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リンパ



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関連情報 第4のリンパ球 

リンパ球増加 

リンパ球減少症
 

リンパ浮腫
 

免疫


白血球 


NK細胞
 

リンフォカイン
  

血管
 



リンパ  lymph
リンパ系
  1. リンパは血液やその他の組織由来の液体で、体中の細胞と細胞の間の空間に蓄積している。この空間からリンパはゆっくりとリンパ系脈管へと流れていく。毛細リンパ管からより太いリンパ管へと集まり、最終的には巨大な1本のリンパ管である胸管へと集合する。胸管は静脈(左鎖骨下静脈)につながっている。この脈管系によって、組織からしみ出たリンパは再び血液循環系に戻る。
  2. 全身の組織中の細胞と細胞との間の組織液は、毛細血管を経て血液中に戻る。一部は毛細リンパ管に送られ、最後は静脈に入る。この循環系をリンパ系という





























リンパ
リンパ管を流れるリンパの中の血球を「リンパ球」と呼びます。
  • 血液 多数の赤血球を含む赤い血液
    リンパ その大部分が液体成分であり、赤血球はほとんど含まれないため“うすい黄色”を帯びている
    リンパは組織液がリンパ管に吸収されたものなので、リンパに赤血球が含まれていれば、その流域に出血があることを示す。
    何らかの理由でリンパ管の中のリンパの流れが悪化したり、滞ると、リンパが溜まってリンパ管は膨らみ、組織液のリンパ管への吸収量が低下し、「リンパ浮腫」を招く。

リンパの中にある血球は
  • 白血球であり、その大部分がリンパ球です。

リンパと血清
  • リンパと血清の最も大きな違いは、リンパは血清と比べて総タンパク量が少ないことです。
  • 血清 含まれるタンパク質のうち、アルブミンとグロブリンの比率はほぼ同じ
    リンパ リンパは分子量が低いアルブミンの方が約60%多い。
    そのため血液より粘性が低い
    アルブミンは
    肝臓で作られ、血液中には4g/dLあります。
    人体の血液量は体重の1/12、
    体重60kgの人
    約5gの血液が流れています。
    約200gのアルブミンが含まれています。
    カルシウムやビタミンなどの栄養素を細胞に運び、細胞からは不要物を回収します。
    アルブミンの量が少なくなると、血液の浸透圧が低下して毛細血管壁から血漿が漏れやすくなり、組織液がたまって局所に“むくみ”が生じます。これが一般的な「浮腫」です。
    リンパ管の吸収低下やリンパ管の流出が減少することで生じる浮腫が“リンパ浮腫”です。

血清とリンパ(胸管)の組成
  • 組成 血清 リンパ
    電解質
    (mEq/L)
    Na+ 141.0 138
    + 4.3 3.8
    Ca2+ 4.7 4.2
    Mg2; 1.9 1.7
    Cl- 101.0 103.0
    HCO3- 23.0 24.0
    非電解質
    (mg %)
    ブドウ糖 87.0 95.0
    NPN 29.0 23.0
    クレアチニン 0.9 0.8
    尿酸 3.6 3.8
    ビリルビン 0.6 0.6
    コレステロール
    (mg %)
    総量 117.0 68.0
    遊離型 38.0 34.0
    タンパク質
    (g %)
    総量 6.6 4.4
    アルブミン(A) 3.4 2.7
    グロブリン(G) 3.3 1.7
    A/G 1.02 1.59
リンパと血清の最も大きな違い
  • リンパは血清に比べ総タンパク質が少ないこと。




リンパ液
細胞間質(組織液)と構造が似た無色の液体。
    • 循環の持続的なプロセスの一部として、組織液の一部は毛細血管を通じて血流に吸収され、組織液のタンパクを多く含んだ部分は細いリンパ管に吸収されます。
      これらは血液循環に似た系の一部を構成しますが、大きな違いは、リンパ系には循環を助ける中心のポンプ(心臓)がないことです。
    • そして、
    • リンパ液の動きは、それを取り巻く筋肉の正常な活動から来る圧力に依存しています
    • 故に、座りがちなライフスタイルはリンパ液の循環不全を招きやすくなります
    リンパ管のところどころに小さな球状のリンパ節があり、そこでは様々な種類の白血球細胞が待機している。そしてリンパがリンパ節を通過するときにろ過が行われて、生体防御系細胞によって非自己物質が監視される

  • リンパ液は、毛細血管からしみ出した血漿がリンパ管内に入ったもので、古い細胞や血球の残骸などの老廃物や、腸管で吸収された脂肪を運び去る役目を担っている
    1. リンパ節の数・・・・全身に約800個
    2. リンパ液の量・・・♂体重の約8%、♀約7%

  • リンパ管は血管に沿って走っていて、その中を透明なリンパ液が流れている

  • リンパ管は合流しながら、徐々に太くなり、最後は1本の管になって、首の付け根の大きな静脈 に流れ込む。

  • 途中でリンパ管が合流している部分がリンパ節
    • 首や脇の下、脚の付け根などにあり、
    • ここで病原体や毒素、老廃物などを濾過している。

  • リンパ液はリンパ管を流れた後、血管に入り、心臓の動脈 を流れて毛細血管からしみ出し、再びリンパ管に入り込む・・・ルートで循環している






リンパ液の機能
リンパ液とは
  • 血管からしみ出た液体成分で、体内に張り巡らされたリンパ管を流れるもの、

  • 腸からの脂肪の吸収


  • 感染に対する体の反応

  • 体液の排泄(排液)・・・
    • リンパ系の循環不良は「浮腫」を招きます。
    • 長時間の立ち仕事のあとで、くるぶしがむくむ
    • セリュライト







人体最大のリンパ管
(胸管)
  • 胸部のみぞおちと呼ばれる(胸骨下方の凹み)からやや下のあたり、つまり背骨に投影すれば第1腰椎の高さにある「乳び槽」から始まり、腹大動脈の後ろから、横隔膜を貫いて(大動脈裂孔)、胸部背側を上行することから、「胸管」と名づけられています。

  • 胸管の全長は、35〜45ab
  • 胸管には、1日あたり、2g〜3gのリンパが流れる。

  • 最終的には、首の付け根の左鎖骨下静脈と内頸静脈の合流点(左静脈角)に注ぎます。






リンパ腺
一般にリンパ腺
  • と呼ばれるのはリンパ節のことで、細菌やウイルスなどが侵入すると、それを食い止めるための戦場となる場所。
  • リンパ管のところどころにリンパ節(小さな球状)という組織があり、様々な種類の白血球細胞が待機している。
  • リンパがリンパ節を通過するときにろ過が行われ、生体防御系細胞によって非自己物質が監視される。


リンパ管を流れているリンパ球は
  • リンパ管を流れるリンパの中の血球を「リンパ球」と呼びます。
  • 病原体を見つけると襲いかかる。
  • ここで敗れると、病原体が全身に回って発病してしまう。
  • 闘っている最中には、熱が出たり、リンパ節が腫れたりする


リンパ球は
  • 一度闘った相手を記憶する能力を持っている。その記憶は新しく生まれてくるリンパ球にも伝達される


免疫に関わるのは白血球で、
  • すべて骨髄 の中で作られている。
  • 白血球の30%がリンパ球でできている。
  • リンパ球には体液性免疫を担当するB細胞とB細胞の働きを助けたり、細胞性免疫を担当するT細胞があり、これらが連携して細菌やウイルス(抗原)を撃退する。


抗原(病原体)が侵入すると
  • B細胞は抗原にピッタリの抗体(武器にあたる)をつくって迎え撃つ。このとき、抗原が出した毒素などの特徴を記憶し、次の襲撃にそなえる


T細胞
  • 抗原を持つ細胞を直接攻撃して破壊する



リンパ 節
  • リンパ節の数=全身に800個
  • リンパ管が合流している部分がリンパ節





リンパ組織
  1. 脈管のネットワーク
    • 組織のリンパを集めて心臓へ運ぶ。そこで、血液と混和されて再び組織へと戻っていく。
  2. 胸腺・脾臓・骨髄などのリンパ組織
    • 循環血液の「リンパ節」として機能するのが脾臓

正常なリンパの流れが阻害されて起きる疾患には、以下のものがある
  • 「陰嚢水腫」
    「陰嚢のリンパ浮腫
    「リンパ静脈瘤」
    「象皮病」





リンパ性器官
(一次性)







骨髄
胸腺 免疫における上位の制御器官
思春期に最大(30〜40g)になるが、成人になると退縮してゆく。
骨髄でうまれたリンパ球前駆細胞が、ここで増殖・分化してT細胞 になる。
肝臓 胎児期のみ
(二次性)








咽頭扁桃
口蓋扁桃
パイエル板 (集合リンパ小節)
小腸粘膜においてドーム状の膨らみを形成しているリンパ小節の集合
腸管免疫 において重要な役割を果たしている
リンパ節 リンパ節には、リンパ球と呼ばれる白血球が多数含まれている
リンパ系の流れは動脈や静脈の流れに比べて、きわめてゆるやか。その流れの随所にあるリンパ節は、身体に侵入してきた細菌やウイルスに対して免疫応答を行い、感染と戦う
リンパ節に入るパイプを輸入リンパ菅、出るものを輸出リンパ管といい、輸出リンパ管にはリンパ管弁が逆流を防いでいる
脾臓 血液 血小板 の貯蔵所。
全血小板の約1/3が脾臓にある
打撲で破裂しやすい臓器
脾臓の赤脾髄は、老化した赤血球を処理するところ






がん転移
リンパ管の形成を阻害するタンパク質
  • 2013年、東京薬科大学の渡辺徹郎教授は、ガン転移 の経路にもなるリンパ管形成を阻害するタンパク質を発見した。
  • 「BMP-9」という骨形成タンパク質の1つで、マウスを使った実験で働きを確認した。
  • 成果はアカデミー紀要(電子版)に掲載。

  • ガン細胞は
  • 血液やリンパ管付近に新たな血管やリンパ管を伸ばして浸入、ほかの組織や臓器に転移することが知られている。

  • 末梢血中に高濃度で発現するBMP-9の遺伝子を欠損したマウスを作製し調べた。その結果、通常よりもリンパ管が拡張した。
  • 別の実験では、タンパク質をマウスに投与すると、ガン細胞付近でリンパ管が新たに出来る現象を抑えられた。
  • 乳がんなどの治療後に、、転移防止のためにリンパ節を切除するが、「リンパ浮腫」が起こりやすくなる。
  • バラ(薔薇)









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