| ルイボス(バヤラッカル) |

| バヤラッカル(baielekker) |
| ●健康に欠かせない鉄・銅・亜鉛などの必須ミネラルをバランスよく含んでいるので忙しい方のコンディション維持に。 |
| ●目覚め。仕事や勉強の前に。 |
| ●スポーツ時のスペシャルドリンクに。 |
| ●脂肪の代謝や便通を良くします。 |
| ●シワ・シミが気になる方に。 |
| ●ノンカフェインなので誰でもいつでも。 |
| ●アトピーやアレルギーの方にもぜひ。 |
| ルイボスの若い芽の部分だけを、バヤラッカルといいます。 「バヤ」=(とても) 「ラッカル」=(おいしい) 抗酸化力(SOD作用)は、若い芽の部分が最も強力なのです |
| ルイボス | 学名:アスパラサス・リネアリス ◎もともと南アフリカの原住民(ホッテントット族・バンツー族など)が不老長寿の飲み物として飲んでいました。しかも南アフリカの中でもセダルバーグ山脈地方だけに生育する植物です。 |
| エイズ | 1996年5月。愛知医科大学と山梨医科大学の協同グループは、ルイボスティと杜仲茶からエイズウイルスの増殖を抑制する効果のある物質を取り出すことに成功した。 抽出した物質は酸性の多糖体。 愛知医科大学加齢研究所の中野昌俊講師らは、ルイボスティでお茶を入れた後に残った葉っぱに水酸化ナトリウムの溶液などを加えて、酸性の多糖体を取り出した。エイズウイルスに感染したヒトの免疫細胞の一種であるT細胞の酸性多糖体の水溶液を1ml当たり10マイクログラムを投与したところ、5日後にエイズウイルスの増殖を50%抑制したことを確認した。 杜仲茶からも同様の方法で酸性多糖体を取り出したが、ルイボスティの1/5以下だった。 |
| 研究 | 1990年12月:東京大学○学部○藤博士を中心とするアスパラサス・リネアリス研究プロジェクトチームを組織する 1991年01月:第1回バヤラッカルジャパン国際シンンポジュウム 第1回アスパラサス・リネアリス研究班会議 1991年08月:第2回バヤラッカルジャパン国際シンンポジュウム 第2回アスパラサス・リネアリス研究班会議 第1回バヤラッカルジャパン市民セミナー開催 1992年01月:第3回アスパラサス・リネアリス研究班会議 1992年02月:第2回バヤラッカルジャパン市民セミナー開催 1992年03月:「バヤラッカル」の発売。 1992年09月:第4回アスパラサス・リネアリス研究班会議 1995年01月:「ハマクロンゴールド」の発売。 1996年10月:アスパラサス・リネアリス抽出物(商品名:バヤラッカルエキス)で、皮膚疾患・免疫反応による組織改善治療剤として特許認可(特許番号【2709546】) 1996年12月:アスパラサス・リネアリス抽出物、便秘改善治療剤として特許認可(特許番号【2724524】) 1998年03月:アスパラサス・リネアリス抽出物、活性酸素消去、除去剤として特許認可(特許番号【2895298】) |
| 成分 | ◎成分分析:(財団法人日本食品分析センター) タンパク質・・・・・5.7% 灰分・・・・・・・・・・2.1% リン・・・・・・・・・・46.7mg/100g 鉄・・・・・・・・・・・11.3mg/100g カルシウム・・・・167mg/100g ナトリウム・・・・・318mg/100g カリウム・・・・・・279mg/100g マグネシウム・・183mg/100g 銅・・・・・・・・・・・2.27ppm 亜鉛・・・・・・・・・6.64ppm マンガン・・・・・・59.2ppm タンニン・・・・・・7.38% ケルセチン・・・・36mg/100g SOD力価・・・・・1.3×105unit/g (生化学講座12に準じて試験) |