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| 関連情報 |
「カドミウム」喫煙「バセドウ病」「流産癖」「伝染性紅斑」「習慣性流産」「メトヘモグロビン血症」「切迫流産」「トキソプラズマ」 |
| 流産 | <1>広義の流産=28週以前に中絶するもの。(正常は40週) <2>狭義の流産=胎盤完成前の第16週以前の中絶。 <3>未熟産=胎盤完成後の中絶。 <4>早産=28〜38週までの中絶。 |
| トキソプラズマ | 妊婦の初感染 妊娠して、トキソプラズマの検査を受けたら陽性でした。どうしたらいいのでしょうか? そういう方は、いろんな雑誌をよく読んでいて、「トキソプラズムに感染すると、障害のある子供が生まれる場合がある」という情報をご存じだ。しかし、正確な知識を持っている人は少ない。 トキソプラズマは日本人の成人の20%以上に感染しているありふれた原虫で、成人がトキソプラズマにかかっていても、ほとんどの場合、症状が出ない。トキソプラズマは、成人に感染した場合には、筋肉中で「ふくろ」に包まれて、本当に静かにしているからだ。 問題となるのは、妊娠中に、妊婦が初めて感染した場合なのだ。この場合でも、感染した妊婦には何の影響も残らない。トキソプラズマは妊婦の胎盤を通って、胎児に移行するからだ。初感染が妊娠初期の場合には流産、妊娠後期の場合には死産する場合があり、流産や死産に至らなくても、生まれてくる子供に将来、視力障害などの症状が出てくることがある。 しかし、妊娠中にトキソプラズマに初感染する妊婦の場合はそれほど高くはない。 東京都が10年前に行った一般住民のトキソプラズマ感染のデーターがあるが、それをもとに、妊婦(21〜40歳)が妊娠期間中にトキソプラズマに初感染した割合を計算すると、0、15〜0、9%だった。 私が相談を受けた女性の場合も、検査結果が陽性であっても、妊娠中の初感染なのか、昔からの感染なのかを見分けなければならない。それには、血液を採取して、トキソプラズマのIgM抗体の存在を調べることだ。この抗体があったら妊娠中の初感染が疑われるからだ。 ところで、トキソプラズマ症の犯人として、よくネコがあげられている。 トキソプラズマはいろんな動物に住み着くが、その最終の住み家がネコだからだ。東京都のネコの約1%は、袋状に包まれたオオシストという状態でトキソプラズマを持っている。 |
| 死産 | 妊娠4ヶ月以後における死児。 心拍・随意筋運動・呼吸のいずれも無いもの。 妊娠4ヶ月前の胎児の死亡については書類の提出や届出では不要。 妊娠4ヶ月以後の胎児では異状死体の届出義務がある(医師法21条) |
| 胎児 新生児の死因 |
(分娩前の内的死因)
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| 陣痛促進剤 | 胎児死亡・子宮破裂 2010年、陣痛促進剤の添付文書に、危険性を十分説明し、妊婦の同意を得てから投与するように厚労省が製薬会社に通知した。
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| 伝染性紅斑 | ヒトパルボウイルスB19 |
| 【色彩療法】 | <1>緑色 <2>藍色 |
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T帰膠艾湯 桂枝茯苓丸 桃核承気湯 当帰芍薬散 |