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裏急後重



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裏急後重の漢方薬
おうごんとう

黄連解毒湯

かっこんおうごんおうれんとう


逆挽湯《名古屋玄医》

訶黎勒散

桂枝加芍薬大黄湯

桂枝加芍薬湯
  1. 軽症の大腸炎で、腹痛、下痢があって、裏急後重を兼ねる者に用いる。裏急が強いときは大黄を加えて、桂枝加芍薬大黄湯を用いる。ともに、腹直筋が緊張して膨満の傾向がある。
  2. 46歳男子、8日前より裏急後重を伴う下痢があり、20分ぐらいの間隔で便通があった。白い粘液が沢山出る。大便をガマンしていると、身震いがくる。腹痛はほとんど無い。食欲はあるが、味がよく分からない。口臭はあるが舌苔はない。口渇が少しある。大便のたびごとに尿が出る。脈は左手(浮大)右手(沈小弱)。腹満がある。診断は大腸炎である。
    右手の脈を診ると真武湯の証のように見える。しかし真武湯の証にしては裏急後重が強すぎる。左脈は浮大であるから力がない。いずれにしても大黄は禁忌である。そこで桂枝加芍薬湯を用いることにした。3日分の服用で、大便は1時間半〜2時間に1行となり、多いに気分が良いという。更に3日分を与え全治した。」 《大塚敬節》

芍薬湯

小建中湯
  1. 小建中湯では、腹直筋の攣急があったり腹がつれるような状態になったりすることがある。これが裏急である。《大塚敬節》
  2. 大便はやわらかいのに、1回に快通せず、すこしづつ度々出ていつまでもスッキリせず、下腹部が膨満して気持ちが悪く、下剤を用いると、腹が痛んで裏急後重が起こり、大便が快通しない。このような患者には、小建中湯+大建中湯を用いると、気持ちよく大便が出るようになる《漢方診療医典》

真武湯
  1. 軽い裏急後重に、真武湯証や胃風湯証がある《漢方診療医典》

大承気湯 

桃花湯

白頭翁湯





裏急
後重
しぶり腹
漢方医学の証名。

頻繁に便意を催し、排便は稀にして肛門部の急迫様疼痛に苦しむ状態。

便意はあるが出そうで出ない状態、又は出てもしぶってスッキリ出ない状態


多くは湿熱気滞により起こる。《難経57難》

後重 (こうじゅう)
(便意あるも排便無し。)

@肛門に重圧感があること。

A五泄の総称。
  • “胃泄あり、脾泄あり、大腸泄あり、小腸泄あり、大泄あり、名づけて後重と曰う”《難経57難》
主薬 「裏急後重には、木香・檳榔を主薬とすべし」
《万病回春》




下重 (げじゅう)
=しぶり腹。
裏急後重



関連情報 テネスムス」「大腸ガン






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