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漢方用語(50音順)



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漢方の用語
(あ)=やまい。
噫(あい)=おくび、ゲップ
噯気(あいき)=おくび。ゲップ
暗経(あんけい)=無月経
(あし)
  • 「足」=下肢の足首から先端までを指す
    「手」=上肢の手首から先端までを指す
  • 「四肢」=上肢2本と下肢2本を指す
胃気(いき)=消化機能、生きる力。
胃反(いはん)=吐くことを主訴とする病気。
  • 胃拡張・幽門狭窄などを指す。

遺屎(いし)=大便失禁
遺溲(いしゅう)=大便失禁、小便失禁。
遺尿(いにょう)=小便失禁。
倚息(いそく)=ものに寄りかかって息をする。呼吸困難。
痿弱(いじゃく)=運動麻痺。
痿躄(いへき)=下肢の運動麻痺。
委中毒(いちゅうどく)=悪性の腫れものを指す。
  • 「委中毒」は委中のあたりにできる悪性の腫れもの
  • 「失栄」は頸・項耳のあたりでできる悪性の腫れもの。
噎(いつ)=えつとも読む。むせぶ。
噎膈(いっかく)=嚥下困難を主訴とする病気。食道ガンなど。
一宿(いっしゅく)=一晩。
溢飲(いついん)=浮腫の一種。
飲(いん)=痰飲に同じ。
飲家(いんか)=平素から水飲(水毒)のある人。
飲癖(いんへき)=慢性の溜飲症。
引飲(いんいん)=口渇きのはなはだしい状。
引経報使(いんけいほうし)
  • =経絡に対する薬物の選択作用を指し、十二経に対して、ある薬物がある経へ行く使いの薬という意味。
陰虚(いんきょ)
陰虚火動(いんきょかどう)
  • =陰は水で腎に相当し、火は陽で心に相当する。
  • ところが、水と火は相尅の関係にあるから、水である腎が房事過度などのために衰えると、火である心の働きが強くなって、臍部に動悸がたまる。これを陰虚火動といって地黄剤を用いる目標である。滋陰降火湯は、この陰虚火動を治する方剤である《漢方診療医典》

陰腫(いんしゅ)=女性の下陰部が腫れて痛む病証。
陰臭(いんしゅう)=陰部の悪臭のこと。

陰暑(いんしょ)
  • =気候が暑い夏季に、風に吹かれて涼を求めたり、冷たい物を過食することで中気が内に虚し、暑熱と風寒の邪が侵入して発生する病。
陰挺下脱(いんていかだつ)=子宮下垂。
陰陽(いんよう)→陰陽
  • =易の世界観は陰陽に基づき、漢方医学もその世界観の上に立っている。
  • 漢方の流派で意味が異なる。

陰陽易(いんようえき)=病後に房事によって病勢の悪化すること。
熨(い)
  • =薬物を温めて患部をなでること。熨引とも、薬熨ともいう。
  • その他、酒を温めて患部を磨すると酒熨という。

烏晴(うせい)=虹彩。
鬱冒(うつぼう)=意識もうろう。
暈絶(うんぜつ)=昏倒。
瘟(うん)=急性伝染病の総称。瘟疫・温瘟に同じ。
  • 「温疫論」で、傷寒は伝染せず、温疫は伝染するといって区別しているが、傷寒論の傷寒も今日の腸チフスを指す。
衛(え)
  1. 外を守るもの。
    • “陽は外を衛るものなり”《素問生気通天論》
  2. 衛気の略称。
    • “衛は水穀の悍気なり。その気慓疾にして滑利、脈に入ること能わず、故に皮膚の中、分肉の間に循り盲膜を熏し、胸膜に散ず”(慓=すばやい)《素問論》
  3. 温病弁証の部位。

栄(えい)
  • 栄は水穀の精気で、五臓を調和し六腑にそそぎ、よく脈に入る。
  • 故に脈をめぐって上下し、五臓を貫き六腑にからまる《素問ー痺論》
  • 栄と営を同様の意味に使われる。
  • 血管を営ということがある。
  • 営血=血液そのもの。

栄衛(えいえ)=営衛。
  • 穀気が臓腑に入って清(ス)めるものは営となり、濁れるものは衛となり、営は脈中にあり、衛は脈外にあり、営はめぐって休まず、50のしてまた会し、陰陽相貫くこと、環に端のないようである。
営気(えいき)
  1. 脈管中を運行する精気で、水穀より生じ、脾胃を源として中焦に出る。
    営気の運行は、中焦よりのぼり手の太陰肺経に注ぎのち全身の経脈を通じて人体の上下内外を栄養する。
  2. 温病弁証で営分証と気分証の合称。
(おけつ)
  • =脈菅内を循環する血がすらすらと流れにくくなった病態。





(か)=おびえ。小児が夢でうなされて驚く病気
咳嗽(がいそう)
(かく)
  • =横隔膜のこと。
肝鬱(かんうつ)
  • =漢方の病証名の1つ。「肝気鬱」「肝気鬱結」の略。
  • (症状)
    • 両脇の腫満・放散痛
    • 胸部が悶々としてスッキリしない
    • 咽の中に違和感を感じる
    • 食欲不振・嘔逆
    • 腹痛・泄瀉
    • 月経不順
    • 神経症
    • 慢性の肝臓や胆のう疾患
    • 肝臓や脾臓の腫大
肝鬱脇痛(かんうつきょうつう)
  • 肝うつから発する脇痛
  • (症状)
    • 両脇の腫痛(脇腹に不快感)
    • 胸膈の痞塞(胸がつまった感覚)
    • 腰や脚が重だるい
    • 筋脈が拘急
肝鬱脾虚(かんうつひきょ)
  • =肝鬱から脾胃の消化機能に支障が起きた状態
  • (症状)
    • 脇腹が痛む
    • 食欲不振
    • 腹部脹満(ハラがはる)
    • 軟便
    • 四肢の倦怠(手足がだるい)
寒格(かんかく)
  • =裏にある寒邪と、飲んだ薬がお互いに争うこと。
関格(かんかく)
  • ①小便が出ず、嘔吐が止まない病証。
  • ②嘔吐して、しだいに大小便が通じなくなる病証
気虚(ききょ)
  • =生体の機能を維持する気の量に不足を生じた病態。
  • (気虚を示す症候)
    • 身体がだるい、
    • 疲れやすい、
    • 日中の眠気、
    • 食欲不振、
    • 下痢傾向、
    • 内臓がアトニー気味
休息痢(きゅうそくり)=病名
  • =下痢をしばしば発しまた止まり、これがしばらく癒えないもの




きんねつ (きんねつ)
=炎症。
きんしゅ (きんしゅ)
=炎症による腫脹。
けっか (けっか)
=婦人生殖器の腫瘍。
血虚 (けっきょ)
=血が量的、質的に不足した病態。
生体の構造を維持する血の量に不足を生じた病態。
血虚を示す症候には・・・
→集中力が低下、睡眠障害、眼精疲労、めまい、顔色悪い、皮膚の乾燥、爪がもろい、
(がい)
=声があってタンのないもの
咳逆 (がいぎゃく)
咳嗽して気が上逆するもの
咳嗽 (がいそう)
=せき(喘)のこと
咳唾 (がいだ)
=せきをしてタンを吐く。
がい (がい)
=「逆気なり欠(体の曲げる様を示す)に従い亥の声」<説文>
セキをする時、体の筋肉を緊張させ一気にはき出すこと。
(がいそう)
=しはぶき=急性・慢性気管支炎
寒湿 (かんしつ)
①病証。湿濁が腸胃を阻害して脾陽を損傷する。あるいは平素より脾腎の陽が虚している所へ水飲が内停すること。
②病因。寒と湿が相合した病邪のこと。
(きょう)=に同じ。
眼のふちのこと。
(きょう)
①五不男の1つ。男子の陽萎で生育に影響するもの。
②虚労証をさす。
驚癇 (きょうかん)
=急驚風の発作のこと。
急驚風 (きゅうきょうふう)
=小児によくみられる証で、発病が急で、高熱を発し、眼が赤く、昏迷してひきつけ、角弓反張し、両眼は上視し、歯を堅くくいしばり、口から白沫を出し、ゴロゴロと痰声があるもの。
虚証 (きょしょう)
=人体の正気が不足して、邪に対する生体の抵抗能力が低下し、生理機能が減退する証。
その症候は、顔面蒼白、気力がない、身体疲労、心悸気短、自汗盗汗など。
結核 (けっかく)
=漢方医学では、今日の結核菌を原因とする病気のことではない。
核を結ぶの意で、リンパ節腫などを指している。
厥陰 (けついん)
“厥陰とは何そや。岐伯曰く、両陰ことごとく尽きるなり”《素問至真要大論》
厥陰経病 (けついんけいびょう)
=寒邪が厥陰に直中するか、あるいは傷寒病が伝経して厥陰に至る病。多くは小腹満、舌巻、嚢縮、厥逆、消渇などの症状を示す。
厥逆 (けつぎゃく)
=四肢の末端からしだいに厥冷すること。
後重 (こうじゅう)
①肛門に重圧感があること。→裏急後重
②五泄の総称。“胃泄あり、脾泄あり、大腸泄あり、小腸泄あり、大泄あり、名づけて後重と曰う”《難経57難》
嗜臥 (しが)
=疲労感があっていつまでも眠りたい症状。
四肢 (しし)
=上肢2本と下肢2本を指す。
湿熱 (しつねつ)
=世の医者、黄疸を論じて湿熱となる。それ黄を以て土色となすなり。治に益なし。此れ従ふべからず《薬徴》
「湿熱」=尿利の減少を伴う熱《大塚敬節》
湿労 (しつろう)
=慢性の湿毒で身体の衰弱をきたしたもの。
将息 (しょうそく)
=ほどよく加減調節する。→修治
小腹不仁 (しょうふくふじん)
=下腹部の知覚鈍麻または麻痺の意であるが、八味丸腹証では下腹の脱力感をみとめることが多い。
消渇 (しょうかち/しょうかつ)
=口渇が甚だしく尿利の少ないものを消渇といったが、後世では糖尿病をこれにあてる
《大塚敬節》
飲む所の水、皆消尽くして、愈々飲み愈々渇するの謂なり
《奥田謙蔵》
傷中 =すべての臓腑が傷つけられた。
除中 (じょちゅう)
=死の直前に一時的に食が進み病症が軽快したような状態になること。
「除」=去る。
「中」=胃の気。
邪気甚だしく胃気を除き去る、胃は食を入れてから自らを救おうとする。
《漢方診療医典》
瀉剤 (しゃざい)
=攻撃剤のこと。
少小 (しょうしょう)
「少」=18歳以下
「小」=6歳以下、少年者。
津液 (しんえき)
=体液。
腎虚 (じんきょ)
=下焦の虚。精力減退。
=腎は親より与えられた気(先天の気)を司る臓とされています。
腎虚とは、加齢とともに腎気が衰えた状態をいいます。症状としては
  • 腰以下のしびれ・脱力・疼痛
  • 下肢のほてり、下肢の冷え
  • 下腹部のトーヌス(緊張)低下
  • 知覚鈍麻
  • 夜間尿
  • 夜間に口が乾く
  • 呼吸機能低下
  • 視力低下
  • 耳鳴り
  • 脱毛   などがあります。
腎間の動 (じんかんのどう)
=腎から発する気で、難経の8難には、腎間の動気は、生気の原で、12経の根本であると論じている。この動気は臍下で、これを診るが、この腎間の動はのぼって、臍上にあるいは臍の左にあるいは臍の右でもふれることがある。
《漢方診療医典》
腎水 (じんすい)
=精液。生活力の根源。
心下 (しんげ/しんか)
=みずおち。
心下痞 (しんげひ/しんかひ)
=みずおちがつかえる。
心下痞硬 (しんげひこう/しんかひこう)

みずおちがつかえて硬い。
心下急 (しんかきゅう)
=心下に物がつまっている感じ。
心 (しんしょう)
=むなさわぎ。
神昏 (しんこん)
=意識が昏迷してハッキリしない。
(すい)
=淡、痰、飲、痰飲みな同じ意味である。
漢方医学で痰というのは今日の喀痰を指すのではない。
痰は水のことで、喀痰もその中に含まれている。
古人は怪病は痰として治せよ。といったが、これは診断のつきにくい不可解の病気は水の変として治療せよということである
《漢方診療医典》
水毒 (すいどく)
=痰病の原因となる水。
何らかの原因で、体液が部分的・全体的に非生理状態となり、異常を来した病態。
(水毒の症候)
水腫
▽舌のふちに歯痕がある
▽朝・起きた時まぶたが腫れぼったい
▽朝・手がにぎりると違和感がある
▽夕方・靴がきつくなる
▽尿量の異常
▽心窩部の拍水音・口渇・動悸
吹乳 (すいにゅう)
=乳癰のこと。
「乳吹」「吹(スイダイ)」ともいう。
(そ)=病名。
瘡面が深く悪性のもの。
瘡瘍で腫れが広がり、平らで低く、皮膚は変色せず熱せず、痛みは少なく、膿が出なければ消えにくく、すでに膿ができた時は潰れにくく、膿は希薄で、破れた後は塞がりにくいものを疽と総称する。
瘡家 (そうか)
=腫れ物、外傷などの痼疾(持病)のある人。
宗筋 (そうきん)
=陰毛中の横骨の堅筋とあり、陰茎内の筋肉のこと。
卒病 (そつびょう)
=急卒に起こる病、急病。
息胞 (そくほう)
=胎盤残留、胞衣不出ともいう。
理 (そうり)
=皮膚と粘膜。内臓の粘膜も含む。
鼠瘻 (そろう)
=①瘰癧の別名。②瘰癧病で潰えた後瘻管をなすもの。


代指 (だいし)
=指の尖端が腫れて、後で爪の甲が脱落する病。
大風 (たいふう)
=癩病。
大眥漏 (たいしろう)
=涙嚢炎。
大眥赤眼 (たいしせきがん)
=角膜実質炎。
胎毒 (たいどく)
=父母の遺毒によって起こると考え、乳幼児の顔面、頭部などの湿疹を胎毒と呼んだ。
胎毒下というのは、大黄や川の入った内服薬で、湿疹が治ることから、俗間では、毒が下って治ると考えた。
胎殞 (たいいん)
=流産。
戴陽 (たいよう)
=足が冷えて顔が赤くなる。
虚陽の上衝、肺結核などにみられる頬の紅潮。
(たん)
=水毒、痰飲。
痰飲 (たんいん)
=淡飲ともいう。水毒の総称。
水の変によって起こる病気。また胃内停水を指す。
“その人、素盛んにして今痩せ、水腸間を走りて瀝々として声あり、之を痰飲という”《金匱要略》
濁飲 (だくいん)
=水毒、胃内停水。
蓄熱 (ちくねつ)
熱に同じ。
中悪 (ちゅうあく)
=悪気にあたって病む。
中寒 (ちゅうかん)
=寒冷にあたって病む。
中湿 (ちゅうしつ)
=湿気にあたって病む。
腸風 (ちょうふう)
=腸出血。
腸垢 (ちょうく)
=腸から下る粘液。なめと呼ばれた。
調理 (ちょうり)
=病気の最後の仕上げのための養生。病気が大半癒えてから、調理の薬を与える場合がある。
血の道 (ちのみち)
=婦人にみられる一種の神経症。
 (ちょうか)
=腹内の痞塊をさし、固定も移動もせず痛みも一定の場所にあるものをといい、集まったり散ったりして、痛みも一定の場所にないものをという。
堅 (ちょうけん)
=腹中の塊。
重泉 (ちょうせん)
=地下、黄泉、あの世。
腸 (ちょうへき)
=細菌性下痢
頭冒 (ずぼう)=頭になにかかぶさっている重い感じ。
停飲 (ていいん)
=停水の意味で、胃内停水などこれに属する。
上肢の手首から先端までを指す
手足厥寒 (てあしけつかん)
=自覚的に手足の冷えを感じる
手足厥冷 (てあしけつれい)
=他覚的に手足が冷たくなっている。
【厥逆】(けつぎゃく)=四肢の末端からしだいに厥冷すること。
溺血 =血尿
溺有余瀝 =小便点滴して出渋るもの
天癸 (てんき)=月経。
天行病 (てんこうびょう)
=流行病、疫病。
「天行」=流行性。
天行中風 =流行性感冒
天行赤眼 =流行性の結膜炎
天蛇毒 (てんじゃどく)
=指の腫れる病。
転気 (てんき)
=放屁。
転失気 (てんしき)
=放屁。
肚腹 (とふく)
=腹のこと。
吐 (とけん)
=乳児が乳を吐くこと。
套剤 (とうざい)
=日常頻繁に用いる処方。
動気 (どうき)
=動悸。
(とう)
=大便がゆること。
吐紅 (とこう)
=吐血、喀血。
努肉攀晴 (どにくはんせい)
=翼状片。
内攻 (ないこう)
=肌表の病毒が内臓に攻め入る。
茄子 (なす)
=子宮脱出。
肉上栗起 (にくじょうぞくき)=鳥肌のこと。
肉極 (にくきょく)
=肉の一部が隆起する。目ぼし。ポリープ。
乳風 (にゅうふう)
=乳房の腫れる病気。
乳中 (にゅうちゅう)
=産褥期。
(ねつ)
=必ずしも体温の上昇を意味しない。熱感、炎症をも熱と呼ぶ。
熱毒風 =熱邪による疾病。
肺痿 (はいい)
=《金匱要略》に、肺痿と肺癰を区別し、虚なるものは肺痿とし、実なるものを肺癰とした。
白飲 (はくいん)
=重湯のこと。
白濁 (はくだく)
=小便の白く濁る病。
薄薬 (はくやく)
=気味の淡白な薬。
発表 (はっぴょう)
=発汗。
煩躁 (はんそう)
=煩も躁も、もだえ苦しむ状をいったものであるが、煩は自覚症で、躁は手足をしきりに動かして苦しむ状。
“煩して躁せざる者は治し躁して煩せざる者は死す”《傷寒論》
表証 (ひょうしょう)
=表とは体表を意味し、この部に現れる症状を表証と呼んでいる。
悪寒、億風、発熱、頭痛、身体痛、、脈浮などの症状があれば表証があるという。
(ひ)
=痺は素問の痺論に風・寒・湿の3つの気が雑じって起こるもので、この3つの気のいずれが多いか、少ないかによって、痛んだり、痛まなかったり、知覚が麻痺したり、熱したり、冷えたり、燥いたり、湿ったりすることがある。
痞塊 (ひかい)
証名。腹腔内の積塊をいう。
脾虚 (ひきょ)
=脾は消化吸収を司さどる臓と考えられています。生まれてから食物などから得た気(後天の気)を痰としています。
脾虚とは、脾の気が減少することで、
  • 食欲不振、胃部の不快感、胃アトニー、
  • 体重減少、
  • 脈の緊張が低下、
  • 思い悩むことが多くなり、くよくよする
ことが多くなります。
脾 (ひたん)
=食物がなんでも甘く感ずる病。
脾疼 (ひとう)
=胃痛。
筆磬 (ひっけい)
=関節強直
皮水 (ひすい)
=浮腫。



(ひふこうさく)
=皮膚の栄養が悪く、サメ肌のようになっているのをいう。
や栄養不良のものにみられる。



(ふくりこうきゅう)
=腹裏は腹の内側の意。拘急はひきつれるの意。
そこで腹裏拘急は腹直筋の攣縮を意味するだけでなく、腸の蠕動亢進などを意味することもある。
不仁 (ふじん)
=知覚の麻痺を意味する。
“衛気めぐらざれば則ち不仁をなす”《霊枢》
風湿 (ふうしつ)
=風は外邪を意味し、湿は水湿の意で、この2つがからみあった状態。
風湿相搏 (ふうしつあいうつ)
=外邪である風と、その人に前からあった湿(水毒)とがお互いに搏ち合うこと。
風水 (ふうすい)
=表証のある浮腫。
伏飲 (ふくいん)
=潜在性の水毒。
不食病 (ふしょくびょう)
=神経性食欲欠乏症。また神仙労ともいう。
咀 (ふそ)
=むこと。むかしは薬をかみこなした。
飲 (へきいん)
=留飲に同じ。
嚢 (へきのう)
=胃下垂、胃アトニー症、胃拡張のように胃内停水のある病。
便毒 (べんどく)
=よこね。
便心 (べんしん)
=便意。
変蒸 (へんじょう)
=不定期熱、ちえねつ。
鶩溏 (ぼくとう)
=軟便。
「鶩」=アヒル。
胞系了戻 (ぼうけいりょうれい)
=輸尿管捻転のこ。
亡陽 (ぼうよう)
=元気を失うこと。
冒眩 (ぼうげん)
=頭がボーッとしてめまいがする。
泡剤 (ほうざい)
=ふり出し薬。
暴盲 (ぼうもう)
=眼底出血。
崩漏 (ほうろう)
=はげしい子宮出血。
崩中 (ほうちゅう)
=はげしい子宮出血。
飜花瘡 (ほんそうか)
=癌が進行して花が開いたように口をあけたもの。
奔豚 (ほんとん)
=腎積に同じ。下腹から上にむかって気がはげしくつき上ってくるをいう。
ヒステリー、神経症などにみられる。
奔豚症 (ほんとんしょう)
=発作性心悸亢進症、ヒステリー発作。
気が下腹から心下につきあげ呼吸も絶えそうに苦しむ状。




麻木 (まぼく)
=運動麻痺、しびれの強いこと。
偸針眼 (ゆしんがん)
=麦粒腫、ものもらい。
陽証 (ようしょう)
=陽証は病情が動的で発揚性、熱性で、新陳代謝の亢進している状態をいう。
顔色が赤く、舌は乾き、口渇を訴え、尿は着色し、脈は洪大または数(サク)滑などを呈する。
(陽証)・・
  • 暑がりで薄着を好む。首から上に汗をかき、冷水を好んで多飲。顔面が紅潮、目が充血。
  • 高体温傾向
  • 便臭が強い。下痢では肛門の灼熱感。
(陰証)・・・
  • 寒がりで厚着。電気毛布などを好む。首の周囲・背部・腰部を寒がる。
  • 四肢末梢が冷える。
  • 顔面が蒼白
  • 低体温傾向
  • 下痢では不消化便で、肛門に灼熱感がない。
  • 兎糞、便臭が少ない
爛弦風 (らんげんふう)=眼瞼縁炎。
雷頭風 (らいずふう)=緑内障。
裏急 (りきゅう)=
①筋脈の攣縮のこと。
②腹内の気が促迫すること
裏急後重 (りきゅうこうじゅう)
=頻繁に便意を催し、排便は稀にして肛門部の急迫様の疼痛に苦しむ状態。
留飲 (りゅういん)
=広義では水毒の総称。狭義では胃内停水。
(りゅうへい)
「」=長い病で小便がタラタラと滲み出、1日に数10回~100回もする症で、淋病という。
「閉」=重病で小便がタラタラと落ちてよく出ない、小便不通の症。
瘻瘡 (るそう)
=瘻孔をつくっている瘡。
瘰癧 (るいれき)
=頸部、腋部のリンパ腺結核。
厲風気 (れいふうき)
=足に浮腫のある病。
歴節風 (れきせつふう)
=関節痛を主訴とする病気。多発性関節炎、
漏下 (ろうげ)
=子宮出血。
労復 (ろうふく)
=病後の過労による再発。












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