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ロコモティブシンドローム



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ロコモン体操
ロコモの提唱者の名戸ヶ谷病院の大江隆史副院長は“高齢者は1度骨折すると、なおってもすぐに別の個所が骨折することが多い”と指摘する。
そこで、簡単なトレーニング(ロコモン体操)を開発した。


筋肉は59歳を超えると「ふともも」から衰える。
  • 大江副院長は“衰えを感じたらすぐ対策開始を”と話す。






ロコモティブシンドローム
(運動器症候群)
ロコモティブシンドロームとは?


運動器の障害により要介護になる危険の高い状態を、「ロコモティブ・シンドローム」と呼んでいます。

ロコモティブは運動器(locomotive organs)を意味します。

骨格や関節・筋肉の衰えや障害で、運動機能が低下した状態を運動器症候群と呼んでいます。身体の安定性が悪くなり、転倒や骨折の危険性が高くなります。2007年に日本整形外科学会が新たな概念として提唱しました。

運動器とは、身体機能を担う筋・骨格・神経系の総称であり、筋肉、腱、靭帯、骨、関節、神経、脈管系など、身体運動の関わる組織・器官の機能的連合です。

高齢者の要介護になる原因の2割を占めるのが、骨格や筋肉に障害がある運動器の疾患。

骨粗鬆症やひざや腰などの関節に障害が出る変形性関節症が多い


“靴下を座ってはく人はロコモの危険信号”との説明に会場からざわめきが起きた。

2008年9月下旬、日本股関節振興財団が東京で日本市民講座での一場面。
加齢だけでなく、運動不足になると踏ん張りがきかなくなる上に骨ももろくなり、転倒による骨折が増える。
座って靴下をはく人は体のバランスがとれず、踏ん張れなくなりつつあることを示すという。
“1年間に15万人近くが、股関節に近い太ももの骨折で治療を受けている”(聖マリアンナ医科大学の別府諸兄教授)。その結果、歩けなくなり、寝たきり認知症につながることが多い




寝たきりの原因に

骨粗鬆症や骨格・筋肉の衰えや障害で、運動機能が低下する状態をいいます。
ロコモティブとは「移動能力のある」という意味。
2009年春、日本整形外科学会などが自己チェック項目をつくった
4700万人

東京大学医学部付属病院研究チームの推計では、国内でロコモとその予備軍は4700万人と見られ、

メタボリックシンドロームや認知症とも関連も指摘される。

変形性関節症の人は関節症でない人より、[認知症]や[ロコモ]のリスクが高まることも分かった。





ロコモティブシンンドロームの原因疾患
  • 骨粗鬆症
    • 新陳代謝が悪化することで骨密度が低下し、骨折しやすくなる
  • 変形性股関節症
    • 膝関節の軟骨がすりへって、骨が摩擦・変形し、大きな痛みが出る。
  • 変形性腰椎症
    • 加齢によって、腰椎の骨や椎間板が変形し、慢性的な腰痛を引き起こす。






【診断項目】
・・・以下の1つでも当てはまれば可能性があります
  • 片足で立ったまま靴下がはけない
  • 家の中でつまづいたり、すべったりする
  • 15分ぐらい続いて歩けない。
  • 横断歩道を青信号で渡りきれない
  • 階段を上るのに手すりが必要である。
  • 2`cくらいの買い物袋を持ち帰れない。
  • フトンの上げ下ろしがつらい、重い作業の家事労働がしにくくなった





運動療法
帝人はリウマチ性疾患や加齢に伴うロコモティブシンドロームへの医療機器をレンタルする事業に2014年から参入予定。

イスラエルのベンチャーが開発した変形性関節症の治療機器で、特殊な靴のような形をしていて、1日数十分、身につけて歩くことを繰り返すことで矯正できる。





関節症
変形性関節症
多発性関節炎
膝関節炎
骨関節症
ヘバーデン結節
メタボリックシンドローム
ひざが痛い









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