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オオムギ(大麦)



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オオムギ
  • イネ科。
    ビールの原料植物。
    オオムギを発酵させたものを蒸留したのはウィスキーの原料となる。
    牛が一番すきなエサ。

  • 押し麦、丸麦、裸麦などは白米に比べてカロリーが低く、食物繊維がしっかり摂取できる。
  • しかも、野菜や豆類からはとりにくい水溶性食物繊維も多く含まれている。
    これは腸内細菌のエサとなり腸内環境を改善する。
    水分を保持して便のカサを増やす不溶性食物繊維は便通を促してくれる。
    青江誠一郎・大妻女子大学教授の報告では、白米と大麦を1対1でまぜた麦ご飯を1日2回、12週間食べた人で内臓脂肪が減少した。

新品種
  • ○○は水溶性食物繊維『β-グルカン』が含まれたオオムギを食品メーカー向けに供給する。
    供給するのはβ-グルカンを豊富に含んだカナダ産の「厳選大麦」。
    カナダのサスカチワン大学が開発した品種で、○○は独占輸入販売契約を持つ。
    国産大麦の1.5倍の食物線維を含有し、血糖値やコレステロールを抑える働きがあるとされる。


(ビューファイバー)
  • 2010年、農業・食品産業総合技術総合研究機構の作物研究所は食物線維の一種「β-グルカン」を従来品種の2〜3倍含む大麦の新品種(ビューファイバー)を開発した。
    サプリメント向けなどにβーグルカンを抽出する原料に適している。
    大麦のうちの二条裸麦の新品種。
    品種の交配によって育成した。
    外皮などを取り除く前の原麦という状態でみると、β-グルカンの含有率は、従来の六条大麦の約2倍、二条大麦の約3倍。


国内産かどうか?
  • 大麦の一種、裸麦を使った麦茶・みそ・はったい粉・押し麦・米粒麦などの食品と原麦など10種類のDNAをそれぞれ、市販の11種類の検査キットで抽出する実験を繰り返した。その結果、陰イオン交換樹脂を使ったキットが最適だった。
    発酵した味噌や焙煎した麦茶からDNA抽出が可能なことも確認した。
    麦茶の原料の裸麦は5割、味噌は25%が外国産の品が使われている。
    国内で登録されている品種は海外への持ち出しが禁止されているため、品種を調べれば国内産かどうか判断できるという。愛媛県農業試験場の岡本充智主任研究員、農業・食品産業技術総合研究機構の近畿中国四国農業研究センターの研究成果。




六条大麦
  • 麦茶などに使われる六条大麦は、穂の形を決める遺伝子の突然変異により、ビールの原料になる「二条大麦」から進化したことを、農業生物資源研究所が明らかにした。

機能性大麦
  • 2016年、帝人はヘルシーグレイン(メルボルン)と共同開発を目指す。
  • オーストラリアの研究機関、オーストラリア連邦研究機構が機能性食物繊維として開発した非遺伝子組み換え大麦。
  • 外皮を取りのぞかずに加熱調理することで多くの難消化性デンプンができる。
  • 人の腸内で善玉菌の栄養分となる。






オオムギの全遺伝情報(ゲノム)を解読
  • 2012年、岡山大学と農業生物資源研究所、米国、ドイツなどの国際チームはオオムギの全遺伝情報(ゲノム)を解読した。
    佐藤和広・岡山大学資源植物科学研究所教授が牽引。
    約51億個ある塩基対の98%に当たる49.8億個を解読し、オオムギの特徴を決定する遺伝子を2万6159個特定した。
    成果はネイチャー(電子版)に掲載


ムギのカビ毒を分析
  • 2013年、食品同号研究所の中川博之主任研究員は、オオムギやコムギにあるカビ毒(マイコトキシン)のうち、主な5種類を同時に分析できる技術を開発した。
  • 新技術で測定するカビ毒は、ムギの粒に溜まる
    1. デオキシニバレノール(DON)
    2. ニバレノール(NIV)
    3. T-2トキシン
    4. HT-2トキシン
    5. ゼアラレノン
  • の5種類。
  • いずれも赤カビ病などを起こすフザリウム属のカビがつくる。




自然栽培で失敗しないようにするには?
  • 過去に肥料、農薬、除草剤、堆肥を使ってきた畑を自然栽培に切り替えるには、どうしたらいいでしょう?
    普通の畑は20〜30cmのところに硬盤層があります。
  • その冷えたところを破壊しなければいけません。

  • 壊すのは人の力ではムリです。
    植物の根を利用します。その1つに私は麦を進めています。
    大麦は2m近く土中に入ります。
  • ただし、麦は肥料食いです。
    麦だけで壊すと土が痩せてしまいます。
  • そこで豆と一緒に入れます。
    麦を2〜3条播種したら、豆を1条植える方法を採ります。
    (中略)
    東北大学の山内文男名誉教授はこの硬盤層の下に豊富な栄養、養分があることを学識者として初めて発表しました。
    (木村秋則著「リンゴが教えてくれたもの」p168〜)









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