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ローヤルゼリー



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抗ガン
抑鬱症
動脈硬化
神経障害
老化予防
栄養失調
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デセン酸値(2.0%以上)



王乳は動脈硬化の予防に卓効を示します。動脈硬化が起こるのは血管にコレステロールという一種の垢がたまるのですが、王乳には血液のコレステロール値を下げる働きが報告されています」(Hammelet al.1958)
CP係数というのは、血液中のコレステロール(C)とリン脂質(P)の比率を表す係数で、動脈硬化の場合には、このCP係数が増加します。




10ヒドロオキシデセン酸が制ガン物質と確認され、イギリスのフレイたちはその合成に成功している(G.I.Fray et 1960)



イタリアのプロスベリ博士は、名医たちがサジを投げた34人の栄養不良児と、42人の早産児に王乳療法を試みたところ、めきめき体重が増えて、顔色もバラ色になったと報告しています。特に、生まれたとき5.5ポンドしかなかった早生児は1ヶ月目にはわずか7オンスしか増えなかったが、」王乳を 経口投与したら、2ヶ月目には1ポンド以上増えました。(C.Malossi et al.1956)



王乳は青壮年の神経障害に用いて成果を上げています。
  1. ひどい抑鬱症や強圧観念に悩まされ、自殺さえ考えた人たちを対象に王乳の注射をしたところ、ただちに食欲を回復して安眠できるようになり、めきめき快活さを取りもどした。(Decourt,1956)
  2. ドストラン博士は76名の神経病患者に、王乳を15mg入りカプセルを2カプセル、1日2回で経口摂取させたところ、全員が快方に向かった(H.Destrem 1956)







手術後の体力回復





1960年東北大学の九嶋教授が、女性の性機能の低下には卵巣が衰えるからではなく間脳の中の性中枢が衰えるために起こり、この間脳は王乳投与によって、若返らせることが出来ると発表。
蛍光顕微鏡で見ると、老化した間脳は茶褐色に見えるのに対し、若い間脳は緑色の蛍光を発しているが、老化した間脳でも王乳投与で緑色に光るようになると報告」
「王乳の服用によって閉経後の女性に生理現象が再開するという例があります。」



「1960年、長谷川教授と高橋博士らが、王乳の中に唾液腺ホルモンであるパロチンに類似した物質を発見。
  • 老化には40歳ぐらいから始まる“ニセの老化”と、
  • 60歳過ぎに始まる“ホンモノの老化”
があり、ニセの老化は唾液腺ホルモンの衰えから起こり、これを外から補給してやれば若さを維持できると発表。」
「フランス・ボルドー大学のドストラン博士は、47歳〜89歳までの老衰病患者58名を対象にして、王乳を1日おきに20mg、6〜12回、注射したところ、極端な老齢者25%以外にめきめきと食欲が増加し良くなった。」(H.Destrem 1956)




ロイヤラクチン
肝細胞の増殖促進
  • ポーラ化粧品は2001.11/26、ローヤルゼリーに含まれるタンパク質に肝細胞を保護し、増殖も促進する働きがあることを見つけたと発表した。培養細胞の実験で、肝細胞増殖因子(HGF)と同様の効果があるとみとめられたという。臓器移植の際に肝臓を保護する薬剤として使える可能性がある。
    このタンパク質はロイヤラクチンといい、ローヤルゼリーの鮮度が低下するにつれ分解が進むため、鮮度の指標になっている。ポーラは、肝臓のデオキシリボ核酸(DNA)合成促進や細胞保護・細胞の自然死(アポトーシス)抑制作用を調べた。
    DNA合成については、37℃で24時間培養したところ、鮮度の落ちたものを除くローヤルゼリーやHGF添加物では合成促進作用を示した。また、
    細胞の生存率を、37℃で5日間培養し観察した。通常50%程度に低下するが、ロイヤラクチンを加えた場合は約80%を維持したという。
    肝細胞は無血清で培養するとアポトーシスが起き、DNAが断片化する。HGF・ロイヤラクチンをそれぞれ添加した場合、断片化が抑制された。この結果、アポトーシスを抑える効果もある分かった


女王バチを養成するタンパク質
  • 2011年、富山県立大学の鎌倉昌樹講師は、ミツバチの幼虫を女王バチに成長させるタンパク質を突き止めた。
    働きバチが分泌するロイヤルゼリーに含まれる。
    成果はネイチャー(電子版)に掲載
    ミツバチはロイヤルゼリーを食べた幼虫だけが産卵能力があり、体が大きく、寿命も長い女王バチに育つ。その詳しいメカニズムは不明だった。
    鎌倉講師は、ロイヤルゼリーに含まれる「ロイヤラクチン」に注目。このタンパク質を食べさせたり、遺伝子組み換えで体内で作らせたりした幼虫は、女王バチの性質を備えた個体に成長することを確認した。
    ロイヤラクチンは脂肪体の表面にあるタンパク質と結合して体を大きくし産卵能力を高めるホルモンを分泌させることが分かった。
    ロイヤラクチンが効果を発揮するのは成長途中の幼虫の時期だけ。成虫になってから与えても効果はないという。










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