ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



オステオポンチン(OPN)



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





薬剤性骨粗鬆症
ロコモティブシンドローム
破骨細胞
骨折
更年期障害
ステロイドの副作用
コンドロイチン
デトックス
広告




オステオポンチン
  • 東京医科歯科大学の野田正樹教授と米ラトガースト大学(ニュージャージ州)の研究チームは、骨にわずかに含まれる『オステオポンチン』というタンパク質の働きを抑えると、高齢者の骨がもろくなる骨粗鬆症を抑制できることを動物実験で見つけた。
    研究成果は米科学アカデミー紀要の最新号に発表した。骨粗鬆症は男女とも高齢になると進むが、患者の8割以上は女性。これは、55歳ぐらいの閉経後に骨が激減する閉経後骨粗鬆症が起きるため。オステオポンチンはこの現象を促進している。
    研究チームはオステオポンチンを作る遺伝子が働かないように遺伝子を操作したマウスを使って実験。卵巣を切除して人工的に閉経状態にしたが結果、普通のマウスは骨の量が60%減少したのに対し、オステオポンチンを作れないマウスは10%しか減少しなかった
    生体内物質で骨の減少を促進することが分かったのは今回が初で、この働きを阻害する薬を開発すれば治療が期待できる。
    血液中の濃度を測れば早期の診断、予防に役立ちそう。
    研究チームは骨を減らす破骨細胞が骨とくっついたり、カルシウムを溶かしたりするのにオステオポンチンが関係していると見ている。

  • 東京医科歯科大学の野田正樹教授らは、骨粗鬆症うち、運動をしない時や無重力状態で骨が減少する「廃用性骨萎縮」の原因物質を突き止めた。
    2011年、順天堂大学、米コロンビア大学との共同成果。
    廃用性骨萎縮に関与していたのがオステオポンチン(OPN)で、人間の体内では骨と細胞をつなぐ役割を担っている。
    通常のマウスとOPNを無くしたマウスを用意し、人工ホルモンの「イソプロテレノール」を与えて交感神経を刺激したところ、通常のマウスでは骨の減少が見られた。
    一方、OPNを無くしたマウスでは、骨の減少が見られなかった。
    交感神経がOPNを増加させ、骨を減少させているという。
    野田教授によると、足が不自由になって寝たきりになると、人間は多大なストレスを受ける。このストレスが交感神経を刺激。OPNが増加して骨の減少を進行させているとみられ、体を動かさないと骨が減るメカニズムが分かったという









関連情報 薬剤性骨粗鬆症(医薬品で引き起こされる骨粗鬆症)ロコモティブシンドローム」「破骨細胞」「骨折」「更年期障害ステロイドの副作用」「コンドロイチン」「デトックス







解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査