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| 民間療法 | |
| 精冷と精の衰えを防ぐ | 粉末にし散丸剤。 |
| 腎を良くし、腎精の衰えと過色で労瘁になった者を治す | 「(酒浸)し香臭が出たら、末・丸剤。 |
| 背と肩の痛むとき | 酒で末服・丸服。 |
| 陰痿の主治剤。 精力を強くし、疝冷を治す。 |
作末し酒で服用。or丸服。 |
| 五労・七傷を治す | 末にして2銭づつ酒で服用。 or丸につくって食べる。 |
| オットセイ | =「海狗腎」 「語源をたどると、アイヌ語のオンネップ。 中国で膃肭と音訳され、下腹部が薬として重宝されたことから「膃肭臍」の名で日本に入った。オントッセイの音が変化してオットセイになったと言われ、れっきとした日本語だ。大言海に別名、海狗腎とある。オンネップはもと、成獣の雄を指したともいう。」 |