ルビー RUBY |
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| 関連情報 |
「宝石療法」「宝石の不思議」「病気」「栄養療法」「養生」「不安」「老化予防」「長寿」「味覚障害」「介護」「医療」 |
| コランダム Corundum |
●コランダムは酸化アルミニウムの鉱物で、硬度が9と高く、ルビーやサファイアなどが含まれる。 ●ルビーはクロムの混入により赤色になったコランンダムのことをいい、7月の誕生石である。宝石用の主な産地はビルマ(ミャンマー)・インドなどで、大理石、片麻岩など高温で変成作用を受けた岩石中に産することが多い。 ●サファイアはチタンや鉄のために青色になったコランダムで、9月の誕生石である。宝石用の主要な産地はスリランカ・オーストラリアなどである。以前はオーストラリア産は色が濃すぎて使えなかったが、それを淡色化する技術が開発され、広く利用される用になった、変成岩中や玄武岩および気成鉱床中に産出する。 ●それ以外のコランダムは、鉱物学では単にコランダムというが、宝石の名称としてはサファイアという、ただし、赤色系でも淡いものはピンクサファイアとし、濃い色のみをルビーとする。 ●コランダムは現在、合成されていて、工業用・宝石用に広く使用されている。(堀秀道著「楽しい鉱物図鑑」p63) ○最高級品はビルマのモゴク地方の変成を受けた石灰岩の中に産出する。 スリランカ、タイがこれに次ぐ産地。 ○ルビーの合成は火炎熔融法(ヴェルヌイ法)で行われ、精密機器に大量使用されている。 |
| 合成 | 1902年、フランスのオーギュスト・ベルヌイは、粉末のアルミニウム酸化物と着色材料を火炎に投入する方法で、ルビーの合成に成功した。 (火炎溶解法) 2000℃以上の火炎を通過中に溶融・液滴にする方法で、液滴は台座に落下し結晶化する。結晶は長い円筒状の“ブール”と呼ばれる形に成長する。 火炎溶解法による合成コランダムは、結晶と液体の境界面の形が曲線的になるので、カーブした成長線が現れる。 フランスの化学者エドモンド・フレミーは、ある程度の大きさのエメラルドを合成しておいて、その後に、酸化アルミニウムとクロムをるつぼの中に溶解してルビーを作った。 |
| 【性格】 | <1>象徴するもの:
<3>悲しみや邪悪な考えを取り除 く。 <4>望むことを実現する可能性を与えてくれる。 <5>不運が近づくと色が変わり、持ち主に知らせてくれる。 <6>健康を損なうと色が変わる。 |
| 【治療効果】 | ◎ルビーは赤い光線を発し、冷えた体を暖める。以下の症状を治します。 ○貧血 ○冷たく薄い分泌液が出る病気。 ○一般的な風邪 ○灼熱感 ○痛み(各種の) ○おでき ○潰瘍 ○中毒 ○便秘 ○眼のトラブル |
| 治療効果 を上げるには |
<1>必ず、石が肌に直接触れるようにしてください。 <2>ルビーは[2.5カラット]以上の重さで、傷の無いものほど効果があるとされる。 <3>銅を混ぜた金で出来た指輪にはめて下さい。 <4>インドでは、ルビーは左手or身体の左側、つまりルビーが司る心臓の近くに付けるのが良いとされている。 |
| 【応用】 | <1>醜くて愛されないという恐怖心を取り去ります。 <2>傷つきやすい性格を守ります。 <3>分裂的性格を防止する。 <4>魂の力を開発する。 |
エドガー・ケイシー
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