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| ACE阻害剤 | 一般名:マレイン酸エナラプリル |
| 商品名 | 「アリカンテ」「イントニス」「エナラート」「エナラブリル」「エナラメルク」「エナリン」「カルネート」「ザクール」「シンベノン」「スパシオール」「セリーヌ」「ファルブリル」「ブリルキシン」「ラリルドン」「レナベリック」「レニベース」「レニベーゼ」「レニメック」「レノペント」「レビンベーズ」「レリート」 |
| 機序 | 加水分解されることで、ジアジド体がアンジオテンシン変換酵素を阻害して、生理的昇圧物質であるアンジオテンシンUの生成を抑制することで効果を発揮する。 |
| 効能・用途 |
悪性高血圧症 腎血管性高血圧症 腎性高血圧症 本態性高血圧症 |
| 用法用量 | 1日1回 5〜10mg(増減) |
| 慢性心不全には・・・ジギタリス製剤や利尿剤と併用すること | |
| 以下の患者には・・・2.5gから始める 腎性高血圧 腎血管性高血圧 悪性高血圧 腎障害を伴うまたは利尿役投与中の慢性心不全患者 |
| 使ってはダメな者 禁忌 |
ACE阻害剤(他の)による血管神経性浮腫の既往歴がある者。 本剤の過敏症の者。 |
| 慎重な投与 が必要 |
高齢者。 重篤な腎障害 脳血管障害 両側性腎動脈狭窄 |
| 相互作用 | インドメタシンとの併用で降圧作用が減弱する。 K保持性利尿薬で血清K値が上昇する。 リチウムの血中濃度が上昇する。 |
| 副作用 (五十音順) |
・インポテンス ・嘔吐 ・咳嗽 ・顔が赤くなる(潮紅) ・かゆみ
・間質性肺炎
・急性腎不全・・・→定期的に検査が必要 ・狭心症・・・・→直ちに処置 ・胸痛 ・筋肉痛 ・血液像
・血清Na値低下 ・血小板減少症・・・・→定期的検査、異常で処置。 ・下痢 ・倦怠感 ・高K血症・・・・→直ちに処置。 ・口渇 ・嗄声 ・しびれ ・ショック・・・・→直ちに処置 ・消化不良
・心筋梗塞・・・・→直ちに処置 ・腎障害
・頭痛 ・喘息 ・脱力感 ・中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)・・・・→直ちに処置必要。 ・低血圧 ・天疱瘡・・・・→直ちに処置必要。 ・動悸
・吐き気 ・剥脱性性皮膚炎・・・・→直ちに処置必要。 ・白血球が減少する。 ・汎血球減少症・・・・→定期的検査、異常で処置。 ・疲労 ・腹痛 ・ヘモグロビン値が低下する。 ・ヘマトクリット値が低下する。 ・発疹 ・ほてり ・味覚異常 ・耳鳴り ・無顆粒球症・・・・→定期的検査、異常で処置。 ・めまい |
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| 妊婦への影響 | 授乳を中止する。 | |||||||||||||||||||
| 小児への影響 | 安全性は確立されていない。 | |||||||||||||||||||
| 「ACE阻害剤」 |
| 厚生労働省 平成16年12/1〜平成17年3/31 |
無顆粒球症1 不安定狭心症1 血管神経性浮腫1 再生不良性貧血1 脳梗塞1 糖尿病1 歯肉痛1 肝機能異常1 肺炎1 網膜出血1 口の錯感覚1 腎機能障 |
| 厚生労働省 平成17年4/1〜8/31 |
副腎機能不全1 血管神経性浮腫2 血圧低下1 高カリウム血症3 低血糖症1 喉頭浮腫1 代謝性アシドーシス1 起立性低血圧3 急性腎不全2 慢性腎不全1 ショック1 白血球数減少1 抗利尿ホルモン不適合分泌1 閉塞性気道障 |
| 厚生労働省 平成181/1〜3/31 |
食欲不振1 咳嗽1 嚥下障害1 高カリウム血症1 低血糖症1 中毒性表皮壊死融解症 |
| 厚生労働省 平成18年9/1〜12/31 |
急性心筋梗塞1 血管神経性浮腫1 血中ブドウ糖減少1 心不全1 意識レベルの低下1 好酸球数増加1 胃腸出血1 高カリウム血症1 高尿酸血症1 間質性肺疾患1 喉頭浮腫1 肝障害1 鼻咽頭炎1 類天疱瘡1 天疱瘡1 咽頭浮腫1 腎不全1 脊椎圧迫骨折1 スティーブンス・ジョンソン症候群2 大腸出血1 抗利尿ホルモン不適合分泌 |