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ポララミン






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抗ヒスタミン剤



一般名 d-マレイン酸クロルフェニラミン
商品名 アニミング」「アレルギン」「アレルコン」「クロダミン」「クロルフェニラミンニスキャップ」「コーヒス」「ネオアレルミン」「ネオベナコン」「ネオマレルミンTR」「ネオレスタミン」「ヒスタール」「ビスミラー」「フェニラミン」「プロダミン」「ポラジット」「ポララミン」「ポララミン復効」「マゴチミン」「マレイン酸クロルフェニラミン」「マレラミン」「レクリカ」「ワラジス特効
作用機序 ★H1-受容体と持続的に強く結合することにより、ヒスタミンと拮抗する。
★d型の活性はdl型の約2倍である。
★中毒量と治療量との差は動物実験で約1500倍である
抗ヒスタミン作用
効能・用途
(五十音順)
ジンマシン
枯草熱
皮膚疾患に伴うかゆみ
アレルギー性鼻炎
血管運動性鼻炎





使ってはダメな者
禁忌
厚生労働省
緑内障
尿路閉塞性疾患
未熟児
新生児
本剤過敏症
(適応禁忌)
本剤の成分又は類似化合物に対し過敏症の既往歴、緑内障(増悪)、前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患(増悪)、低出生体重児・新生児(痙攣等の重篤な反応があらわれるおそれ)
慎重な投与
が必要
眼内圧亢進
狭窄性消化性潰瘍
高血圧症の者。
高齢者。
甲状腺機能亢進症
循環器系疾患が在る者。
幽門十二指腸通過障害
慎重投与・・・(投与により障害の再発・悪化のおそれ)
眼内圧亢進、
甲状腺機能亢進症、
狭窄性消化性潰瘍、
幽門十二指腸通過障害、循環器系疾患、
高血圧症、
高齢者、
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
相互作用 アルコールとの併用で作用が増強。
中枢神経抑制薬との併用で作用が増強。
MAO阻害薬との併用で作用が増強。
ドロキシドパとの併用で、血圧の異常上昇。
ノルエピネフリンとの併用で、血圧の異常上昇
併用注意 中枢神経抑制剤・アルコール・MAO阻害剤・抗コリン作用を有する薬剤(相互に作用を増強)、ドロキシドパ,ノルエピネフリン(血圧の異常上昇)
重篤な副作用 (薬理・毒性に基づくもの)
痙攣・錯乱・再生不良性貧血・無顆粒球症(頻度不明)
(特異体質・アレルギー等によるもの)
ショック(頻度不明)





(薬理・毒性に基づくもの)
5%以上又は頻度不明(鎮静、神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気、不眠、めまい、耳鳴、前庭障害、多幸症、情緒不安、ヒステリー、振戦、神経炎、協調異常、感覚異常、霧視、口渇、胸やけ、食欲不振、悪心、嘔吐、腹痛、便秘、下痢、頻尿、排尿困難、尿閉等低血圧、心悸亢進、頻脈、期外収縮、鼻及び気道の乾燥、気管分泌液の粘性化、喘鳴、鼻閉、溶血性貧血、肝機能障害(AST(GOT)・ALT(GPT)・Al-Pの上昇等)、悪寒、発汗異常、疲労感、胸痛、月経異常、0.1%未満(血小板減少) 自動車の運転等危険を伴う機械の操作

(特異体質・アレルギー等によるもの)
5%以上又は頻度不明(過敏症)


妊婦への影響・・・
有益性が危険性を上回る場合のみ






副作用五十音順)
  1. ALPが上昇
  2. 顔面蒼白
  3. 起立性低血圧
  4. ケイレン
  5. 血小板減少
  6. 口渇
  7. 再生不良性貧血
  8. 錯乱
  9. GOTが上昇
  10. GPTが上昇
  11. ショック
  12. 焦燥感
  13. 神経過敏
  14. 頭痛
  15. ねむけ
  16. 二重に見える(複視)
  17. 排尿困難
  18. 発汗
  19. 頻尿
  20. 発疹
  21. 脈が弱い(微弱脈)
  22. 無顆粒球症
  23. 胸やけ







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