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りんご(林檎)



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リンゴの効能効果
不眠に良い。
  • 「多く食べれば食べるほど良い


霍乱・吐瀉を治す
  • 生又は煎服。


脚気、腎臓病
  • 【黒焼き】にする


高血圧の予防


ガンの予防・改善


ポリフェノール
  • アサヒビールは2003年9/25、三重大学医学部のひばさみ博重教授と共同で勧めてきたリンゴから抽出される天然素材『リンゴ・ポリフェノール』の発ガン予防作用についての研究をまとめた。
    研究では発ガン物質を投与したマウスにリンゴ・ポリフェノールを1%含んだ水溶液を摂取させ5ヶ月間飼育。
    リンゴ・ポリフェノールの中に50%前後含まれるプロシアニジンという成分が特に発ガン抑制に有効なことを解明。ヒト胃ガン細胞にプロシアンジン類を添加して培養したところ、ガン細胞のアポトーシス(細胞自殺)を引き起こすことも確認。




乳ガンの発生リスクが低下する可能性がある
  • 2005年、米コーネル大学の研究グループは、毎日リンゴを食べると乳ガンの発生リスクが低下する可能性があることをマウス実験で確認。
    6ヶ月間食べさせ続けた結果
    ヒトに換算した
    リンゴの量
    腫瘍発生率
    1個 17%低下
    3個 39%低下
    6個 44%低下
    リンゴに含まれる抗酸化物資が、細胞を破壊するフリーラジカルを一掃するためとしている


便秘


気管支炎の改善


コレステロール低下


動脈硬化を防止
  • 米カリフォルニア大学デービス校の研究グループは、リンゴやリンゴジュースには、ワインやお茶と同様に抗酸化作用があり、動脈硬化などに効果があることを明らかにした。
  • 25人の健康な男女に12週間、毎日リンゴを取り入れた食生活をしてもらった。
    25人に1日2個のリンゴを6週間と、約340gのリンゴジュースを6週間摂取してもらった。 その後に、悪玉コレステロール(LDL)が酸化される時間を調べたところ、ジュースを飲んだ場合は約20%酸化する時間が遅れたという。
  • LDLの酸化は動脈硬化の要因になる



ビフィズス菌 が増える ・・・
  • ペクチンはビフィズス菌のエサになる)
  • 農業技術研究機構果樹研究所(つくば市)は、リンゴを食べると整腸作用のあるビフィズス菌が増える仕組みを解明した。リンゴの食物繊維に含まれるオリゴ糖がビフィズス菌のエサとなっていた。
    水溶性の食物繊維であるペクチンに着目し詳しく調べた。
    • このペクチン特有のオリゴ糖で、アラビノースが3個以上結合したアラビノオリゴ糖が、ビフィズス菌だけを増やす働きがあることが分かった。
  • 毒素などを作る有害菌のエサにはならなかった。
    口や胃の中の酵素で分解されないため、直接腸まで届くと見られる。リンゴ摂取が生活習慣病の予防に役立つようだ。
    同研究所は2001年、毎日1個半〜2個、リンゴを食べると中性脂肪を減らし、ビフィズス菌や血液中のビタミンCの量を増やすことを突きとめたが、その仕組みは不明だった


毛を作る毛母細胞を増殖させる
  • リンゴに含まれるポリフェノールの一種で、毛を作る毛母細胞を増殖させて活性化する働きを持つという。
    • 発見した物質は「プロアントシアニジン」
  • 正常な毛母細胞は毛髪を合成して伸ばし、抜け落ちると一定期間活動を休止、その後に再び毛を合成するという周期を繰り返している。男性型脱毛症の人ではこの周期が乱れているため目が細いまま抜けてしまったり、全く生えなくなると考えられている。プロアントシアニジンは毛母細胞を増殖させ正常に戻す働きを持つことが分かった




リンゴの薬性歌
“林檎酸温治霍乱 痰気渇痢頭痛散”
霍乱・腹痛・痰飲・消渇・泄痢に応用。頭痛を治す




リンゴの成分
ウルソール酸
  • リンゴの皮に含まれる
    培養正常細胞に対しては毒性を示さないが、培養がん細胞に強い細胞毒性がある(2008年Yamaguchi)


ビタミンA、B群、C

酵素

有機酸(リンゴ酸・クエン酸・酒石酸)

ミネラル

ペクチン(食物繊維)
  • 血中コレステロールを下げる

オリゴ糖
  • 腸内の善玉菌を増やす


ポリフェノール
  • 活性酸素を除去する


バツリン
  • リンゴのカビ毒




変色しないリンゴ・・・・・アメリカで賛否
  • 2012年、皮をむいても茶色に変色しない遺伝子組み換えリンゴの流通の是非を巡って米国内で議論が起きている。
  • カットフルーツなどの売上増につながる賛成派もいるが、遺伝子組み換えへの抵抗感は強く、リンゴが持つ“栄養価の高い自然食品”とりうイメージを損なうとする反対派。
  • 開発したのはカナダのバイオテクノロジー企業。
  • リンゴに含まれるポリフェノールが空気中の酸素に触れると酵素の働きで茶色くなるのを抑える遺伝子を2品種に組み込んだ。
  • 米リンゴ協会は、「消費者は求めていない」と反対。
  • 変色しない・・・ちゆき(千雪)・・・日本で品種改良したリンゴ
芯まで赤いリンゴ
  • 2013年、農業・食品産業技術総合研究機構の果樹研究所は、芯の近くまで果肉が赤いリンゴを開発した。
  • 開発した「ルビースイート」は米国の品種「エターズゴールド」に日本の「ふじ」を交配し、約20年かけて作り出した。
  • 赤色の元となる色素が皮だけでなく、果肉の細胞にも含まれている。
  • 果実の重さは450c程度。
  • 糖度は14〜15%と高く、酸度は低い。




おいしいリンゴは?
  • ヘタと色で見分ける。
  • ヘタが太いものが・・・栄養がたくさん入っている。
  • 実が余すところなく赤いものは熟成が進んでいる。
乳牛が好む
  • 乳牛はリンゴを好むので、飼料にリンゴジュースのカスを加える。




リンゴの祖先は中央アジア
2010年、リンゴの全遺伝情報(ゲノム)の概要を解読したと、イタリアのエドムンド・マック財団などの研究チームが、ネイチャー・ジェネティクスに発表した、

現在の様々な栽培品種の祖先は、中央アジアの産地に自生する野生種であることが判明。

解読対象は果実が黄色く、大きいゴールデンデリシャス。
DNA塩基配列のサイズは染色体17本で計74億2300万塩基対と大きく、遺伝子数はダイズやイネを上回る約5万7400個と推定される。

現在のような甘い系統は約4000年前に出現し、接ぎ木技術の普及により、中東、ギリシャ、イタリアを経て欧州に広まった。




リンゴは大量の農薬と肥料でつくられる。
年間10回以上の農薬がまかれる。

・弘前の木村氏は、10年かけて、完全な無農薬で栽培(自然栽培)を可能にした。
現代農業からは常識はずれのこと。(木村秋則著「リンゴが教えてきれたこと」)

ワックスは・・・リンゴ表面のワックスはリノール酸なので、問題は少ない。








成分 リンゴ 温州
ミカン
グレープ
フルーツ
カキ
(柿)
ブドウ ナシ ビワ
カロリー
kcal
50 44 36 60 56 40 43
タンパク質 0.2g 0.8g 0.8g 0.4g 0.5g 0.3g 0.3g
脂質 0.1g 0.1g 0.1g 0.2g 0.2g 0.1g 0.1g
カルシウム 3mg 22mg 18mg 9mg 6mg 3mg 13mg
0.1mg 0.1mg 0.1mg 0.2mg 0.2mg 0.1mg 0.1mg
ビタミンA 65IU 65IU 400IU
ビタミンB1 0.01mg 0.10mg 0.06mg 0.03mg 0.05mg 0.03mg 0.02mg
ビタミンB2 0.01mg 0.04mg 0.03mg 0.02mg 0.01mg 0.01mg 0.03mg
ビタミンC 3mg 35mg 40mg 70mg 4mg 3mg 5mg
ビタミンE 0.2mg 0.4mg 0.3mg 0.1mg 0.3mg 0.1mg
ナイアシン 0.1mg 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.1mg 0.2mg 0.2mg
カリウム 110mg 150mg 140mg 170mg 130mg 140mg 160mg
リン 8mg 17mg 17mg 14mg 13mg 11mg 9mg




リンゴは木から落ちる?

  • 地球上では上に投げるとリンゴは重力に引っ張られて落ちてくる。
  • でも、宇宙ではスピードを増して上にあがっていく。
  • 現在の宇宙ではなぜか重力とは逆向きの大きな力も働いていて、宇宙全体が加速度的に膨脹している。
  • この宇宙を押し広げる原因は「暗黒エネルギー」と呼ばれている。
  • その正体は不明。
  • 宇宙のうち原子など通常の物質は約5%、暗黒物質が約23%、暗黒エネルギーが約72%.
  • 遠い未来に宇宙は原子までバラバラになる「ブッグリップ」をいう現象を起こすかどうかは不明。






無農薬でアレルギー
花粉症患者が無農薬栽培のリンゴなどを食べると、アレルギー症状を起こす恐れがある
とする研究を、近畿大学の森山達哉講師らが2005年まとめた。


農薬を使って病害虫を防いだリンゴと無農薬で栽培したリンゴに、それぞれどれくらいのアレルギー物質が含まれているかを、花粉症でリンゴにもアレルギー反応を示す患者の血液を使って調べた。その結果、


無農薬リンゴからは農薬を使った場合の2〜5倍のアレルギー物質が見つかった。

農薬を少しでも使うとアレルギー物質が半減することも判明。

無農薬作物は病害虫の攻撃を受けやすく、それに対抗しようとして盛んに抗菌タンパク質などを作る。




リンゴ
米国健康統計センター(NCHS)が1999〜2004年に調査した「米国全国健康栄養調査」によると、リンゴやリンゴを加工した食品を摂取する習慣がある成人は、メタボリック症候群になる危険性が低いことが分かった。

リンゴを積極的に食べている人は、食べない人に比べて冠動脈の異常を示す炎症性のタンパク質『C反応性タンパク質』が少ないことが判明した。

また、福井の死亡率も低く、血圧の拡張期、収縮期ともに上昇が3割ほど抑えられていた。
また、リンゴを食べる習慣がある人は脂肪や砂糖の摂取量が抑えられる傾向にあった






関連情報 有機栽培
アレルギー

ペクチン
ビフィズス菌










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