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リンパ節腫張

チェック
リンパリンパが腫れる感染症」「悪性リンパ腫


 リンパが腫れるとき・・・チェックしましょう
  • リンパ節の腫れがどんどん大きくなり、発熱や痛みリンパ管炎
  • 複数のリンパ節が腫れているウイルス性リンパ節炎
  • 高熱や悪寒、かぜ様症状、赤く腫れるリンパ菅炎
  • 発熱があり、首のリンパ節が腫れ、痛む亜急性壊死性リンパ節炎
  • 腫れが大きくなり、痛み無し、触れると硬い悪性リンパ腫/白血病



リンパ節腫脹(リンパがはれる)
    • 全身には約600のリンパ節があって
      微生物の捕捉・抗体産生・リンパ球産生・分化を司っている
  1. 炎症性腫脹
    1. 汎発性腫脹
      1. サイトメガロウイルス感染症(cytomegallovinus)
      2. トキソプラズマ症(toxoplasma)
      3. 風疹
      4. 麻疹
      5. 梅毒(ゴム腫)
    2. 局性腫脹
  2. 腫瘍性腫脹
    1. 悪性リンパ腫(限局性、全身性)
      1. 非Hodgikinリンパ腫
      2. Hodgikin病(Hodgikin's disease)
    2. 細網症reticulosis(全身性)
    3. 免疫芽球性リンパ節症(全身性)
    4. 白血病(全身性)
    5. 異蛋白血症(全身性)
      1. マクログロブリン血症
      2. H鎖病(heavy chain diesease)
  3. リポイド沈着性腫脹(全身性)
    1. Hand-Schuller-Christian病
    2. Gaucher病
    3. Niemann-Pick病
  4. アレルギー性腫脹(汎発性)
    1. 血清病
    2. 薬物アレルギー
  5. 膠原病(汎発性)
    1. 慢性関節リウマチ
    2. 全身性エリテマトーデス



リンパ節が腫れる感染症
  1. 全身リンパ節が腫れる感染症
    1. 結核
    2. サイトロメガロウイルス感染症
    3. デング熱
    4. 伝染性単球症
    5. トキソプラズマ症
    6. 梅毒(2期)
    7. HIV感染症
    8. 風疹
    9. ブルセラ
    10. 麻疹(はしか)
    11. 野兎病

  2. 局所リンパ節が腫れる感染症
    1. 咽頭炎
      1. 頚部(クビ)が腫れる
    2. 結核
      1. 頚部(クビ)が腫れる
    3. 細菌性リンパ節炎
      1. 感染部位のリンパ節が腫れる
    4. ジフテリア
      1. 頚部(クビ)が腫れる
    5. 性器ヘルペス
      1. 鼠径部が腫れる
    6. ネコひっかき病
      1. 感染部位のリンパ節が腫れる
    7. 梅毒(1期)
      1. 鼠径部が腫れる
    8. 風疹
      1. 後頭部が腫れる
    9. 野兎病 
      1. 感染部位のリンパ節が腫れる
    10. 頭皮の非特異的感染
      1. 後頭部が腫れる


リンパ性器官
  1. 一次性リンパ性器官(一次リンパ器官)
    • 骨髄
    • 胸腺
      1. 免疫における上位の制御器官
      2. 思春期に最大(30〜40g)になるが、成人になると退縮してゆく。
      3. 骨髄でうまれたリンパ球前駆細胞が、ここで増殖・分化してT細胞になる。
    • 肝臓
      • ・・・胎児期のみ。

  2. 二次性リンパ性器官(二次リンパ器官)
    • 咽頭扁桃
    • 口蓋扁桃
    • パイエル板(集合リンパ小節)
      1. 小腸粘膜においてドーム状の膨らみを形成しているリンパ小節の集合。
      2. 腸管免疫において重要な役割を果たしている
    • リンパ節
      1. リンパ節には、リンパ球と呼ばれる白血球が多数含まれている。
      2. リンパ系の流れは動脈や静脈の流れに比べて、きわめてゆるやか。その流れの随所にあるリンパ節は、身体に侵入してきた細菌やウイルスに対して免疫応答を行い、感染と戦う。
      3. リンパ節に入るパイプを輸入リンパ菅、出るものを輸出リンパ管といい、輸出リンパ管にはリンパ管弁が逆流を防いでいる。
    • 脾臓
      1. 血液・血小板の貯蔵所。全血小板の約1/3が脾臓にある。
      2. 打撲で破裂しやすい臓器
      3. 脾臓の赤脾髄は、老化した赤血球を処理するところ。


リンパ液
  • リンパ液は、毛細血管からしみ出した血漿がリンパ管内に入ったもので、古い細胞や血球の残骸などの老廃物や、腸管で吸収された脂肪を運び去る役目を担っている。
    1. リンパ節の数・・・・全身に約800個
    2. リンパ液の量・・・♂体重の約8%、♀約7%
  • リンパ管は血管に沿って走っていて、その中を透明なリンパ液が流れている。
  • リンパ管は合流しながら、徐々に太くなり、最後は1本の管になって、首の付け根の大きな静脈に流れ込む。
  • 途中でリンパ管が合流している部分がリンパ節。
    • 首や脇の下、脚の付け根などにあり、ここで病原体や毒素、老廃物などを濾過している。
  • リンパ液はリンパ管を流れた後、血管に入り、心臓の動脈を流れて毛細血管からしみ出し、再びリンパ管に入り込む・・・ルートで循環している。


リンパ腺
  1. 一般にリンパ腺と呼ばれるのはリンパ節のことで、細菌やウイルスなどが侵入すると、それを食い止めるための戦場となる場所。→リンパ
  2. リンパ管を流れているリンパ球は、病原体を見つけると襲いかかる。
    • ここで敗れると、病原体が全身に回って発病してしまう。
    • 闘っている最中には、熱が出たり、リンパ節が腫れたりする。
  3. リンパ球は一度闘った相手を記憶する能力を持っている。その記憶は新しく生まれてくるリンパ球にも伝達される。
  4. 免疫に関わるのは白血球で、すべて骨髄の中で作られている。
    • 白血球の30%がリンパ球でできている。
    • リンパ球には体液性免疫を担当するB細胞とB細胞の働きを「助けたり、細胞性免疫を担当するT細胞があり、これらが連携して細菌やウイルス(抗原)を撃退する。
  5. 抗原(病原体)が侵入すると、B細胞は抗原にピッタリの抗体(武器にあたる)をつくって迎え撃つ。このとき、抗原が出した毒素などの特徴を記憶し、次の襲撃にそなえる。
  6. T細胞は、抗原を持つ細胞を直接攻撃して破壊する。


【痰核】 (たんかく)=痰瀝に同じ。
リンパ節のはれる病。(漢方)
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