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プレタール



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抗凝血薬
一般名 シロスタゾール


「アイタント」「エクバール」「エジェンヌ」「オペタール」「グロント」「コートリズム」「シロシマミン」「シロステート」「シロスメルク」「ファンテゾール」「プラテミール」「プレスタゾール」「プレタール」「プレタミラン」「プレトモール」「フレニード」「プレラジン」「ホルダゾール」「ラノミン」「ロタゾナ」



血小板が集まって固まるのを抑える作用と、血管を拡張して血流量を増やす作用があります。
血小板および血管平滑筋のcAMPホスホジエステラーゼ活性を阻害することにより、抗血小板及び血管拡張作用を示す。





慢性動脈閉塞症にもとづく潰瘍
疼痛及び冷感などの虚血性諸症状の改善




出血がある時は使えない。
妊娠・その可能性がある時
本剤過敏歴あるもの





が必要
抗凝血薬の投与中
血小板凝集抑制薬を投与中
血栓溶解剤を投与中
PGE1製剤およびその誘導体を投与中
月経中
出血傾向
出血素因があるもの。
重篤な肝障害
重篤な腎障害
うっ血性心不全



抗凝血薬(ワルファリン・・・)
血小板凝集抑制薬(アスピリン、チクロピジン・・・)
血栓熔解薬(ウロキナーゼ、アルテプラーゼ・・・)
PGE1製剤(アルプロスタジル、リマプリストアルファデクス・・・)
薬物代謝酵素(CYP3A4)を阻害する薬(エリスロマイシン、シメチジン・・・)
グレープフルーツジュース
薬物代謝酵素(CYP3A4)の基質となる薬剤(ジルチアゼム・・・・)
薬物代謝酵素(CYP3A4)を阻害する薬剤(オメプラゾール・・・・)



妊婦へ
の影響
妊婦には使用しない
授乳中は避ける(動物で乳汁中に移行)



プレタール副作用(五十音順)
  1. 過敏症→中止
  2. 間質性肺炎
  3. 狭心症
  4. 血圧上昇→減量または中止
  5. 血圧低下
  6. 上室性期外収縮
  7. 出血
  8. 心筋梗塞
  9. 心室性期外収縮の不整脈
  10. 心室頻拍
  11. 心房細動
  12. 動悸
  13. 頻脈
  14. ほてり

厚生労働省副作用情報
  • 平成18年9/1〜12/31
    • 無顆粒球症1
      貧血2
      狭心症1
      不整脈3
      心房粗動1
      血中尿素増加1
      心不全1
      小脳出血1
      脳出血11
      胸痛1
      結腸ポリープ1
      剥脱性皮膚炎1
      出血性腸憩室1
      十二指腸潰瘍1
      胃潰瘍
      出血性胃潰瘍1
      胃十二指腸潰瘍1
      胃腸出血2
      顆粒球減少症1
      血尿1
      ヘモグロビン減少1
      喀血1
      頭痛1
      心拍数増加1
      肝機能異常2
      急性肝炎1
      裂孔ヘルニア1
      回腸潰瘍1
      間質性肺疾患2
      大腸潰瘍1
      心筋虚血1
      悪心1
      腎炎1
      好中球減少症1
      浮腫1
      起立性低血圧1
      胸水1
      プリンツメタル狭心症1
      発疹1
      出血性直腸潰瘍1
      横紋筋融解1
      くも膜下出血1
      突然死1
      血小板減少症1
      扁桃炎1
      回転性めまい1
      被殻出血




手術前には中止する薬剤の1つ
  • 大手術の2〜3日前に休薬する。
  • 経口投与後3〜6時間で最高血中濃度。
  • 半減期α相3時間/β相20時間
  • 投与中死後48時間で血中卯から消失
  • ADP・Epi・コラーゲン・アラキドン酸凝集に対し用量依存的に凝集抑制作用を示す。
    • ADP=アデノシン二リン酸




軽度認知症に効果
  • 2014年、脳梗塞の予防に使う「シロスタゾール」に、軽度認知症の進行を遅らせる働きがあることを国立循環器病研究センターの猪原匡史医長らのチームが発見し、米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

  • 研究チームはシロスタゾールが血管を広げ、脳内の血流をよくすることに着目。
  • アルツハイマー病患者で認知症の薬の他に、シロスタゾールを飲んでいる人と飲んでいない人とで認知機能の低下に差があったかどうか問診により30点満点で点数化する検査をした。
  • その結果、社会生活がかろうじてできる患者のうち、服用していない36人は1年で平均2.2点下がったが、服用した34人は平均0.5点しか下がらなかった。
  • 病状が進んだ患者では効果は見られなかった。




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