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RSウイルス感染症






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RSウイスル感染症
RSウイスル感染症
  • 2008年、10月、乳幼児が感染すると肺炎などで死亡する事がある『RSウイルス感染症』が流行しかけている。
    3歳までのはほぼすべての小児が一度は感染する。
    潜伏期間・・・2〜8日
  • 感染経路・・・ツバなどの飛沫や接触。
    症状・・・発熱・せき・鼻水・頭痛など

  • 成人が感染しても[鼻水][クシャミ][ノドの痛み]ぐらいですむが、未熟児や乳児は重症化しやすい。
    1. 乳幼児の肺炎の・・・・50%
    2. 細気管支炎・・・・・・・・50〜90%
    3. 死に至ることもある。

RSウイルス感染症で重症化の危険性が高い子供は
  1. 36週未満で生まれた早産児
  2. 慢性肺疾患
  3. 先天性心疾患をもつ子供
治療薬は無いが、注射薬「パリビズマズ」で重症化が防げる。

2011年重症化する子供が増えている
  • せき、タン、鼻水が多くなり、ヒューヒュー・ゼイゼイから呼吸困難と進む。
    2011年10月から、1歳未満の乳児にも診断キットによる検査が保険適用になった。
    2012年9月の患者は前年同期の2.7倍。

重症化のサイン
  • RSウイルスにはA型とB型あるが、重症化には差がない。
  • 発症直後に発熱し、熱が下がった後にセキなどが続く時。
  • せき込んで水や食べものを吐き出す。
  • 呼吸が浅くゼーゼーして息を吐きにくくなる。

検査
  • 2011年10月から、1歳未満の乳児に保険適用。





RSウイルス
乳幼児の細気管支炎や肺炎の原因となるウイルス
  • RSウイルス感染症は、10月頃〜寒い時期に流行するカゼの一種で、年間2万人が入院するが、そのほとんどが1歳未満の乳幼児。
    予防ワクチンは無い。
  • 【初期症状】
    • 鼻水・クシャミ
      せき
      ノドの痛み・はれ
    【重症の症状】
    • 呼吸が浅くなる
      呼吸数が増える
      タンがつまる
      のどがゼイゼイ
      摂食障害


毎年秋から冬に多いRSウイルス感染症の流行が続いている。
カゼの代表的なウイルスとされるウイルスで、例年のピークは11〜12月なのが、2010年の年明け以降も高い水準を維持している。
永井和重・札幌医科大学講師によると、RSウイルスは2歳までにほぼ100%が感染する。
だが、ウイルスは変異しやすいため生涯に何度でも感染する。
ウイルスは咳やクシャミなどで飛び散り、数時間は生きている。








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