が減少傾向を示したと言う

α波 胸に響く“聴こえない音”
「千葉工業大学の大橋力教授は10年以上前から「周波数が2万ヘルツを超える超音波には人間を感動させる効果がある」と主張してきた。
 高い周波数成分が豊かなインドネシアの民族音楽を素材にして、そのままの録音と超音波成分をカットした録音を聴き比べる実験をしたところ、高い周波数成分を含むそのままの音響を聴いた人の脳にはアルファ波(α波)と呼ばれる脳波が強く表れた。アルファ波は快適と感じるときに表れることで知られる。
 また京都大学の柴崎浩教授らと共同で、この時の脳の血流を陽電子放射断層撮影(PET)によって調べたところ、高い周波数を含む録音を聴いている時は「視床」や「脳幹」といった脳の奥での血流が増加していることが分かった。
==「古い脳」から影響==
視床は感覚器からの情報を大脳に分配する「交換機」に似た機能を持つ。脳幹は心臓や肺を動かす自律神経の中枢。どちらもは虫類の時代から受け継がれてきた古い脳に属する。知覚不可能なはずの音響が確かに脳や心理に影響を与えているらしい

 
意識できない音の重要性を説いた大橋教授の主張は当初、専門家から反発を招いた。しかしデータが蓄積するに従い説得力を強めている。
 「意識は大脳新皮質の前頭連合野と呼ばれる部分に宿っているらしいことが分かってきた」と沢口俊之北海道大学助教授は言う。ただ、「前頭連合野は進化の中で最後に表れた新参者」であり決して脳全体をコントロールする中枢ではない。むしろ古い脳に基礎を置く意識されない何かに影響を受ける側にあるという。
 東京大学の堀田凱樹教授は、神経細胞が結びつきネットワークを形成する過程をコントロールする遺伝子をショウジョウバエで見つけた。同様の遺伝子は人間を含む哺乳動物にも存在する。研究を通じて分かってきたのは、脳の神経回路の主要な部分は胎児の時に出来上がっているということだ。「出生後の回路形成のドラマはその修飾にすぎない」と堀田教授は言う

==心の闇に光当てる==
脳科学が意識や心の正体に迫るにつれて分かってきたのは我々の意識の意外なほどのはかなさだ。脳科学が見いだす知見は、人間が理性とか学習、自由意思などと呼んできたものの確かさを揺るがせかねない内容をも含む
高周波 <1>植物のオーラは、グラス・ハープの音色を使って演奏された音楽を流したと きに、最も強く輝いた。(S・サンダーとL・シュローダの実験)
グラス・ハープは、ワイングラスなどのふちに水をつけ、指でこすって出す、高音(高い周波数を持つ)の美しい響きのこと。
美しい響きはキンキンした高音に、高周波数の「倍音成分」が加わっもの。
<2>「倍音成分」とは、基になった音の周波数の整数倍を持つ音のことで、例え ば、ピアノで1つの音を鳴らしたときに、たった1つの周波数(ex100ヘルツ)の音が鳴っているだけでなく、その整数倍の周波数(ex200ヘルツ、300ヘルツーーー)の 音もわずかに生じている。それが倍音。
<3>倍音成分は音色を性格づける大きな要素。安いバイオリンと高価な例えばストディバリのような高価(ストラディバリの「クロイツェル・ストラディバリ」を\210000000 で落札、1998.4.1)なバイオリンとの違いは、倍音の強さが違い、高い周波数 の倍音成分が豊かだと、ツヤのある、耳に心地よく響く美しい音色とな る。しかも、そうした高い周波数の音はしばしば人間の可聴範囲を越えてい る。
人間の聴くことが出来る音域は20ヘルツ〜22000ヘルツくらいまでである。アナ ログレコードには22000ヘルツ以上の音も録音されていたが、CDになってから は、22000ヘルツ以上はカットされてしまい、その結果ドライでツヤのない音に なってしまった

<4>文部省の放送教育開発センターの大橋力教授、仁科エミ助教授の実験による と、22000ヘルツ以上の音をカットしたものはα波が減少し、レコードを聴かせるとα波は増加した。
<5>高い周波数の音には意識をリラックスさせる効果がある。
 密閉性の高いマンションなどに住んでいると、高周波の音が遮断されるため、イライラしたり、ストレスがたまりやすくなる。高層住宅に住む子供ほど、 ストレス性の病気や神経症に罹りやすいのも、このことが原因かもしれない。
<6>魂は高周波数を発している・・・・インドの「ナーダ音感想法」:
両耳を手で塞いで、内側に聴こえる音に意識を向ける。
最初は心臓の音からくる太鼓の様な音や打楽器の音が聞こえてくるが、行法を続けていくうちに、やがてフルートの様な音が聴こえはじめ、ついには金属的な一筋の精妙で美しい音(高周波の音)が聴こえてくるという。
<7>高周波の音を含んだ音は、魂自身が発する音であり、それゆえ魂を調律する力がある。具体的には、倍音成分の豊かな、比較的高い音域を持った楽器、 バイオリン・フルートなどから得られる。
<8>バイオリンとフルートの音色がもっとも視床下部を刺激する
倍音
再現し
自然な歌声
「NTTサイバーコミュニケーション総合研究所は、人が歌う時と同じような自然な歌声を出す音声合成技術を開発した。歌声に特徴的な『倍音』という高音領域をうまく再現できるようにした。」
「新技術は合成する歌声の素材として、波形がきれいに整った成分(正弦波)と、不揃いの波形の成分(ノイズ)に分けて保存。正弦波を使って倍音を自動合成して重ね合わせる。さらに別に保存してあったノイズ成分を加えて、人間の歌声に使い自然さを出す」
低周波 <1>心と体に悪い。
20ヘルツよりも低い低周波は、耳に聴こえないが振動として伝わり、
 1.吐き気
 2.めまい
 3.頭痛
 4.イライラ
 5.自律神経失調症などを引き起こす。
<2>低周波は、車のエンジンやボイラー、工場や工事現場などから出てくる

母音 <1>母音:声帯の振動によって発生する持続的な音である。
子音:声帯から上のどこかで(舌・唇・鼻・・)などの音の通路のどこかに摩擦・圧搾させることで作られる。
<2>母音:9〜47マイクロ・ワットの出力が発生する(エネルギーが強い)。
子音:2マイクロ・ワット以下

<3>母音は独自の暗示作用を持つ。(意識に影響を及ぼす)
(
1)占星術:
  [ア]・・・木星・・・[楽観的][社交的][開放的][自己顕示]
  [イ]・・・火星・・・[活力][直感的][分析的][虚栄心]
  [ウ]・・・土星・・・[内向的][孤独][慎重][保守的]
  [エ]・・・水星・・・[知性的][複雑][敏捷][苦労性]
  [オ]・・・金星・・・[協調的][思いやり][美的センス][快楽的]
(2)R・シュタイナー:
母音は霊的、子音は物質的。
魂は母音によって表現される。魂は母音を使って、非常に強く頭脳や神経組織を使用する。
(3)エドガー・ケイシー:
「母音は霊的な力と関係した中枢との結びつきを呼び覚ます」
治療に役立つ音の組み合わせは何か?という質問に答えて、
「“ル”と“オ”と“ム”が体の中心力に振動するその組み合わせである。それらを一部に組み込んだどんな結合も、その人の体にとって必要となることが分かるだろう」

<4>R・マクレラン博士(アメリカ音響技術財団)
(チャクラ)ーーーー (母音)ーーーーー (音階)
1.サハスラーラ    ム(MM) ラ    上位オクターブ
  (頭頂)
2.アジナー       イ(EE) ン     上位オクターブ
3.ヴィシュッダ     エ(Aye) ミ    上位オクターブ 
4.アナハタ       ア(AH) ド#    上位オクターブ
5.マニプーラ      オ(OH) ラ     下位オクターブ
6.スヴァジスターナ  ウー(OO) ミ    下位オクターブ
7.ムラダーラ     ウ(UH) ラ      下位オクターブ
<5>山根章弘(音声学研究家)
各母音を耳にすると、心に次の様な印象が刻まれるとする。
1.A(ア)・・・明朗で開放的な印象を与える
2.I(イ)・・・知的で鋭敏な印象
3.U(ウ)・・・内向的で閉鎖的な印象
4.E(エ)・・・強情で屈折的な印象
5.O(オ)・・・円満で協調的な印象

<6>母音の周波数(ヘルツ)
 [A](825〜1200)
 [I](375〜2400)
 [U](400〜800)
 [E](500〜1500)
 [O](600〜900)
<7>母音の相関関係
相性が良い関係:ア:オ:イ:ウ:エ
<8>名前とその運勢は、母音で決まる。
<9>テオドール・シュベンクの【感応火焔】による母音。
感応火焔とは、音の振動を炎の形態として見えるようにしたもの。
バイオリン・・[イ]
フルート・・・・[オ]
ホルン・・・・・[オ]と[ウ]の中間
呼吸困難 100Hz
「呼吸困難に有効(ネコ)。
ネコが呼吸も出来ないような状態の時にゴロゴロ声を出して自分で治し、翌日にはエサを食べた。ネコのゴロゴロは100Hzまで出る。」

振動を自然界では、ヘルツという単位であらわします。
1ヘルツ(Hz)は、一秒間に1振動する音です。
1キロヘルツ(KHz)とは、一秒間に1000振動する音のことを言います。
笑顔 “真屋さんは、左足の装具をズボンで隠さないんですね?”と、N義肢製作所の方に聞かれました。
“女の人はズボンで隠せるよう小さく作ってほしいという注文が多いのですが、サイズが大きくてシッカリしている方がいいんですね”。
あたしはニコニコ、明るい声で、障害者であることは隠せないのだから見えてもいい、と答えました。“それなら、当てゴム無しの、シッカリしたものを作りましょう”
1ヵ月後、私のマヒした左足にピッタリの装具ができてきました。それから3年。テレビ出演の時も、舞台や講演でも、ずっとこれを使っています。
私は、小学校の運動会の徒競走では、いつもビリ。母が言いました。“ビリなのにニコニコ笑いながら走るのは、朝早くから座って応援してくださる親戚の方に申し訳ないでしょう。歯を食いしばって、泣きながら走りなさい!去年のように、叔母ちゃんに手を振ったりしたら、お母さんは絶対許さないからね”
それでもやっぱり、ニコニコのビリでした。
2000年、静岡で倒れました。4日間半の昏睡状態から目覚め、夫から脳内出血だと告げられた時も、ニコニコ、夫の目を見ていたそうです。
このあいだ、テレビのインタビューに答えました。
「一番好きな曲は?」
「ドリス・デイの<ケ・セラ・セラ>です」(女優・真屋順子)
2005.6.12《日本経済新聞》
再発見 日本の音の深さを再発見
「遠くロッキー山脈から、静かにこの国に思いをはせている男がいる。音楽作りにふさわしい環境を求め、米コロラド州に居を移して8年、世界をまたにかけて活動するシンセサイザー奏者は近頃、「外に出て日本のピュア(純粋)な世界を大事にしたくなった」と感じている。
発売されたばかりの新譜「ガイア」が長年暮らした長野の祭り「御柱祭」をテーマにしているそのためだろう。山の巨木を切り倒し、里に引き下ろしてそれをまた立てるという7年目ごとに開かれる諏訪の奇祭。この祭りの温度取りが歌う「木遺り唄」の伸びやかで神妙な歌い口に、音楽家の感性が強く揺さぶられた。「1年前に初めて聴いてすぐ、祭り全体の物語が音楽になって聞こえてきた」
アルバムにはベテランの歌い手による本物の木遺り唄が使われ、シンセサイザーの音と絶妙に重なり合っているが、実は「曲だけ先に作り、後から木遺り唄を重ねてみたら、なぜかキーもテンポもぴったりだった」とか。「奇蹟だと思って鳥肌が立った。木遺り唄は山の神という目に見えない力が一緒にしてくれたような感じがした」。(ミュージシャン喜多郎)
1998.5.24《日本経済新聞》
金魚 金魚も音に慣れる
「普通は物音で逃げてしまう金魚にあらかじめ小さな音を反復して聞かせておくと、大きな音にも驚かずに逃げなくなる。」
大阪大学小田洋一助教授が発見。魚の脳にあって逃避行動の引き金となる細胞(マウスナー細胞)が小さな音には反応せず、繰り返し小さな音を聞かせていると、次第に反応しにくくなり音に慣れることがわかった。
1998.7.9《日本経済新聞》
雅楽 日本の伝統楽器、いわゆる和楽器の多くは、日本で独自に生み出されたものではなく、アジア大陸から伝えられたものだ。中には琴や瑟(しつ)のように中国で生まれた楽器もあるが、多くはシルクロードを通って西域から到来した。そしてシルクロード沿いの各地の音楽文化には、ササン朝ペルシャの楽器や音楽システムの影響が少なからずある。
ササン朝ペルシャは西アジアがイスラム世界になる以前、3世紀の初め〜7世紀の半ばまで栄えた。このササン朝ペルシャの音楽が実際にどのように響いたのかは想像するよりほかにない。
ササン朝ペルシャでは、ゾロアスター教が国教として採用された。ゾロアスター教の祭司は、支配階級の中で最も高い地位を与えられた。そして注目すべきことに、楽師や曲芸師も、廷臣の位を授けられて重んじられたと伝えられている。
ササン朝第15代、バハラーム5世は楽師を廷臣の中で最高の地位に引き上げたことでよく知られている。このバハラーム5世は、彼が寵愛した女性音楽家のアーザーデを伴ってしばしば皿などの絵柄に用いられる。絵の中で、アーサーデはいつもチャングというハープを弾いている。日本では百済琴と呼ばれていた竪琴の一種だ。
」2004.12.23《日本経済新聞》
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