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離脱症候群



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ガン
アルコール依存症
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離脱症候群禁断症状
  • 使用していた薬剤をチェック
    「体に影響のあるアルコールなどの物質を使用し続けていると、その物質が無ければ活動が著しく困難になる。
  • 常用していた物質が無くなったために生じた不都合な症状や障害を『離脱症候群』という。
  • 禁断症状と呼ばれている言葉から否定的なニュアンスを和らげた医学的な用語である。
    禁断症状というのはアルコールや睡眠剤、精神安定剤の長期使用で依存症になった人が、急に中断した時に生じる症状に使われる。
    一方、離脱症候群という言葉は、たとえば糖質コルチコイドなどを長期間使用していた人が、その使用を中断したために現れる一連の症状を刺す時に使われる。
    女性の閉経は急激に訪れ、卵胞ホルモンの分泌が急低下する。この更年期のホルモンの変化は生理的な現象だが、一種の離脱現象だ。更年期障害の症状は離脱症状とも言える。モルヒネは麻薬として恐れられていたが、今やガン患者の痛みの緩和に無くてはならない。使い方さえ間違えなければ、モルヒネは離脱症候群を起こさず、ガン患者に痛みのない生活を過ごさせるようにしている。




(副作用で離脱症候群を引き起こす医薬品)


アルコール
  • 長期間にわたって大量にお酒を飲んでいた人が、急に禁酒する。
  • すると手が震えたり、大量の汗が噴き出したり、吐き気がしたりする。
  • さらに時間の経過とともに不安・不眠といった症状に加え、意識障害や幻聴が起こることもある。
  • これがアルコール離脱症候群と呼ばれるもの








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