プレドニン(Predonine)
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副腎皮質ホルモン 一般名:プレドニゾロン(ステロイド剤)
効能・用途
→「副腎皮質ホルモン

使ってはダメな者
(禁忌)
過敏症の既往歴がある者
慎重な
投与

が必要な者
1.ウイルス性結膜・角膜疾患への眼科的投与。
2.滑液嚢内・腱鞘内・腱周囲への使用(要注意)
3.肝硬変
4.感染症
5.感染症がある関節腔内への使用(要注意)
6.急性化膿性疾患の眼科的投与。
7.結核性疾患にはより慎重に。
8.結核性疾患の眼科的投与。
9.血栓症の患者にはより慎重に。
10.高血圧の患者にはより慎重に。
11.甲状腺機能低下症
12.後嚢白内障の患者にはより慎重に。
13.骨多孔症。
14.脂肪肝の患者
15.脂肪塞栓症。。
16.重症筋無力症。
17.消化性潰瘍の患者にはより慎重に。
18.腎不全の者。
19.真菌性疾患の眼科的投与。
20.精神病患者にはより慎重に。
21.全身真菌症の患者にはより慎重に。
22.単純疱疹性角膜炎の患者にはより慎重に。
23.電解質異常がある患者にはより慎重に。
24.糖尿病
25.動揺関節の関節腔内への使用(要注意)
26.内臓手術創(新しい創傷がある)患者にはより慎重に。
27.有効な抗菌剤のない感染症患者にはより慎重に。
28.緑内障の患者にはより慎重に
併用すると作用が
増減する場合
(相互作用)
1.経口血糖降下薬と併用で作用減弱。
2.抗凝集素と併用で作用減弱。
3.サリチル酸誘導体との併用時にプレドニンの減量で血中サリチル酸濃度が増加する。
4.シクロスポリンの血中濃度が上昇(大量投与の場合)。
5.チアジド系利尿薬の併用で低カリウム血症を起こす。
6.バルビツレートとの併用で作用が減弱。
7.フェニトインとの併用で作用が減弱。
8.フロセミドとの併用で低カリウム血症を起こす。
9.ワクチン接種で神経障害・抗体反応の欠如が起きる(本剤投与中)。

副作用
(五十音順)
・アナフィラキシー様反応が出る(→中止する)。
ウツ状態
・胃痛。
・嘔吐。
・かゆみ。
・眼圧亢進(連用で起きる)。
・眼球突出。
・関節痛。
・関節腔内投与で関節が不安定化(→中止する)。
・関節腔内投与で疼痛・腫脹・圧痛が増悪する。
感染症を誘発・増悪する
・顔面紅斑。
・筋肉痛。
・筋肉内投与で組織が萎縮して陥没する。
・ケイレン。
・血圧上昇。
血栓症。・・・中止
・月経異常。
・下痢。
消化器症状 下痢
悪心
嘔吐
胸やけ
腹部膨満感
口渇
食欲不振
食欲亢進
・口渇。
骨粗鬆症
・骨多孔症。
硬膜外脂肪腫
・後嚢白内障。
・色素沈着。
・紫斑。
・脂肪肝。
・脂肪識炎。
消化性潰瘍
消化管穿孔
消化管出血
上腕骨の骨頭無菌性壊死
・食欲亢進。
・心筋梗塞
・ステロイド腎症。
・精子の数・運動性が増減。
・線状溢血。
・創傷治癒を障害する。
・膵炎。
・頭痛。
精神変調
・続発性副腎皮質機能不全。
・体重増加。
大腿骨の骨頭無菌性壊死
・多幸症。
・多発性後極部網膜色素上皮症
・多毛。
・脱毛。
・窒素負平衡。
・中心性漿液性網膜絡膜症による網膜障害。・・・網膜剥離
・低カリウム性アルカローシス。
糖尿病
・動脈瘤
・にきび。
・脳梗塞
・吐き気。
・発汗異常。
・発熱。
・白血球増多。
・皮下溢血。
・皮内投与で組織が萎縮して陥没する。
・皮膚が非薄化・脆弱化。
・疲労感。
・腹部膨満感。
・浮腫。
・不眠。
ミオパチー
・ムーンフェイス(満月様顔貌)
・胸やけ。
・めまい。
精神神経 多幸症
頭痛
めまい
不眠
・野牛肩。
緑内障
妊婦への影響 授乳を避ける。
妊婦への安全性は確立されていない。
大量・長期・広範囲の投与は避ける。
小児への影響 筋注・皮内注で投与部位が萎縮・陥没する。
頭蓋内圧が亢進(長期投与で)。
発育を抑制する。
関連情報
ステロイド
副腎皮質ホルモン
「ステロイドホルモン