なおるコム/治るかも
HOME病院ランキング血液検査副作用よく使う漢方薬
おし(唖)

チェック



よく使う漢方薬
健康診断
病気の予防
老化予防
長寿
食薬毒
栄養療法
宝石療法
音楽療法
色彩療法
針灸
副作用
病院
突然死
死因
盗聴

おしの漢方薬
  1. 三黄瀉心湯
  2. 小陥胸湯
    1. 「越中、小田、中村の勝楽寺の後住、年十三、生まれてKを病む。その現住、来謁して曰く「余の後住は、敢えて言語の能通ずるを願うにあらず、幸いに先生の術に頼りてミ(も)し、佛名を得れば足れり。その剤、峻烈を畏懼するところに非ず。縦(たと)い死に及ぶも亦悔いなし。
      《吉益東洞》先生之を診す。胸肋妨張して物ありて之を支うるが如し。乃ち小陥胸湯及び滾痰丸をつくりて之を與え、月餘、七寶丸をつくりて之を飲むこと数日、此の如きものは凡そ六次。でいり二歳ばかり。乃ち言らずということ無し。」《建珠録》
  3. 小柴胡湯
    1. 「山城、淀藩の士人山下平左衛門は、《吉益東洞》先生に謁して曰く、「男ありて、生まれて5歳。唖にして癇、日に一発或いは再発す。虚]羸憊して、旦夕斃を待つ。且つその悶苦の状は日一日と甚だし。父母の情として坐視するに忍びず。願わくば、先生の術に頼りて幸にひとたび起つを見れば、死すと雖も悔いなし」と。
        先生は因って為に之を診す。心下痞、之を按じて濡。乃って大黄黄連湯とつくりて之を飲ます。百日ばかり。痞去りて癇は復発せず。而して胸肋妨張し、脇下支満す。唖は尚故の如し。又小柴胡湯及び三黄丸を作りて、之を與う。時に大陥胸丸を以て之を攻む。半歳ばかり。一日乳母、兒を擁して門に倚る。適々馬を牽きて過ぎる者あり。兒忽呼びて曰く「牟麻=ウマウマ」と父母喜び甚だし。乃ち襁負して(=耳を疑いながら)倶に來り、之を先生に告ぐ。先生試みに糖菓を拈して、以てその呼を挑む。  兒忽ち復呼びて曰く「牟麻」と。父母以為(おもえ)らく「願いに過ぐ」と。踊躍して自勝せず。因って前方を服すること數月、言語卒に常の兒の如し。」《建珠録》
    2. 「江州、大津の賈人、銭屋七郎兵衛の男、生まれて五歳、病、唖と癇を兼ぬ。癇は比日必ず発す。且つその骨體委弱して自ら凝坐すること能わず。
      《吉益東洞》先生之を診す。胸肋妨張し、脇下支満す。小柴胡湯及び滾痰丸を作らして、之を飲む。時に紫圓を以て之を攻むること数月やや能く手足を用う。癇復び発せず。先生の曰く「更に之を服せば唖も亦治すべし」と。然れども賈人、瞑眩の頗る甚だしきを以て、疑懼して決すること能わず。事故に托して、謝して罷む。」《建珠録》



TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬