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横隔膜下膿瘍



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横隔膜
  • 2013年、平沢達矢・理化学研究所研究員が、
    • “ほ乳類だけが持つ横隔膜は肩の筋肉から進化した”
    と発表。

  • 横隔膜は最初、ほ乳類の胚で、首から肩にかけての位置で発生する。
  • これに注目し、化石から約3億年前のほ乳類の祖先であるディメトロドンなどの基盤的単弓類の首の長さ、肩の位置を詳細に調べた。
  • 現在のほ乳類で横隔膜を作る筋前駆細胞は、これらの古生物で肩の筋肉をつくっていた細胞群の名残りである可能性が高いとした。

  • 次に、横隔膜が発生途中でなぜ胸と腹の境界に移動するかに着目。
  • マウスの初期の胚で心臓は首の近くにあるが、徐々に胸に引き込まれる。
  • 横隔膜はその動きに引っ張られて腹へ入る。

  • 平沢氏はニワトリの胚の首部分の組織を切除し 代わりにウズラの組織を移植した。移植細胞が胸の中へ入り込んだ






横隔膜下膿瘍
以下の疾患に続発する
  • <1>肝・胆・虫垂の炎症
    <2>胃十二指腸潰瘍の穿孔


(症状)
  • <1>上腹部の激痛があり、背・肩へ痛みが放散する。
    <2>高熱(悪寒戦慄を伴った高熱が出る)
    <3>浮腫・圧痛・膨隆:(膿瘍部分に一致)
    <4>肺下界の呼吸性異同(ー)
    <5>濁音の証明






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