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レセルピン



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降圧薬
一般名 レセルピン(末梢性交感神経抑制薬)
商品名 「アポブロン」[レセルピエム][レセルピン]




(血圧降下作用)
視床下部から延髄に至る交感神経中枢に関係し、末梢神経終末CA減少、および末梢性交感神経遮断作用が認められている。
血圧降下とともに心拍動数も徐々に減少させる。
(鎮静作用)
中枢神経系のセロトニン・CA(カテコールアミン)を遊離し、減少させる。
(統合失調症)
精神運動性興奮を鎮めて、不安・緊張・妄想・幻覚・拒食を除く。





・高血圧症(本態性・腎性)
・悪性高血圧
・フェノチアジン系薬物が使用困難な統合失調症



(降圧)
1日0.2〜0.5mg  分1〜3
安定した後の維持量は1日0.1〜0.25mg
(鎮静)
1日0.2〜2mgより開始し、反応によって増減。




重篤なうつ状態が現れることがある。
  • 抑うつ症状は服薬中止後も数ヶ月続くことがある。


  1. うつ病・うつ状態および既往歴ある者・・・自殺傾向は特に注意。
  2. 消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎の患者
  3. 本剤成分に過敏歴ある者
  4. 電気ショック療法を受けている患者
  5. 妊婦または妊娠の可能性がある者


  1. 高齢者
  2. 消化性潰瘍
  3. 潰瘍性大腸炎の既往歴ある者
  4. テンカンなどの痙攣性疾患の既往歴ある者
  5. 腎不全の患者
  6. 気管支喘息・アレルギー性疾患の既往歴ある者







⇒インドジャボク(Rauwolfia Serpentina)の根・根茎から抽出されるアルカロイド。
インド蛇木は、インドで“月の病”すなわち精神病の特効薬として、またヘビに噛まれたり、サソリに刺されたときの解毒剤として用いられた。
レセルピンは、脳の興奮伝達物質とされているドーパミンを遊離する作用があり、患者の意識を喪失させることなく、興奮を静めることができる。
◎1952年、初めて抽出
 1956年、合成
◎白色〜黄色味がかった粉末、無臭。ほとんど味なし
◎インドジャボクは3000年以上前から狂気を鎮める薬としてアーユルベーダで使われてきた。




1.坑精神病作用:
2.深い精神的うつ症を引き起こす
3.鎮痛作用
【毒性】 1.深い持続的な眠り、
2.呼吸困難
3.嘔吐
4.重い感じ
5.パーキンソン障害
6.振顫
7.瞳孔の縮小
8.死に至ることもある。
◎蓄積性がある
降圧薬 (末梢性交感神経抑制薬)
[アポプロン](レセルピン)
[ツルセルピS](レシナミン)






レセルピン副作用
    1. 悪夢
    2. 胃潰瘍
    3. 悪心
    4. 嘔吐
    5. 下痢
    6. 倦怠感
    7. 口渇
    8. 呼吸困難
    9. 食欲不振
    10. 徐脈
    11. 神経過敏
    12. 錐体外路症状
    13. 頭痛
    14. 性欲減退
    15. 全身の振戦
    16. 体重増加
    17. 軟便
    18. 眠気
    19. 鼻閉
    20. 浮腫
    21. 発疹
    22. めまい









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