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| 大麦若葉に含まれる成分 | |||
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| ミネラル ・ビタミン |
生命の誕生と正常な生命活動に欠かせない重要な栄養素で、とくにカリウム・マグネシウム・カルシウムは最重要栄養素です。オオムギ若葉にはそれらが特に多く含まれていて、例えばホウレン草の10数倍の量が含まれています。 これらの働きが血液を弱アルカリ性に保ち、肉体的・精神的な疲労を回復させ、内臓や細胞を活性化させ、健康なからだを作り出します。 |
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| ビタミンB1 | (牛乳の約30倍) | ||
| ビタミンC | (ホウレン草の約33倍) | ||
| カロチン | (ホウレン草の約7倍) | ||
| 酵素 | ・酵素は食べ物を消化・吸収して生体内の代謝活動に欠かせない成分です。 ・オオムギ若葉に含まれるビタミン・ミネラルは脂肪代謝を促進する酵素に活性を与え(肥満の予防・解消)、 ・亜鉛や銅などが活性酸素を除去する酵素の補酵素として働きます。 ・このほか体内の様々な働きを受け持つ各種の酵素を活性化させる成分があり、関節炎・膠原病・膵炎・鼻炎・肋膜炎など、さらにガン治療の副作用の軽減などが報告されています |
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| スーパーオキサイドディスムターゼ (SOD) |
分子量(約40000) pH(5〜8) Mn-SODもしくはFe-SOD ◎活性酸素を消去する酵素の1つ。 →「活性酸素」 |
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| カタラーゼ | 生物体内に広く分布し、生体反応で発生する過酸化水素を分解する。 | ||
| ペルオキシダーゼ | ◎過酸化水素が存在するところで種々の化合物を酸化する。 ◎動物では白血球・甲状腺・腸内・唾液などの分布。 ◎白血球のペルオキシダーゼは、直接、細菌・毒素を分解して生体防御に働く |
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| チトクロームオキシダーゼ | 細胞の呼吸に関する酵素で、生体反応から生じる水素イオンを酸素と結合させる | ||
| ファッティアシッドオキシダーゼ | 生体内で脂肪酸を分解して、エネルギーをつくる | ||
| トランスヒドロゲナーゼ | 生体内での水素イオンの転送に働く | ||
| ナイトロゲンオキシドリダクターゼ | 窒素同化に関係する | ||
| アスパラテートアミノトランスフェラーゼ | 生体内でのアミノ酸代謝に関係し、エネルギー産生に重要 | ||
| その他の 成分 |
・ポリフェノールによる抗酸化作用、 ・コラーゲン産生促進作用、 ・食物繊維による便秘改善や大腸ガン予防、 ・アミノ酸・トリプトファンなどの成長ホルモン的な働きが細胞を活性させ生体賦活作用、免疫機能強化などが確認されています |
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| ・免疫正常化作用 ・血液浄化作用 ・生体賦活作用などの身体の根本より働きかけるため、種々の症状改善に期待できます |
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| 「ベンゾジアゼピン様物質が含まれています。」 ベンゾジアゼピンは神経のイライラを抑え、興奮を静めて眠りに導く効果がある抗不安薬です。 |
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| 効果 | 誰にでも100%すぐに効果が現れるわけではありません。早い方なら1〜2週間で効果が現れるかもしれません。また数ヶ月にわたって、ほとんど効果が自覚できない方もいらっしゃいます。医薬品とは違い、オオムギ若葉は身体のもとから改善してゆくので体質や疾病の原因、体調、環境等、各人各様のその時々の身体の状態で現れる効果や期間が異なります | ||
| 大麦若葉エキス | |||
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| 農薬分解 成分がある |
日本薬品開発と米国カリフォルニア大学の共同チームは、大麦の若葉に広範な農薬を分解する成分があることを確認した。すでに分かっている殺虫剤のマラチオンの分解効果の他に、クロロピリフォス(100%)やダイアジノン・グチオン(50%)など他の農薬の分解効果も実験で突き止めた。農薬は活性酸素を生み出し、生体に悪影響を及ぼす | ||
| ガン | 発ガン物質を分解。1980年学会報告から | ||
| DNA損傷を修復する | 大麦若葉エキスに関する日本薬学会報告一覧 | ||
| 抗炎症作用 | |||
| おすすめ | 便秘気味の方。すっきり出ます。気分は最高 | ||
| アレルギーなどの体質改善をめざす方 | |||
| 血糖値が気になる方 | |||
| お肌の衰えが気になる方 | |||
| コレステロール値が気になる方 | |||
| ダイエットに失敗した方 | |||
| 血圧が気になる方 | |||
| 食事内容が完全でない方。好きキライがある方 | |||
| オオムギ若葉 | |||
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| 比較 | 製法 | 吸収力 | 特徴 |
| 乾燥末 | 刈り取った若葉を高温で、その日に乾燥。 乾燥させたものを粉末にする。 |
線維が多い分、吸収力が低い。 | 高温乾燥のため、酵素活性が失われる |
| エキス末 | ・刈りたての若葉を生(ナマ)の状態で搾り青汁にする ・青汁を<低温噴霧乾燥>という特殊技術で粉末にする。熱をかけていない分栄養価が高い。 |
・繊維質を取り除いているので、100%近い。 ・緑黄色野菜を普通に食べると、栄養素の吸収率は20〜30%と比べると、抜群の吸収率です |
特許製法によりSODが豊富に残っている。 |
| 麦緑素 (青汁) |
・35年の実績ある青汁 ・「麦緑素とは新鮮なオオムギの若葉を搾汁し、活性のまま瞬時に粉末化したものです。 豊富なクロロフィルをはじめ、タンパク質、ビタミン、ミネラル、そして種々の酵素や、天然の抗酸化フラボノイドであるGIV等の成分がバランスよく含まれています。 ・さらに今話題の「ルテイン」が(20mg/100g)含まれています。 ・しかもカロリーは1本当たり約10kcalと低カロリーです。
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| 肥満 解消 |
現代人に、肥満が増えています。しかも中高年ばかりか、小中学生までが肥満に悩む時代になりました。肥満を放置すると、やがて生活習慣病といわれる高血圧・動脈硬化・心臓病・糖尿病などを引き起こしやすくなります。肥満の1番の原因は“たべすぎ”つまりカロリーのとりすぎです。現代人は白米や白いパン・上白糖などカロリーの高い食品を好みます。こうした食品を毎日たくさん食べると、体内で脂肪や糖分を完全に燃やすことが出来なくなります。そうすると、脂肪や糖分は皮下脂肪としてたまったり、脂肪細胞の中に蓄えられます。 一方、体内には褐色脂肪細胞という、脂肪を燃やす細胞があります。褐色脂肪細胞が活発に働いていれば、体内にたまった脂肪が燃やされるため、肥満が防止できます。この褐色脂肪細胞が元気良く働くためには、ビタミンやミネラルが必要です。ところが、現代人はミネラルが特に不足がちです。ミネラルが足りないと褐色脂肪細胞はサボってしまい、どんどん太りやすくなります。→しかも、肥満女性はガンになりやすい。 肥満はガンの3大原因の1つです。 ・・・・・食べ物にミネラルが少ない・・・・→“ミネラルがないとマズイ” 私たちが大好きな白米や上白糖・白いパンは、玄米や黒砂糖・小麦を精製して皮の部分(ミネラルがたくさん含まれている部分)を捨ててできあがるのです。わざわざミネラルをカスとして捨ててしまっているのです。ミネラルは野菜からとるのが一番ですが、残念なことに、野菜が豊富にとれる地方にはダイオキシンが出る焼却場がたくさんあります。また、生野菜や肉に含まれているミネラルは、加熱したり冷凍すると、そこに含まれているケイ酸やリン酸と結合し体に吸収されにくい形に変化します。 そこで150種類の野菜の栄養価について調べたところ、大麦若葉の栄養が特にすぐれていました。例えば、ミネラルの宝庫と言われる「モロヘイヤ」と比べて、カルシウムは4.3倍、カリウムは15.8倍、βカロチンは3.1倍も多く含まれていました。 そればかりではありません。大麦若葉には、脂肪分解酵素のリパーゼや、活性酸素による細胞の老化を防ぐスーパー・オキシドジスムダーゼ(SOD)など、20種類以上の酵素が含まれています。 (萩原義秀・カリフォルニア大学客員教授・医学博士)月刊「わかさ」2001.4月号から |
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| 肌が きれい |
●肌がきれいになるそうですが? 「GIVはビタミンEがリノール酸の酸化抑制をくい止める以上の活性作用を持ち、お肌の成分であるスクワレンの酸化を完全に抑制しました。そしてまた、体内のコラーゲンが超酸化、いわゆるスーパーオキシド化されますと、そのタンパク質はずたずたに切断され、細胞が損傷を受けます。それを防御するわけですから、いつまでもハリのある健康的で活動力のある皮膚を維持できることになります。参照→「喫煙」 |
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| 新品種 | ○○は水溶性食物繊維『β-グルカン』が含まれたオオムギを食品メーカー向けに供給する。 供給するのはβ-グルカンを豊富に含んだカナダ産の「厳選大麦」。カナダのサスカチワン大学が開発した品種で、○○は独占輸入販売契約を持つ。 国産大麦の1.5倍の食物線維を含有し、血糖値やコレステロールを抑える働きがあるとされる。 |
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| 国内産 | 大麦の一種、裸麦を使った麦茶・みそ・はったい粉・押し麦・米粒麦などの食品と原麦など10種類のDNAをそれぞれ、市販の11種類の検査キットで抽出する実験を繰り返した。その結果、陰イオン交換樹脂を使ったキットが最適だった。 発酵した味噌や焙煎した麦茶からDNA抽出が可能なことも確認した。 麦茶の原料の裸麦は5割、味噌は25%が外国産の品が使われている。国内で登録されている品種は海外への持ち出しが禁止されているため、品種を調べれば国内産かどうか判断できるという。愛媛県農業試験場の岡本充智主任研究員、農業・食品産業技術総合研究機構の近畿中国四国農業研究センターの研究成果。 |
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| 六条 | 麦茶などに使われる六条大麦は、穂の形を決める遺伝子の突然変異により、ビールの原料になる「二条大麦」から進化したことを、農業生物資源研究所が明らかにした。 |
| 関連情報 |
「喫煙」 「SNP」 「麦茶」 「栄養療法」 「ダイエット」 「膵炎」 「疲れやすい」 「便秘」 「下痢と便秘を繰り返す」 「月経異常」 「血糖値が高い」 「肥満」 「皮膚がカサカサ」 「デトックス」「 |