ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



ポンタール
(一般名:メフェナム酸)



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告




消炎鎮痛薬
一般名 メフェナム酸


「オコーナー」「スパンタック」「タカピロン」「トヨネクタール」「ナムフェン」「ノイリトールC」「バファメリチンM」「ペロトニック」「ボナボール」「ポンタール」「マイカサール」「ミルレスト」「メッフェナムサン」「メフェナム酸」「ヨウフェナム」「ルメンタール」「ロイヒールS」「ワンメデー」



「プロスタグランジン生合成酵素阻害作用がある。」
「鎮痛・解熱作用にすぐれるが消炎作用は弱い」
◎炎症によって起こっている腫れを除き、痛みを和らげ、熱を下げる作用があります。





1.外傷後の炎症・腫脹の緩解。
2.急性気道感染症の解熱。
3.月経痛。
4.手術後の炎症・腫脹の緩解。
5.歯痛。
6.症候性神経痛。
7.頭痛(他剤が無効の場合)。
8.副鼻腔炎。
9.分娩後の疼痛。
10.変形性関節症の消炎・鎮痛・解熱。
11.腰痛症。





1.アスピリン喘息
2.肝障害(重篤なもの)
3.血液疾患(重篤なもの)
4.高血圧症(重篤なもの)
5.消化性潰瘍。
6.心機能不全(重篤なもの)
7.腎障害(重篤なもの)
8.妊娠末期の婦人。
9.本剤過敏症
10.本剤で下痢の既往歴ある者








な者
1.SLE
2.潰瘍性大腸炎
3.肝障害の既往歴ある者。
4.気管支喘息
5.クローン病
6.血液異常
7.高血圧症
8.高齢者
9.
出血傾向がある者
10.新生児。
11.
消化性潰瘍
12.小児
13.心機能不全。
14.腎障害の既往歴ある者。
(相互
作用)
併用するとクマリン系抗凝血薬の作用を増強する。




妊婦へ
の影響
使用不可
5人死亡 厚生労働省は、小児のインフルエンザ脳炎・脳症を重症化する可能性があるとして、インフルエンザと診断した場合、非ステロイド系解熱消炎剤「メフェナム酸」を含んだ解熱剤(商品名:「ポンタール」など)の患者への投与を中止するよう医療機関に要請することを決めた。
メフェナム酸は解熱作用が強く、小児の発熱などで使用されることが多い。同省は昨年11月、小児がインフルエンザ脳炎を重症化させるとして、同じ非ステロイド系解熱消炎剤「ジクロフェナクナトリウム」の投与の禁止を指示。メフェナム酸については「調査結果で悪化の傾向はなかったが、悪影響を否定されたわけではない」などとして調査を続けていた。その後、新たに昨年1〜3月にインフルエンザの患者13人にメフェナム酸を使用、5人が死亡していたことが判明


ポンタールの副作用(五十音順)
1.胃痛。
2.胃部不快感
3.嘔吐
4.かすみ目。
5.
かゆみ(→中止する)
6.顆粒球減少
7.
急性腎不全(→中止する)
8.下痢。
9.
血小板減少性紫斑病(→中止する)
10.倦怠感
11.口渇。
12.鼓脹
13.GOT上昇。
14.GPT上昇。
15.自己免疫性溶血性貧血。
16.消化性潰瘍。
17.食欲不振。
18.
ショック症状が起きる(→中止する)
19.ジンマシン。
20.頭痛
21.
大腸炎(→中止する)
22.吐血。
23.ねむけ
24.吐き気。
25.発熱
26.腹痛
27.浮腫
28.便秘
29.発疹。
30.発赤。
31.めまい




厚生労働省副作用情報
  • (平成20年4/1〜9/31)
    • アナフィラキシーショック
      薬疹
      肝障害
      皮膚粘膜眼症候群
      急性腎不全
      スティーブンス・ジョンソン症候群






関連情報 消炎鎮痛薬
疼痛」「痛みが激しい






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査