(オウゴン) |
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| 関連情報 |
「ビタミンp」「生薬の薬性と薬向」「臓腑の主治薬」「臓腑の引経薬 |
| 【処方名】 | [ |
| 【基原】 | 中国原産で、中国北部〜東北部、内蒙古に自生するシソ科コガネバナの根。 シソ科Labiatae
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| 和名 | コガネヤナギ |
| 栽培 | 排水のよい、肥沃な砂質壌土がよい。 3月〜4月中旬に種子繁殖させる |
| 【性味】 | 味は苦、性は寒。無毒。 (寒瀉燥降収) |
| 【帰経】 | 心・肺・胆・大腸・小腸経。 |
| 【薬性歌】 | “ |
| 効能 ・ 効果 |
(解熱・消炎・健胃・利尿・降圧) ○解熱・除湿・瀉火解毒。 <1>熱毒・骨蒸・寒熱にかかったのと <2>熱渇・黄疸・腸ヤ泄痢・ <3>痰熱・胃熱などを治し <4>小腸を通し <5>乳癰・発背・悪瘡をなくす。 ◎清熱、燥湿、解毒、止血の効能があり、 <1>発熱による煩渇 <2>肺熱の咳嗽 <3>湿熱の黄疸 <4>胎動不安 <5>吐血・衂血・下血。 ◎肺の熱を治す。「丸・末・煮てよい。」 ◎血閉・淋露・下血を治す。「血崩に ◎五淋・熱淋・血淋を治す。「水煎服。」 ◎腸ヤ・赤白痢・腹痛・身熱を治す。 「芍薬と同時に煎じて服用。丸・末服でもよい。」 ◎熱毒・骨蒸に片U(酒炒)を入れると肺火を消す。 ◎産前に胎を和らげるのに使う。 ◎激症肝炎、高熱:「L金銀花、連翹、大青葉」 |
| 【修治】 | 皮朽を去る。《万病回春》 |
| 【薬理作用】 | <1>解熱作用 <2>利胆作用:急性肝炎のGPT値を低下させる。 <3>抗微生物作用 <4>抗アレルギー作用 <5>鎮静作用 <6>降圧作用 |
| 【比較】 | “ |
| 《神農本草経》 | |
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| 《薬性提要》 | |
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| 《古方薬品考》 | |
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| 《薬徴》 | |
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| 《重校薬徴》 | |
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| 《古方薬議》 | |
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| 《中薬大辞典》 | |
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