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| オリゴ糖 | |||
| イソマルトオリゴ糖 | (非発酵性糖) 酵母で発酵しない。 |
・甘味・旨味・コクを与える ・防腐性、耐熱性、耐酸性。 ・ビフィズス菌の増殖を助ける。 ・有害菌に利用されない。 |
ハチミツ 味噌・醤油・清酒 |
| ○○はオリゴ糖の一種「イソマルトオリゴ糖」の免疫改善機能があることをマウス試験で確認。九州大学生体防御医学研究所の吉開泰信教授と共同実験した。 イソマルトオリゴ糖を4週間食べさせたマウスにアレルギー性鼻炎の症状を起こした後、アレルギー原因物質を吹きかけて実験。 アレルギー症状を悪化させるインターロイキン4(IL4)や免疫グロブリン(IgE)の産生量も有意に低下した。 |
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| ガラクトオリゴ糖 | ・ビフィズス菌を強力に増殖。 ・便秘・下痢を治す。 ・タンパク質の消化吸収を助ける ・虫歯・歯垢の原因にならない ・抗ガン作用 |
母乳 | |
| ダイズオリゴ糖 | ・人間の消化酵素では分解されにくい ・少量でビフィズス菌を増殖。 ・有害菌に利用されない。 |
大豆 | |
| アトピー性皮膚炎を改善 研究グループが着目したのは、大豆やハチミツなどに含まれているメリビオースという糖類。17〜36歳の患者31人にメリオビース粉末3gを1日2回、3ヶ月服用する試験で、7割以上の患者が「かゆみが少なくなったと感じた。成果は2002年千葉市で開催中の日本アレルギー学会で発表。 |
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| パラチノース | ブドウ糖と果糖が1分子づつ結合。 | 糖尿病患者に | ショ糖からの人工的な糖 |
| フラクトオリゴ糖 | ショ糖に1〜3個の果糖がついたもの。 | ・大腸内のビフィズス菌を増殖。 ・便秘の改善。 ・高脂血症の改善。 ・老化防止 ・肥満・動脈硬化の予防。 ・虫歯にならない。 |
アスパラガス ニンニク ゴボウ 大豆、 ネギ タマネギ |
| ラクチュロース | 二糖類の乳糖にアルカリを作用させて人工的に作った。 (異性化乳糖) |
・大腸内のビフィズス菌を増殖。 ・腸内を酸性に保ち有害菌の繁殖を抑える。 ・人工栄養児の腸内細菌叢の改善に有益。 ・便秘・下痢の改善。 ・抗ガン作用。 |
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| ラクトスクロース | 乳糖に果糖を工業的に結合。 (乳化オリゴ糖) |
・砂糖に近い甘み。 ・ほとんど消化されない。 ・小腸からのβ-モノグリセライドの吸収を抑制する。 ・ビフィズス菌の増殖能力にすぐれる。 ・有害菌に利用されない |
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| キトサン から |
2006年、筑波大学はキトサンから、体内での活性が高いとされるオリゴ糖(分子が5〜6個つながった)を効率よく生産する技術を開発した。 向かい祐邦教授、黒岩祟研究員らが開発した装置は、円盤状の金網の上に寒天をかぶせ、そこへキトサンを分解する酵素を固定化したもの。何枚も重ねた円盤を高濃度のキトサン溶液の中で回転させる。回転数を変えることで酵素とキトサン溶液の接触頻度が変わるため、求める長さのオリゴ糖を効率よく生産できる。 実験では、1平方b当たり50kgのキトサンを含む溶液から、代表的なアミノ酸のグルコサミンが5個つながった五糖や6個つながった六糖のオリゴ糖をそれぞれ20kg生産した。 |
| 関連情報 |
「腸管免疫」 「ラクトフェリン」 「プロバイオティクス」 |