ドクトルアウン,ドクトル、アウン、、

老人性痴呆症



ドクトルアウン ブログ  東洋医学  よく使う漢方薬 漢方の臨床  なおるかも



関連情報 痴呆症
アルツハイマー
音楽療法


老人性痴呆症の漢方薬
  ■黄連解毒湯
  1. 実証
  2. のぼせ気味で赤ら顔
  3. 不眠、頭痛、動悸


■加味帰脾湯
  1. 虚証
  2. 顔色が悪い、貧血、
  3. 不安、動悸、不眠


■帰脾湯
  1. 虚証
  2. 虚弱体質、顔色が悪い
  3. 胃腸の働きが悪い
  4. 貧血、不眠、不安、息切れ、食欲不振


■釣藤散
  1. 虚実中間証
  2. 肩こり、めまい、耳鳴り、不眠、
  3. 起床時の頭痛


当帰芍薬散
  1. 虚証
  2. 冷え、貧血、
  3. 疲れる、下腹部痛、頭重


■八味地黄丸


■防已黄蓍湯


■抑肝散
  1. 虚証
  2. 寝つきが悪い
  3. まぶたや顔の筋肉がケイレン





老人性痴呆症
日常生活に支障をきたすような著しい知的機能の低下が現れる病気

(症状)
  • ・ものわすれがひどい
  • ・自分の家族の名前が分からない
  • ・日時がわからない
  • ・食事をすましたのを忘れてまた要求する。
  • ・外出すると道に迷う



老人性痴呆症の種類
  1. 脳血管性痴呆症(→脳血管性痴呆)
  2. アルツハイマー型痴呆

若年性認知症
  • 65歳未満で発症
  • 平均すると、50歳ごろから発症する。




認知症患者が事故を起こしたとき
・・・介護していた家族の法的責任は?
  • 2016/03/01、最高裁判決は、認知症男性の妻(93)と長男(65)の監督義務や賠償責任を認めなかった。
  • 個人対JRの事件だった。
  • 賠償責任を認めた一審、二審判決を覆した。
  • 家族=監督義務者ではない。
  • 監督義務はケースバイケースで判断。




脳神経を再生させる遺伝子・・
bcl-2
  • ノーベル医学生理学賞を受賞した利根川進MIT教授のグループは、一度傷つくと再生しないとされていた脳神経を、再生させる遺伝子[bcl-2]を突き止めた。研究成果は、1997.1.30日付けの英科学誌「ネイチャー」に掲載された。
     脳神経の再生能力をマウスで実験。通常のマウスでは、受精後18日頃から網膜から伸びる軸索の再生能力がガクンと落ちるが、[bcl-2]遺伝子を導入したマウスでは、受精後の日数にかかわらず再生能力が落ちない、ことを確認した。
     [bcl-2]は、ガンのなかでもリンパ腫瘍に関する遺伝子として発見された。
    最近では、[bcl-2]を欠損させた実験動物の研究により、正常細胞の細胞死(アポトーシス)を阻害する機能を持っていることが明らかになっている。今回の研究の神経細胞の再生も[bcl-2]が持つ細胞死を阻害するメカニズムによってもたらされたのか?
     利根川教授らは、これを検証するため、比較対照群を設けて実験したが、その結果、[bcl-2]の神経細胞の再生を促す機能は、細胞死を阻害する働きとは異なるであろうとしている。」Quark NO179















    
ドクトルアウン         ツムラ番号
治るコム よく使う漢方薬
ブログdraun 針灸
自殺 音楽療法
突然死 栄養療法
死因 くすり一覧


 Copyright(C) 丸美屋和漢薬研究所 All Rights Reserved